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9月の読書メーターまとめ

じぇまん
読んだ本
11
読んだページ
2140ページ
感想・レビュー
11
ナイス
74ナイス

9月に読んだ本
11

9月のお気に入り登録
2

  • 田中太郎
  • 仙崎サルファ

9月のお気に入られ登録
1

  • 仙崎サルファ

9月のトップ感想・レビュー!

じぇまん
原作も映画版も褒め称えたいのだけど、残念ながらそのための語彙力を持ち合わせていない。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
11

じぇまん
ネタバレシールケ、ファルネーゼの師弟の文字通り死力を尽くした奮闘によりキャスカが人格を取り戻したことは感動的だが、それによってキャスカが向き合わなければならない現実はあまりにも残酷で、残酷で…。でもいまのキャスカには、シールケとファルネーゼがついてるから、きっと大丈夫、そう思いたい。一方、グリフィスが新たな移動手段を得たことにより、決戦のときが近づいていることを予感させる。遠く離れた場所にいるから安心安全なんてことはなくなった。あんな化け物軍団に強襲されたらと考えたら絶望しかない。だが彼らはいつも絶望に抗ってきた
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
百合は深淵である。粒揃いで「百合とは何か」という問いがときおり頭をよぎる。それにしても、安定の平尾アウリ先生。謎のシャンシャン推し。百合というジャンルは女の子と女の子がキャッキャうふふとしていればいいというだけではない(それはそれでよいのだけど)、女と女の関係性を巡る深淵なのだということ、それがこのアンソロを通して示されている。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
めちゃくちゃ面白かった。さいごはうるっときた。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
ほたるんと小鞠ちゃんの関係性が最高過ぎる。沖縄編で映画ではカットされた飛行機に搭乗するあたりのエピソードが読めてよかった。
じぇまん
おもしろかった。そもそも結婚などというものをする人の気持ちがわからないので著者の気持ちはわからないけど。著者が夫のことを所有物のように思ってることがこわいな、って思った。よくわからないのだけど、不倫ってそんなにいけないことなの? どんな人権侵害をしてもゆるされるほどの罪なの? 夫のクソぶりは言うに及ばずだけど、この妻の人もけっこうかなりアレだなって思う。夫も妻も気持ちが悪すぎるし、そもそも「夫婦」という概念が気持ち悪すぎる、ということが著者の意図を超えて表現されているところがこの作品の価値と言えると思う
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
ネタバレすごい…。村田沙耶香文学の集大成にしてひとつ到達点と言える作品。コンビニ人間、しろいろの街のその骨の体温の、ハコブネ、殺人出産、トリプル、清潔な結婚、タダイマトビラ、消滅世界、マウスなどなどをごった煮してエッセンスを凝縮し、更にその先へと歩みを進めた傑作。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
原作とは全然違うけどおもしれえぇ!
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
映画化された沖縄編を目当てに買ったけど、他のエピソードも良かった。
じぇまん
映画版が非常に良いブラッシュアップであったように感じていたが、原作から削られてしまった部分にもとても示唆的だったり画的に映えるシーンもあったのだと思い出させてもらえ、読んで良かったなと思う。原作、映画版、漫画版、公式読本と併せて読むことで、ペンギン・ハイウェイの魅力がより深く、より広く、より鮮やかになっていく。
じぇまん
これは読んで良かった。ペンギン・ハイウェイの魅力、奥行きが2倍、3倍にも広がる。石田監督と森見先生が(クリエイターとして)相思相愛というかんじで、胸が熱くなる。3回目を観に行くのが楽しみでしょうがない。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
原作も映画版も褒め称えたいのだけど、残念ながらそのための語彙力を持ち合わせていない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/11/02(721日経過)
記録初日
2016/07/18(828日経過)
読んだ本
352冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
73391ページ(1日平均88ページ)
感想・レビュー
304件(投稿率86.4%)
本棚
5棚
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/susan0smith1985
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