
ケータイ小説を読んだとき、俺の方がまだマシなもん書けると思ったが、実際に書いてみると難しいことに気付いた。気の向くまま書いていると、主人公に自己投影し、内容は自分の現在の生活を妄想脚色、理想的なツンデレが自分に好意を持っているという酷いものが出来た。そこでプロの書いた作品を参考にするため、ブックオフに行ってラノベを買ってみた。文学だと頭が痛くなるしよくわからないだろうと思ってラノベにした。そして「ブギーポップは笑わない」や「ダブルブリッド」をはじめとし、かなり多くのラノベを読み漁った(当初の目的はいつの間にか忘れている)。それらは2ちゃんねるのライトノベル板でのオススメや、Amazonの評価・レビューを参考にして選んだ。勧められていると読みたくなってしまう。いずれは一般小説にステップアップするつもりであるが、いつになることやら。
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