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2026年1月の読書メーターまとめ

アルトゥール
読んだ本
2
読んだページ
656ページ
感想・レビュー
2
ナイス
3ナイス
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2026年1月に読んだ本
2

2026年1月のお気に入られ登録
1

  • ニーア

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アルトゥール
懐かしい作品の再読。ハリポタが好きならこちらも、と書店で勧められていた記憶がある。クレプスリーやスティーブは覚えていたが、どういう経緯で吸血鬼になったのかは忘れていた。児童小説らしく難しい言葉は出てこず、読みやすい。昔の作品だが、今読んでも色あせない面白さがある。吸血鬼やフリークの設定はファンタジーとリアルを織り交ぜており、ワクワクさせられる。唯一引っかかった点として、クレプスリーがダレンという幼い若造を自分の従者にしようとしたところだ。ダレンは終始乳臭いため、ここだけはご都合主義を感じてしまった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
2

アルトゥール
ネタバレダレンがフリークショーに合流し、エブラ・RV・サムと出会い、初めて人の血を飲む話。子供の頃に読んだ時記憶がうっすら残っていたが、RVの片腕欠損や、サムの血を飲み干すのは衝撃的だった。また、ダレンとクレプスリーの関係性も見どころだ。殺したいほど憎い気持ちと、自分を思いやってくれてありがたい、嬉しいという気持ちで揺れ動くダレンの姿に臨場感がある。ミスタータイニーの登場や、行方不明になったRV、ヴァンパイア将軍というキーワード、なんら音沙汰のないスティーブなど、次巻以降への期待を煽られる。
が「ナイス!」と言っています。
アルトゥール
懐かしい作品の再読。ハリポタが好きならこちらも、と書店で勧められていた記憶がある。クレプスリーやスティーブは覚えていたが、どういう経緯で吸血鬼になったのかは忘れていた。児童小説らしく難しい言葉は出てこず、読みやすい。昔の作品だが、今読んでも色あせない面白さがある。吸血鬼やフリークの設定はファンタジーとリアルを織り交ぜており、ワクワクさせられる。唯一引っかかった点として、クレプスリーがダレンという幼い若造を自分の従者にしようとしたところだ。ダレンは終始乳臭いため、ここだけはご都合主義を感じてしまった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/02/07(5857日経過)
記録初日
2009/07/20(6059日経過)
読んだ本
341冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
110533ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
330件(投稿率96.8%)
本棚
0棚
性別
年齢
35歳
職業
大学生
自己紹介

ケータイ小説を読んだとき、俺の方がまだマシなもん書けると思ったが、実際に書いてみると難しいことに気付いた。気の向くまま書いていると、主人公に自己投影し、内容は自分の現在の生活を妄想脚色、理想的なツンデレが自分に好意を持っているという酷いものが出来た。そこでプロの書いた作品を参考にするため、ブックオフに行ってラノベを買ってみた。文学だと頭が痛くなるしよくわからないだろうと思ってラノベにした。そして「ブギーポップは笑わない」や「ダブルブリッド」をはじめとし、かなり多くのラノベを読み漁った(当初の目的はいつの間にか忘れている)。それらは2ちゃんねるのライトノベル板でのオススメや、Amazonの評価・レビューを参考にして選んだ。勧められていると読みたくなってしまう。いずれは一般小説にステップアップするつもりであるが、いつになることやら。

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