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6月の読書メーターまとめ

unterwelt
読んだ本
3
読んだページ
813ページ
感想・レビュー
3
ナイス
10ナイス

6月に読んだ本
3

6月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
2018年刊行。正直なところ経済学の知識がある程度ないとサッパリ分からないところがあった。分かったのは「インフレ目標を達成することで、雇用状況が改善されているかをみるのが大事」ということと「経済が完全に成長軌道に乗るまでは消費増税のような緊縮策は取るべきではない」ということくらい。あとマクロ経済は国民生活に影響を及ぼすということも改めて感じた。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
3

unterwelt
2017年刊行。帯に「日本では否定的なレビューがタブーとなっているのはなぜか」とあるが、内容は日本の音楽を巡る環境が中心でタブーに切り込むという感じではありませんでした。様々なインディ、オルタナバンドの名前が挙がりますが、ほとんど分からない上に興味も湧かないというありさまで、内容云々というより、著者が好意的に扱っているバンドやシーンに対する関心がないことを実感させられた。
unterwelt
2018年刊行。正直なところ経済学の知識がある程度ないとサッパリ分からないところがあった。分かったのは「インフレ目標を達成することで、雇用状況が改善されているかをみるのが大事」ということと「経済が完全に成長軌道に乗るまでは消費増税のような緊縮策は取るべきではない」ということくらい。あとマクロ経済は国民生活に影響を及ぼすということも改めて感じた。
が「ナイス!」と言っています。
unterwelt
2013年刊行。5年前の本なので今取り上げるとしたらiTunesStoreじゃなくてSpotifyだよなぁ、と思ったりもしますが、書かれている状況は古びていないように思えました。作品を鑑賞したり作品を通して作者の思想を理解することよりも、作品を通じてつながったり作品で遊んだりという事の方が優位に立っているという状況。ただ今の状況は急に出てきたのではなく、昔からそういうことは起きていたというのも興味深かった。あと個人的にはアイドルやアニソンにも触れているのがよかった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/30(907日経過)
記録初日
2016/01/05(932日経過)
読んだ本
160冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
47349ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
160件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
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