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5月の読書メーターまとめ

unterwelt
読んだ本
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1442ページ
感想・レビュー
5
ナイス
18ナイス

5月に読んだ本
5

5月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
邦題は盛りすぎな感じもしますが、面白かったです。個人的には債務がなぜ必要なのか、そして経済における国の役割といったところが興味深かった。ただ最も大事なのは「誰もが経済についてしっかり意見を言えることこそ、いい社会の必須条件であり、真の民主主義の前提条件だ」(P.4)という箇所。大半の人の生活は経済というものに左右されてしまう以上(左右されないのはお金持ちくらいでしょ)、経済について勉強することは大事なのだと改めて思った。
が「ナイス!」と言っています。

5月の感想・レビュー一覧
5

unterwelt
「ピグマリオン効果」や「予言の自己実現」といった理論の説明を通して社会がどのようにできるか、どうしていじめが無くならない(もしくは無くなるのか)といったことを解説。社会心理学の入門といった感じ、まぁ副題にもある通り入門書なのだが。
unterwelt
邦題は盛りすぎな感じもしますが、面白かったです。個人的には債務がなぜ必要なのか、そして経済における国の役割といったところが興味深かった。ただ最も大事なのは「誰もが経済についてしっかり意見を言えることこそ、いい社会の必須条件であり、真の民主主義の前提条件だ」(P.4)という箇所。大半の人の生活は経済というものに左右されてしまう以上(左右されないのはお金持ちくらいでしょ)、経済について勉強することは大事なのだと改めて思った。
が「ナイス!」と言っています。
unterwelt
20世紀半ばから「知のビッグバン」と形容するしかない変化が起きているとして、その原動力となっている複雑系、脳科学、ゲーム理論、進化論の本や理論の紹介から、今後どのような社会になるかまでを書いている。人文系出身なのでフッサールやヘーゲルをバッサリ切られるのは複雑ですが、「ここまで科学で分かってるのに、意識の哲学的考察なんて意味あるのか」と思うこともあるので、人文科学者ほどこの本と紹介されてる本を読んで自分たちは今後何をなすべきか考えるべきかと。
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unterwelt
人間は確率やリスクがキチンと分からない。あるリスクは過大評価するが、別のリスクは過小評価したりする。また、起きてしまった結果だけで判断したり、出した結果が運なのか実力なのか分からなかったりする。そのようなことが書いてある、はず。どこまで理解して読めているのか分からないが、そういうことを頭に入れておくだけでもいいのかなと思ったりする。あと『ファスト&スロー』は読んだ方がいいのか、やっぱり。
unterwelt
ケインズ経済学の背景を本人の実務経験から考察するという本で、私はケインズが実業家であった事すら知らなかったので面白かった。不確実性や期待、貨幣愛への考察や「経済学はモラル・サイエンスである」という言葉は後の行動経済学にもつながるのかなと思ったり。あと、過去に口汚く罵った政治家でも政策が正しいと思えば支持するといった、イデオロギーよりも実際の政策を優先するところに最も実務家らしさを感じました。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/01/30(1244日経過)
記録初日
2016/01/05(1269日経過)
読んだ本
206冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
60958ページ(1日平均48ページ)
感想・レビュー
205件(投稿率99.5%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
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