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7月の読書メーターまとめ

じぇまん
読んだ本
14
読んだページ
3132ページ
感想・レビュー
14
ナイス
66ナイス

7月に読んだ本
14

7月のトップ感想・レビュー!

じぇまん
序盤はクソおもしれえ〜 と思いながら読んでたけど、だんだんと打ちのめされて、最後は死んだ目で読んでましたね。本書の特徴が最もよく表れているのが、「すごいな世界。私が思っていたよりもこの世界は愉快なのかもしれない。」(p196) という言葉。とても愉快な世界と出会っていく、愉快な本。ただ、読んでいて、私は決してそちら側(愉快な世界)には行けないな、と思って茫然としてしまった。愉快な人たちは、愉快な人たち同士で愉快なことをして生きている。そういう世界は確かに存在するのに、私はその世界に馴染めない、それが哀しい
が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
14

じぇまん
序盤はクソおもしれえ〜 と思いながら読んでたけど、だんだんと打ちのめされて、最後は死んだ目で読んでましたね。本書の特徴が最もよく表れているのが、「すごいな世界。私が思っていたよりもこの世界は愉快なのかもしれない。」(p196) という言葉。とても愉快な世界と出会っていく、愉快な本。ただ、読んでいて、私は決してそちら側(愉快な世界)には行けないな、と思って茫然としてしまった。愉快な人たちは、愉快な人たち同士で愉快なことをして生きている。そういう世界は確かに存在するのに、私はその世界に馴染めない、それが哀しい
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
上巻を読み終えたときにも思ったのだけど、この本をすべてのサピエンスに読んでもらいたい。ここを最低限の前提としたい。ここから、はじめたい。
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じぇまん
神なき世界を生きる不安定さを思い知らされる良著。
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じぇまん
カオス。巻末のカバーイラストコレクションが嬉しい。
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じぇまん
「異界」ならぬ「他界」…。十文字青先生はほんとに、なんていうか、いいねぇ。好きだなぁ、とにかく。なんか、自由で。この先どうなっちゃうんだか、想像もできないけど、まぁ、これまでもそうだったしねぇ…。
じぇまん
しおりんのガッツに惚れる!
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じぇまん
たおやかでありながらも芯が強く、それでいて繊細なしおりんが素敵。
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じぇまん
本屋で見かけて、なんとなく買ってみた漫画。うまく言えないけど、おもしろい。アスペルというよりメンヘルでは? というところもないでもないけど。「生きづらさ」を抱えて生きている人には何かしら響くものがあるのでは?と思う。知らんけど。私もアスペ系の人なので、少なからず似たようなところはなきにしもあらず。
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じぇまん
映画版を観てから原作を読みました。映画のクライマックスは原作に忠実だったんだなぁと。ただ、最後の最後は独自の脚色がされていて、個人的には映画版の終わり方のほうが好きです。漫画の感想になっていなくてごめんなさいなんですが、映画版がとても良かったので、もう一回観に行きたいなぁという気持ち。原作がとても良い作品だからこそ、そこから更にブラッシュアップして、よい映画ができているのだなぁと思います。
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じぇまん
ネタバレ無常なる世界の中で、自分も、愛しい者も、親しい他者も、そうでない他者も、世の中も、想像もできないほどに、想定などしようもないほどに、変わっていく。その関係性もとどまることはなく、変遷を続ける。何もかも、とどまることはなく、すべては変容を続け、あるいは失われていく。それでも、変わらないものもあるはずだ、祈るように、嘆くように、/日々に追われているうちにいつの間にか世の中は目まぐるしく変わって、自分も周りの人もその関係性も変わっていく。そして、二度と戻ることはない。二度と戻らない流れの中で、私たちは、
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じぇまん
「戦慄の平尾アウリ劇場開幕!」という煽りはダテじゃない。ほんとに「戦慄」する。平尾アウリ先生の作品だから頭おかしいんだろうな、という想定をしていたのに、その想定をはるかに超えて意味がわからなかった。なにひとつ意味がわからないし、ストーリーは破綻しかしていない。だがそれが面白い。どんな発想してんのか全然わからないけど、そのわからなさがたまらない。
じぇまん
‪映画では描ききれなかった部分の補完的な漫画。そこを描いてほしかったなぁ、というところをしっかりと描いてくれているので、映画を観た人は必読な本だと思う。個人的にキリエがとても好きなので、キリエそしてアミタのフローリアン姉妹の過去をしっかり描いてくれたのは嬉しい。次作の公開はまだ少し先なので、本編と漫画を見返して、抜かりなく準備しておきたい。‬
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じぇまん
道満晴明先生によるクレイジー百合漫画。2P漫画でスピード感のある起承転結をリズムよく刻む。各話ごとにオチも見事につけており、抱腹絶倒の連続で腹筋が鍛えられる。表題作のラストはある意味これも道満晴明先生らしさというところがあり、良き。「すくーぷうぉーず」は、結構やばめなとこ攻めてるなぁと思ったけど、「S子とM子の〜」が完全にアウトでしかない、うん、あきれるくらいアウトでしかない、ので、もう、なんか、うん、さすが我らが道満晴明先生! 万歳!! 万歳!! 万歳!!!
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じぇまん
すべて女と女が主人公の短編小説集(帯より)。個人的にとくに好きだなぁと思ったのが、ときめきと私の肺を、戯曲 グロい十人の女、夢で見た味、シオンと話せば、カナちゃんは足が無い、ファー・アウェイ、東京二十三時にアンナは、タイム・アフター・タイム。ようするに、後半のほとんど。パラパラと読み返してみても、「これはいいなぁ。ほんとにいいなぁ。すごくいいなぁ。好きだなぁ。。」と感嘆してやまない。胸の内側あたりがぎゅーーとなる、せつなさ、くるしさ、ときめきが入り交じったような、言葉にならない想い。イイ…。すごくイイ…。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/11/02(654日経過)
記録初日
2016/07/18(761日経過)
読んだ本
337冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
70631ページ(1日平均92ページ)
感想・レビュー
289件(投稿率85.8%)
本棚
4棚
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/susan0smith1985
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