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5月の読書メーターまとめ

じぇまん
読んだ本
6
読んだページ
1449ページ
感想・レビュー
6
ナイス
41ナイス

5月に読んだ本
6

5月のトップ感想・レビュー!

じぇまん
発達障害者と発達障害疑いの人はとにかく読んで。話はそれからだ。
が「ナイス!」と言っています。

5月の感想・レビュー一覧
6

じぇまん
すごい(語彙力が解脱)。後半の魚川さんの攻め立てが厳しくて、読んでてややいたたまれなくなるのだけど、そこまでして見せたかった風光があるのだと最後まで読むとわかる。ある意味では『仏教思想のゼロポイント』の内容の再呈示ではあるのだけど、藤田一照さんの仏教という例示があることによって仏教のパースペクティブというものが把握しやすくなり、『仏教思想のゼロポイント』で呈示された内容の豊穣さが一段と際立つ。やり方はややエグいなぁと思わないでもないですが、双方にとって実りの多い対談になったのではないでしょうか。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
発達障害者と発達障害疑いの人はとにかく読んで。話はそれからだ。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
発達障害の子を持つ親御さん向けのQ&A。親御さんはもちろんではあるけど、当事者こそ読むべき本だと思う。発達障害者がどんな困難とぶつかりながら成長していくのか、具体的なケア方法とともに示される。ああ、自分はこんなことが困難だったんだな、こんな支援が必要だったんだな、過ぎ去ったいま知ったところで、傷は消えないけれど。簡潔にまとめつつもかゆいところにまで手の届く、発達障害に関する知識のエッセンスが詰まった本なので、当事者、関係者、関係ない人にも読んでいただけたらと思います。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
この邦題はちょっと微妙かな、という気がする。原題は「進化と死を巡る冒険」みたいなかんじなので、こっちのほうが内容としては合ってると思う。邦題から受ける印象からもっとディープで専門的な話が展開されるのかと思ったけど、実際に読んでみるとずっと軽めな印象の本だった。だけど、内容が薄いかというとそんなことはなく、「生と死が巡る世界」とはどういうことか理屈だけではなく、感覚的にも情緒的にも手応えのある解釈に辿り着ける意義深い本で、「死」という概念への興味が尽きない人には是非とも読んでほしい本と言える。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
これは、「革命」出来なかった私たちの物語だ。あれから、多くの喪失を経験した私たちの物語だ。それでも、まだ、生きている私たちの物語だ。
が「ナイス!」と言っています。
じぇまん
すべての日本人に読んでほしい本。ネットやテレビに接していて日々感じる違和感を言語化してくれていて、爽快感がある。だが苦味もあれば痛みもある爽快感だ。圧倒的な情報量と分析力。日本語で得られる情報には限りがあるのだと痛感する。善悪という概念を超えた圧倒的な複雑性の世界を泳いでいくことは困難だ。だが困難だとわかった上でそれを受け入れていくと言い、受け入れていけと言う。勇敢。モーリーさんは勇敢な人なのだと今更ながら気づいた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2016/11/02(594日経過)
記録初日
2016/07/18(701日経過)
読んだ本
316冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
66312ページ(1日平均94ページ)
感想・レビュー
268件(投稿率84.8%)
本棚
4棚
外部サイト
URL/ブログ
https://twitter.com/susan0smith1985
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