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9月の読書メーターまとめ

たつや
読んだ本
19
読んだページ
6381ページ
感想・レビュー
19
ナイス
173ナイス

9月に読んだ本
19

9月のトップ感想・レビュー!

たつや
ネットである本を通して知り合った、聴力障害を持った女性と関西男子の恋の物語。難聴の人が普段自身の障害とどのように向き合っているか、またそのような人を思いやることとはどういうことかを考えさせられた。
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
19

たつや
JAL再建の一部始終というよりも、タイトルの通り、稲盛さんの経営者人生のバックグラウンドをベースに、結果としてJALが短期間でV字業績回復した様が描かれている。利他の心、人間として大義ある仕事を軸に人生を歩んできた稲盛さんの人と様がよく分かる一冊
たつや
五十路に入った独身女性のハグとナガラの6つの旅物語。歳を重ねるにつれ、親の介護問題などで思うように旅も出来なくなってくるなかで、お互いを思いやり、励まし合う姿が印象深い。自分自身の年齢や今思い悩んでいることともラップしたりして心に残る一冊となった
が「ナイス!」と言っています。
たつや
刑務所に勤務するドクター、矯正医官。その職業のことは殆ど知らなかった。医療ミステリーとしてのトリック、ストーリーとしては平凡な感じであるが、塀の中で日常起きている医療問題をうかがい知るという意味で面白かった
が「ナイス!」と言っています。
たつや
ゲイのゴンママを中心に、ジムで繋がる6人のオムニバス的な6つの人生ストーリー。どれも感動的。森沢さんの小説は初めて読んだが、最高に面白かった。今までの読書歴でも指折りの作品。また再読したい
が「ナイス!」と言っています。
たつや
名言集であるが、やはり前後の文脈がないとストーリーとして頭に入らず、心に刺さりにくいと思った
が「ナイス!」と言っています。
たつや
いつも自由でとらわれず、何にも依存せず、馴れ合わない心のあり方。理想の生活だ。リスクがどうこういうよりも、現実のしがらみ、果たさなければならない義務を振り切って実践に移せるか。難しそうだ。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
速読の対局にあるスローリーディング。本と、作者と対話しながらじっくり思考を重ねて読むこと。どれだけ沢山の本を読んだか、教養深めるための読書をしたか、で語られることが多い中、作者の主張には頷けることが多かった。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
式子は銀四郎に利用されたことを知り、白石教授との純愛に走る。何ともやりきれないエンディングだか、銀四郎の仕掛けた罠にきづけなかった、院長としての責任はある意味自業自得。白石教授も頑固さは男としての器の小ささだ。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
関西を舞台に、服飾デザイナー学校を開業、事業拡大していく女性と、その番頭役。男女の物欲、虚栄心がからみ合いながら展開される人間模様。これからどこまで事業拡大、発展していくのか。下巻も楽しみだ
が「ナイス!」と言っています。
たつや
幕末の水戸藩攘夷派、天狗党の物語。彼等が信頼し、攘夷を訴えるべく長征した慶喜に見捨てられたときの気持ちはいかほどであったか。天狗党というと過激な思想というイメージだったが、見方を変えれば攘夷思想に純粋な、悲運の志士であったことが分かった
が「ナイス!」と言っています。
たつや
包丁ができるまでの工程、京都や大阪堺の歴史的な背景など、名刀有次を取り巻くエピソードが分断に語られていて非常に興味深い。
たつや
厳しい将棋の世界で生きる棋士、社会的な落伍者を巡る人間模様、異常とも言える親子関係。これらが絡み合った上級のサスペンス作品となっている。時代設定が昭和〜バブルの平成初期といったところも絶妙。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
著者の仕事論。部長に必要な資質というよりも、仕事全般の心構えを説いている。彼は人生は仕事、仕事こそ人生で生きてきた。ポストコロナで世界が変わり、ワークライフバランスで仕事に対する価値観も変化する中、どれだけ本書の内容が心に響くか。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
文太郎は結婚し、子供も授かり、守るべき家族が出来て幸せな人生を歩み始めるが、ひょんなことから後輩に誘われ、初めてのパーティ登山へ。そこで遭難して命を落としてしまう。判断ミスが積み重なっての悲劇となってしまったが、なぜ? 山を深く愛すればこそ、最後は山に呼ばれてしまたのか?
が「ナイス!」と言っています。
たつや
組織のパフォーマンスを高めるには、個々の力だけでなく、チーム力をどう向上させていくかのマネジメントが重要。コロナ禍の今、この本で謳われているコミュニケーションの仕方すらも難しく、新たなやり方が必要になってくるのは間違いないと感じた
たつや
伝説の単独行登山家、加藤文太郎。大正時代、日本社会が世界的恐慌に翻弄され、暗い世に入りつつある中、彼は取り憑かれたように単独で冬の北アルプスを縦走する。それはあたかも修行僧のよう。孤独と闘いながら何がそこまで彼を突き動かしているのか。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
対戦時の満洲で、蚤を使った細菌兵器を開発、捕虜に人体実験を繰り返していた開発者のノンフィクション的な小説。戦時に科学者としての責務を果たすことが人道的なモラルをも上回る心理。またその集団心理。平和な世では考えもつかないが、ある意味人間の本性を深く抉っている作品と思う
が「ナイス!」と言っています。
たつや
ネットである本を通して知り合った、聴力障害を持った女性と関西男子の恋の物語。難聴の人が普段自身の障害とどのように向き合っているか、またそのような人を思いやることとはどういうことかを考えさせられた。
が「ナイス!」と言っています。
たつや
人が人を信じるとはどういうことか。どこまで信じられるか。深く心を抉って問いかけられた。何気なく細かいところまで描写された風景がストーリーに深みを加えている。ラストはやりきれなさが残る内容だが、スリリングな展開に一気読み。面白い
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/25(1066日経過)
記録初日
2018/11/26(1065日経過)
読んだ本
524冊(1日平均0.49冊)
読んだページ
186738ページ(1日平均175ページ)
感想・レビュー
523件(投稿率99.8%)
本棚
0棚
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