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3月の読書メーターまとめ

たつや
読んだ本
18
読んだページ
5262ページ
感想・レビュー
18
ナイス
71ナイス

3月に読んだ本
18

3月のトップ感想・レビュー!

たつや
喜久雄は波乱万丈人生から歌舞伎を極め、人間国宝となるが、その芸を極め過ぎたが故に果たして彼は本当に人間としての幸せな人生だったのか。日本の伝統芸能である歌舞伎の作品描写も精巧で、著者入魂の傑作と思う。面白い
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
18

たつや
100年近く前に書かれた作品であるので、当時と比べた現代医療、生理学では解明された部分もたくさんあると思うが、コロナ禍に翻弄されている現代に、これから人類が生きるべき道を示しているように思われる部分もあり、色々と考えさせられる良書
たつや
喜久雄は波乱万丈人生から歌舞伎を極め、人間国宝となるが、その芸を極め過ぎたが故に果たして彼は本当に人間としての幸せな人生だったのか。日本の伝統芸能である歌舞伎の作品描写も精巧で、著者入魂の傑作と思う。面白い
が「ナイス!」と言っています。
たつや
長崎の任侠世界に生まれ、縁あって歌舞伎の世界に飛び込むことになった喜久雄の波乱万丈の一代記。軽妙な語り口で綴られる内容に引き込まれる。綿密な取材とストーリーの構成仕立の元に書かれているが、モデルはいるのだろうか
が「ナイス!」と言っています。
たつや
ネタバレ瀬戸内を見渡せる島で、みかん作りを通して描かれる高校生たちの友情物語。短い作品ではあるが中身は濃い。
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たつや
肩肘張らずに読めるビジネス書。11人の社長のコメントに共通するのは自分のこだわりと顧客ファーストをうまく両立させてビジネスにしているということ。行動力と人脈づくりもその熱意から自然湧き出てきているところがすごい
たつや
江戸浅草で、一膳飯屋を営むつばきとその家族の物語。江戸の社会、町並み、風習がよく分かる。その中で試行錯誤しながら成長し、商売を広げていくつばき。多少展開が急に感じられる描写が無くはないが全体として楽しめる作品
が「ナイス!」と言っています。
たつや
暴対法等で規制され、追い詰められてきた暴力団に変わり広がりつつある半グレと呼ばれる集団。暴力だけでなく詐欺やネット犯罪など影の社会に広がりつつある彼らの実態に薄ら寒さを感じた
が「ナイス!」と言っています。
たつや
東日本大震災を題材にした連作。ひとつひとつのエピソードが、実際の被災地で現実にあったことなんだと思う。復興とともに、そこで暮らす人、子供たちの生活も色々な意味で変わりつつあることに思いを寄せ、真の復興とは何かを考えていきたい
が「ナイス!」と言っています。
たつや
稀代な読書家でもある著者の、読書を通した人生論。読書とは著者との対話。読み方も人それぞれであるが、人生経験積みながら一生懸命生きる中で、思考や感性の引出しを増やすことが読書の最大の効能ということ
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たつや
彼女のラジオ番組を愛聴していることから手にと取ってみた。トークから溢れる気遣いと思いやり、場を和ますセンスなど、彼女の人となりのエッセンスがよく分かる内容。
たつや
人生で絶望するほど辛い体験をしたときに、励ますのではなく、その辛さに寄り添うような同じ感情、事象をテーマとした作品を読み、鑑賞すべきと説く。具体的にオススメのカフカやドエトエフスキーなどの作品も紹介され、興味深い一冊
が「ナイス!」と言っています。
たつや
裏方さんでありながら、チームの戦略に大きな影響を及ぼすスコアラーの仕事の内容、醍醐味を分かりやすく解説。多少マニア的な中身であるが、プロ野球ファンにはたまらないいっさ
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たつや
自分の意見、見方に頑固になり過ぎず、オープンマインドで行こう、ということかと思うが、言うが易し。でも努力は必要。翻訳書なので原作で著者が言いたかったことがどこまで正確に読み取れたか、理解できたかはよくわからない
たつや
50からは自分に正直に無理せず、我慢せず生きろ、と著者は言うがそれが出来ないから人は悩む。要は心の持ち方だということなのだろうが、求めていたアドバイスや人生のヒントにはならない内容ばかりだった
が「ナイス!」と言っています。
たつや
南極大陸横断を志した植村さんのグリーンランドでのトレーニングを兼ねた冒険記。極限環境で生きるエスキモーの過酷ながらも素朴な生活は、現代の便利さを追求し過ぎるが故に生じつつある環境負荷への歪みへの警鐘のようにもかんじられる
が「ナイス!」と言っています。
たつや
貧者のパンとも呼ばれたジャガイモのルーツ、世界各地で飢餓を救ってきた歴史が語られている。飽食の現代の日本にもかつてこのような時代があったことを忘れてはならず、色々と深く考えさせてくれる
たつや
小林多喜二の母の口から語られた、子を思う母のストレートな感情、気持ち。当時の貧しかった時代的背景や暮らしの様子が沸々とつたわってくる。キリスト教の信者であった著者が、本題を題材に選んだ背景もエピローグに語られているが、他作品とは趣を異にする作品
が「ナイス!」と言っています。
たつや
30年以上も前、ホンダエンジンがF1を席巻し、日本にブームを起こしたが、それに至るまでの男たちの熱い思い、幾多のトラブルや「オヤジ」本田宗一郎からのプレッシャーに負けず夢に向かって取り組んだ過程が詳細に綴られていて気持ちが熱くなる良書

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/11/25(869日経過)
記録初日
2018/11/26(868日経過)
読んだ本
403冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
140370ページ(1日平均161ページ)
感想・レビュー
402件(投稿率99.8%)
本棚
0棚
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