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2026年3月の読書メーターまとめ

ペリー
読んだ本
2
読んだページ
484ページ
感想・レビュー
2
ナイス
13ナイス
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2026年3月に読んだ本
2

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ペリー
個人という概念について漠然と集団に対する対義語という程度の認識だった。この本は初めて深く考えるきっかけとなった。日本人にとっては集団における同調圧力などどちらかいうとマイナスなイメージが強いだろう。個人と分人を桃とタマネギに例える点はわかりやすかった。いわば朧げな概念であった個人という暗黙知を思想として形式知に昇華させたところは素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
2

ペリー
個人という概念について漠然と集団に対する対義語という程度の認識だった。この本は初めて深く考えるきっかけとなった。日本人にとっては集団における同調圧力などどちらかいうとマイナスなイメージが強いだろう。個人と分人を桃とタマネギに例える点はわかりやすかった。いわば朧げな概念であった個人という暗黙知を思想として形式知に昇華させたところは素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。
ペリー
今まで石原慎太郎の著作しか読んでこなかった。4人の息子達が父親や母親、裕次郎夫妻、祖父母についてありのまま飾らずに描写していた。石原家が上手く回ってきたのは母親の存在が大きい。17歳で結婚しひたすら一途に慎太郎を愛し、慎太郎が亡くなって1か月後に追いかけるように亡くなった。慎太郎の感性のままに生きる超自己中心主義を全て受け止める包容力と寛容さは素晴らしい。4人の息子達もそれぞれ個性があり兄弟仲がいい。長男と三男が政治家、次男が俳優、四男が画家と父親の才能を受け継いでいる。四男は文士の血が流れている。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/05/12(2894日経過)
記録初日
2018/06/01(2874日経過)
読んだ本
144冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
36130ページ(1日平均12ページ)
感想・レビュー
39件(投稿率27.1%)
本棚
0棚
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