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2026年5月の読書メーターまとめ

rinakko
読んだ本
7
読んだページ
2676ページ
感想・レビュー
6
ナイス
102ナイス
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2026年5月に読んだ本
7

2026年5月のお気に入られ登録
3

  • はまっち
  • かずほ
  • ユ

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

rinakko
久しぶしに読む〈ハイニッシュ・ユニバース〉の世界(「裏切り」は訳違いで再読)だったが、ずしりと重く、受け止めるのが辛くなるところも含めて流石の読み応えだった。1995年の時点で既にここまで書いていたのか…とあらためて慄く。歴史は学ばれ続けなければならないこと。「ある女の解放」の主人公が書物に出会い、“読書はわたしの自由の核となるものだった”と回想する件が響いた。
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2026年5月にナイスが最も多かったつぶやき

rinakko

待ちに待った『タイム・シェルター』を読めたのが嬉しい。出版予定の情報が一度消えたりして、ひやひやしたのだったw 2026年4月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:4120ページ ナイス数:129ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/4839/summary/monthly/2026/4

が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
6

rinakko
再々読。素晴らしかった。後々ナチの台頭を許すこととなる、狂乱と退廃の爛れた温床…とはいえ、1920年代のドイツの刹那的な妖しい魅力には抗えない。
が「ナイス!」と言っています。
rinakko
久しぶしに読む〈ハイニッシュ・ユニバース〉の世界(「裏切り」は訳違いで再読)だったが、ずしりと重く、受け止めるのが辛くなるところも含めて流石の読み応えだった。1995年の時点で既にここまで書いていたのか…とあらためて慄く。歴史は学ばれ続けなければならないこと。「ある女の解放」の主人公が書物に出会い、“読書はわたしの自由の核となるものだった”と回想する件が響いた。
が「ナイス!」と言っています。
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再読。
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rinakko
堪能した。耽美と衒学の按配は、好みだ。“自分で死期を掌握する”という我儘について…など、タナトスというモチーフがありつつ不思議と重くならないのも魅力だった。(ちょっと無理くりな展開に感じるところもあるけどw)
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rinakko
再々読。偏愛本。5月なので、「美(うるわ)しき五月に」を読もうかな…と手に取った。まず詩篇が選ばれ、その詩からの発想で絵が描かれ、詩と絵をもとにした6つの物語が創られた。どの作品も好きだが、「キャラバン・サライ」の“わたし”が『閉された庭』や『マテオ・ファルコネ』を読んでいるところでつい嬉しくなる。「赤い蝋燭と……」や「塔」「あれ」も、稚い子どもの視点で描かれる。遠い記憶の断片から、あの「ふと気が付いたら存在させられていました」とでもいうような心許なさが呼び起こされてしまう。
が「ナイス!」と言っています。
rinakko
再々読。容赦のない毒のきつさに慄く、闇を飼うようにインモラルな初期の短篇集。これだけ纏めて読むと、狂気も倒錯も凄まじくてくらくらしてくる。ただ、私は「アルカディアの夏」を偏愛している。主人公の令は愚かな少女かもしれないけれど、身につまされて、あんな風に解き放たれることをかつて夢見た…と思う。他、「獣舎のスキャット」は人でなしな姉弟の話で本当に酷いww
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/07/22(6530日経過)
記録初日
2008/02/17(6686日経過)
読んだ本
3687冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
1110125ページ(1日平均166ページ)
感想・レビュー
1927件(投稿率52.3%)
本棚
1棚
性別
外部サイト
自己紹介

@rinakko.bsky.social

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