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2月の読書メーターまとめ

unterwelt
読んだ本
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1420ページ
感想・レビュー
6
ナイス
12ナイス

2月に読んだ本
6

2月のトップ感想・レビュー!

unterwelt
これは面白かったし、ためになりました。自分の思い込み、文章の文脈から文章を「わかったつもり」になってしまい、そこで止まってしまうという指摘は自分自身振り返って頷けましたし、わかったつもりになったままの本も多いのだろうなぁと。この本では文章に焦点が当てられていますが、映画や漫画にもこの本の考え方は応用できるのではと思いました。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
6

unterwelt
第2子が生まれることになった著者が子供の成長を描いたユーモアスケッチを描こうとするも、時代の流れやらなんやらで結局ペシミスティックな小林信彦の本になっている。
unterwelt
映画『ポッピンQ』の本編で語られていない蒼、小夏、あさひ、沙紀が時の谷に召喚されたときの話や、そもそもの話のきっかけが語られているのですが、それはともかく1話を読んだ後に4話を読んで、また1話を読むと「あんなつっけんどんな娘(蒼のことです)がこんな風に」と感動できるのでオススメです。
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unterwelt
日本経済はデフレ、財政難、国債の債務残高、少子化と4つの問題を抱えている。それらの解決を無駄を削減するというような行財政改革に頼るのではなく、国債の発行と日銀による国債引き受け、社会保障や教育・科学技術分野への政府の投資を行い、経済が成長軌道に乗ったら増税による財政の健全化を行うことを提案している。私は経済と数字に明るい人間ではないのですが、きわめて真っ当な提案だと思いました。個人的には「日本は成熟社会だから成長は望めないという評論家に対する嫌味がツボでした。
unterwelt
これは面白かったし、ためになりました。自分の思い込み、文章の文脈から文章を「わかったつもり」になってしまい、そこで止まってしまうという指摘は自分自身振り返って頷けましたし、わかったつもりになったままの本も多いのだろうなぁと。この本では文章に焦点が当てられていますが、映画や漫画にもこの本の考え方は応用できるのではと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
unterwelt
ヘンリー・ミラー、ディケンズ、キプリング、ケストラー、スウィフトについての評論集。どの作家も読んだことがないので、読んでから読み直せばまた違うのかもしれませんが、現状はただ読んだだけという感じ。
unterwelt
アニメ史とありますがアニメ史を概観したものではなく、テレビアニメ草創期から脚本家として接してきた著者によるエッセイと見た方がいいかもしれません。現在までたどるよりも草創期の話でまとめた方が面白かったのではと思います。あと、最後に出てくるアニメスタジオがGONZOとマッドハウスな辺りに時代を感じます。2008年だと京アニもシャフトも出てこないんだなぁ、と。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016年01月30日(424日経過)
記録初日
2016年01月05日(449日経過)
読んだ本
79冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
22588ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
79件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
外部サイト