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2026年1月の読書メーターまとめ

kokemaro
読んだ本
7
読んだページ
2266ページ
感想・レビュー
7
ナイス
66ナイス
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2026年1月に読んだ本
7

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

kokemaro
評判通りの面白さ。 小説らしい長ったらしい描写がなく、 シンプルにテンポ良く書かれています。 それでいて、幾つもの伏線が張り巡らされ、 メインの推理のところやそれ以外のところも。 殺人捜査もの。 貌のない死体から始まる複数の、 そして10年以上にわたる事件の網。 まさかまさかのどんでん返し。 正義とは何か? 冒頭に投げかけた問題意識が、 ラストに響いてくる。 これは面白かった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
7

kokemaro
短編集。神の光はその中の一片。 海外ハードボイルドミステリー的な第一編から始まる。 各編とも独立した別々の話だが、 共通しているのが、物体の消失の謎解きと、 二つ以上の時間軸で構成されていること。 まったく異なる時代設定や切り口なのに、 扱うテーマを上手く嵌めているところに 文学的な技量を感じた。 読み味がすっきりとしたミステリー。 そんな感じ。
が「ナイス!」と言っています。
kokemaro
評判通りの面白さ。 小説らしい長ったらしい描写がなく、 シンプルにテンポ良く書かれています。 それでいて、幾つもの伏線が張り巡らされ、 メインの推理のところやそれ以外のところも。 殺人捜査もの。 貌のない死体から始まる複数の、 そして10年以上にわたる事件の網。 まさかまさかのどんでん返し。 正義とは何か? 冒頭に投げかけた問題意識が、 ラストに響いてくる。 これは面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
kokemaro
捜査二課を軸とした女性警察官僚の話。 官邸や政界の意向に翻弄された経験を持つ正義感。 新たな赴任先の山梨で、地域創生を旗印に裏で半導体工場誘致とその利権を狙う閣僚経験者らを相手に緻密かつ大胆な操作で追い詰める。 実際の政治事件をモチーフにリアリティを持たせた話の展開が面白い。筆者相場氏の得意分野。 非正規雇用を多く生み出すことになったある学者政治家を思いっきり例えている。 続編が早くも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
kokemaro
戦国時代の終わりに日本からヨーロッパに傭兵として渡った銃鍛冶の話。もちフィクション。全19巻を一気読み。 大阪夏の陣が終わった頃、ヨーロッパでは神聖ローマ帝国が破綻しかけている頃。 銃のテクニックなどもそうだが、戦術の緻密さでも話が進んでいき、この積み重ねが面白い。 画力も丁寧で迫力あり、シリアスなストーリーに緊迫感とリアリティを付加している。 15世紀末に思っていたよりも多くの日本人が世界に出向いていたと知った。
が「ナイス!」と言っています。
kokemaro
人の頭に取り憑く謎の怪物ジャバウォック。 そんな設定で始まる物語。 最後まで伏線が回収される丁寧な展開。 最後がハッピーエンドなのもいいね。
が「ナイス!」と言っています。
kokemaro
北海道新幹線延伸にまつわる利権と隠蔽、官民の独善的思惑。政治家、公安、捜査一課、二課。 主人公は読者の共感を誘う正義派。ラストはそんな彼女も官僚で、現実的判断を下すのかと思いきや、伏線に張っていた選挙の結果が一筋の光明となす。切ないラストで終わるのかと一瞬思ったけど、この話の後日談を読みたくなるラスト。 樫山順子のその後が気になる。 震える牛の時から、相場氏の作品は好きなんだよな。 あの政治家、あの事件かと想像がつく事柄をうまく絡めてくる。ともすればまるで予言のような話の展開。面白い。
が「ナイス!」と言っています。
kokemaro
サッカーのテクニカルでロジカルな部分にリーチしたシリーズ。本作から、日本代表にフォーカスした話に。まだまだどうなるかわからないけど、若干キャッチーな話になるそうな予感で、ロジカルな部分を忘れずに展開してほしいなと思う次第。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2017/12/10(2997日経過)
記録初日
2017/12/01(3006日経過)
読んだ本
148冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
51276ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
143件(投稿率96.6%)
本棚
13棚
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