読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

シフト
読んだ本
31
読んだページ
8127ページ
感想・レビュー
19
ナイス
57ナイス
月間平均冊数
2.6
月間平均ページ数
677ページ
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

シフト
時間術の本ということでいろんなやり方が紹介されているが、細かいやり方よりも何度か出てくる「今を生きる」という考え方が一番重要なんだと思った。その考え方があるからこそ、定時の範囲内でバリバリ仕事し、定時後は思いっきり遊んだり、リラックスのために時間を使う。ただ、工夫なしでは実現が難しいので、いろんなやり方が紹介されているという流れ。やり方だけ取り入れると日々守るべきルールが増えた感じでしんどくなると思う。
が「ナイス!」と言っています。
シフト
「より少なく、しかしより良く」が全て。 エッセンシャル思考の人は〇〇をする、という書かれ方をしているが、個人的には〇〇というやり方はエッセンシャル思考に当てはまる、という具合のほうが近い気がする。トピックによってはエッセンシャル思考に限らない内容にまで言及されており内容が混雑している(例えば、キャンセル時の断り方に関する記載など。これはライフハックの本だったっけとなる)ので、読んでいるとこれは何の本だっけとなる。おそらくP25の表がまとめで、これを軸に判断を重ねてみたら良いのだと思う。
が「ナイス!」と言っています。
シフト
「記号接地と効率性は逆方向です」(p209)。ここでハッとさせられた。効率性を求めて自分で考えようとする姿勢を優先していなかったなと。"知識を創る"ことから離れていっていたなと。アブダクションのように、演繹する以外の手法もとても大切なことを知れただけでも、この本を読めてよかったと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
シフト
単なる時短ではなく、時間がないことを理由に身動きが取れない人におすすめの本。基本方針は、やるべきことをなるべく削ぎ落として効率的に、そしてやりたいことを見つけそのために時間を使うというもの。時短のためにものを減らすのは、一見時間術と関係なさそうだが取捨選択を通じて、自分のやりたい/やりたくないことが見えてくるので、かなり効果的なんだと思いました。各トピックは体験談ベースであるため、深めたい場合は他の本にあたってみるのも良さそうです。片付けならこんまりメソッド、ジャーナリングはモーニングページなどなど。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

つぶやきはありません

年間で読んだ本31elkイメージ

1月2

3月2

4月1

5月2

6月1

7月2

8月4

9月4

10月2

11月6

12月5