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9月の読書メーターまとめ

unterwelt
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感想・レビュー
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ナイス
13ナイス

9月に読んだ本
4

9月のお気に入られ登録
2

  • K.Hajime
  • roug02

9月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
戦時中に戦争批判をした人というイメージから反権力の人という印象だったのだが、読後は自由主義者であり理想主義者であり、現実主義者であるという印象を持ちました。「思想は常に修正すべきもの、修正されていかなければならぬものだ。修正主義が思想の正しい筋道である」という晩年の言葉は、少しでも意見を修正すると批判される今こそ大事なのではないかと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
4

unterwelt
1960年代初頭に書かれた映画コラム。税関による事前検閲や事務所の意向を裏切ったスターを干す干さないとか、今でも通じる問題があるのに驚かされる。だからなのか、今まで問題があっても根本的に解決されないままずるずると来てしまって、今そのツケを払わされているのではないかという気持ちにもなってくる。
unterwelt
ちくま文庫から『コラムは踊る』と改題していて、そちらは読んでいるから実際には再読なのですが、2011年に読んだ本の内容なんて覚えてないので、初読時と同じように面白く読めました。もっともちくま文庫版は和田誠とのヒッチコックをめぐる対談や小野二郎との対談が無くなっているので、こちらの方が個人的にはオススメ。オール阪神・巨人や島田紳助の若かりし頃の写真も載ってるし。
unterwelt
戦時中に戦争批判をした人というイメージから反権力の人という印象だったのだが、読後は自由主義者であり理想主義者であり、現実主義者であるという印象を持ちました。「思想は常に修正すべきもの、修正されていかなければならぬものだ。修正主義が思想の正しい筋道である」という晩年の言葉は、少しでも意見を修正すると批判される今こそ大事なのではないかと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
unterwelt
どの映画も実は観た事がないのだが、どれも面白く読むことができた。マルクス兄弟やビリー・ワイルダー、MGMミュージカルを観たくなります。若い時の花田清輝や寺山修司批判は今の著者からは考えられない喧嘩腰の文章で驚く。
が「ナイス!」と言っています。

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読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/30(633日経過)
記録初日
2016/01/05(658日経過)
読んだ本
112冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
32869ページ(1日平均49ページ)
感想・レビュー
112件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
外部サイト