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2026年1月の読書メーターまとめ

やまたたろう
読んだ本
5
読んだページ
2254ページ
感想・レビュー
5
ナイス
33ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

やまたたろう
550頁を超える大作。本の雑誌2025年度年間1位…だそうな。帯の惹句も華々しい。たしかに入り組んだパズルが解かれていく様は見事だが、如何せん題材の三つの殺人事件の描写が残酷すぎて。字面を目で追えない部分も多々。気持ち悪くて読めない人もいるんじゃ?本屋大賞やあの本読みました大賞にノミネートすらされなかったのも納得。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

やまたたろう
タイトルの通り、誘拐の話。後半残り1/5くらいから、さすがにちょっと現実離れしてないか?という展開が最後まで続く。小説は多かれ少なかれ無理くりなところはあるもんだけど。んー、なんだかなーっ感じ。
が「ナイス!」と言っています。
やまたたろう
普通の27歳女子が、アパートの前に行き倒れていた男がちょっと好みだったから部屋に泊めてしまうというあり得んだろ!と言いたくなるシーンから始まる恋愛小説。タイトル通り植物を媒介として話は進んでいく。ただ有川浩自身も後書きに記している通り、二人のいちゃいちゃ描写がとても恥ずかしいのよね。おっさん(失礼)が書いていてそれをおっさんが読んでのもなんか恥ずかしくて笑。でもさすが有川浩。上手くまとめたなと。イツキは必ず帰ってくると思ってました。
ちょこ
2026/01/24 11:50

作者は女性だと思いますよ!

が「ナイス!」と言っています。
やまたたろう
女たらしの祖父、父のもとで育った庭師の男の話。たらしの家と出てくるが、そんな言葉が関西ではあるのか? とにかく主人公の雅雪がいいヤツ過ぎてもどかしくなる。そこまで何もかも自分で背負い込む人間いるのか?と。あと、この作家の本は初めてだけど、ワンセンテンスが短くて非常に読みやすい。その点は素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。
やまたたろう
550頁を超える大作。本の雑誌2025年度年間1位…だそうな。帯の惹句も華々しい。たしかに入り組んだパズルが解かれていく様は見事だが、如何せん題材の三つの殺人事件の描写が残酷すぎて。字面を目で追えない部分も多々。気持ち悪くて読めない人もいるんじゃ?本屋大賞やあの本読みました大賞にノミネートすらされなかったのも納得。
が「ナイス!」と言っています。
やまたたろう
ミステリーではない。では何か?と問われても答えるのが難しい。内容紹介から借りると、心震える奇跡の物語。主人公の一人、大里春輝のあまりの人の良さにヤキモキ。もうひとりの宮本楓太のバカ振りに怒りetc。次は?次は?とどんどん読み進め三日間で読破。原田マハに続いて伊岡瞬の底力を見た。素晴らしい小説に出会えて感謝。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2015/12/21(3709日経過)
記録初日
2015/12/21(3709日経過)
読んだ本
66冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
26923ページ(1日平均7ページ)
感想・レビュー
62件(投稿率93.9%)
本棚
0棚
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