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2026年2月の読書メーターまとめ

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読んだ本
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読んだページ
908ページ
感想・レビュー
3
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24ナイス
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2026年2月に読んだ本
3

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

よっと43
小学生のとき人生で初めて泣いた映画だった火垂るの墓、覚悟をもってページをめくったが坦々と話が流れてあっという間に読了。しかし、弱い者は坦々と死に向かい、生ける者はその死の行進を止めないし、むしろそのわずかな生を吸い取っていく。そのことがボディーブローのようにきいてきてやはりしんどかった。火垂るの墓以降の短編は生ける者が負った重荷が負い目となって、こちらも坦々とそれが剥き出しになってしまう感じでつらかった。戦争で心が無傷の人なんていないんだなと改めて思った。世界が不穏な今読むべき一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
3

よっと43
小学生のとき人生で初めて泣いた映画だった火垂るの墓、覚悟をもってページをめくったが坦々と話が流れてあっという間に読了。しかし、弱い者は坦々と死に向かい、生ける者はその死の行進を止めないし、むしろそのわずかな生を吸い取っていく。そのことがボディーブローのようにきいてきてやはりしんどかった。火垂るの墓以降の短編は生ける者が負った重荷が負い目となって、こちらも坦々とそれが剥き出しになってしまう感じでつらかった。戦争で心が無傷の人なんていないんだなと改めて思った。世界が不穏な今読むべき一冊だった。
が「ナイス!」と言っています。
よっと43
天才、奇人、癇癪持ち、どうして南方熊楠はこうだったのか、鬨の声という切り口で迫った伝記小説。理想と現実のギャップ、数々の挫折に苦しみながらも、自分で折り合いをつけていくたくましさは常人の理解を超えており、心の中に誰かいたはずっていうのも分かる気がした。
が「ナイス!」と言っています。
よっと43
本格ミステリーでした。犯人最後まで分からず。男は所構わずタバコ吸うなど昭和に書かれた昭和の雰囲気が漂い当時にタイムスリップした感覚。古い作品で当時に浸る読書を覚えてしまい選択肢が無限大になってきました。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/07/01(2821日経過)
記録初日
1997/01/01(10672日経過)
読んだ本
916冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
301551ページ(1日平均28ページ)
感想・レビュー
43件(投稿率4.7%)
本棚
0棚
性別
年齢
49歳
自己紹介

読書メーターに出会って今まで自分でとっていた読書記録を移管したり、読後に感想読んで振り返ったりと読書の楽しみが広がりました。マイペースで楽しんでます。

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