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2026年6月の読書メーターまとめ

ゆかり
読んだ本
6
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1006ページ
感想・レビュー
6
ナイス
9ナイス
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2026年6月に読んだ本
6

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゆかり
アフリカのティンガティンガというペンキアートに 魅せられて学ぶために、アフリカのブンジュ村で過ごした日々から得た幸福になる物語。ティンガティンガは好きで1枚持っている。素朴に真っ直ぐ訴えてくる感じがいい。ブンジュ村での日々は、以前、バヌアツやフィジーの離島で感じたことを思い出させてくれる。その時の感動が風化して、頑なでつならなくなっている自分を気づかせる。一番今の自分に必要なのは、無駄を大切にすること(今ココを生きる)、嫌な相手を許せない自分を「人間らしいね」「かわいいね」と許すこと。自分を大切にすること
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
6

ゆかり
図書館貸出。NHKの100分で名著で知る。淡々とした短い文章や絵が、残酷さや悲しさ、切なさをまっすぐに訴えてくる。目がない、足がない、からだがとびちる…と直接的表現がきつく感じるが、これが戦争なのだと、思わせてくれる。日本、中国、韓国の絵本作家によるシリーズとのこと。 ウクライナや、ガザなど、現実に起きている戦争を思う。戦争の愚かさを皆知っているはずなのに、始めてしまうし、一度始めたら止められない。無関係ではない。無関係ではないことを忘れないように。
が「ナイス!」と言っています。
ゆかり
「ZEN呼吸」にて本著を知る。とある坐禅会で『内観の法』や『軟酥の法』の簡略版を体験。関係するところのみの拾い読み。白隠禅師が過酷な修行の末に禅病(自律神経失調症/ノイローゼ)を患う。「上実下虚」(上実:頭脳がオーバーヒートして緊張状態、下虚:足元やお腹の力が抜けエネルギーがスカスカ状態)を「頭寒足熱」にする。
ゆかり
「ZEN呼吸」に引き続き読了。お薬バターで内臓を癒していくため、各内臓器官を知るのはイメージしやすく納得。腹式呼吸と身体に気付くことが大切。
ゆかり
コロナ禍で叫ばれていた言葉「不要不急」を10人の僧侶の視点で紹介。一様に坐禅会や法話などが中止となったと。IT業界にいた私は自宅勤務になり、すごく楽になったのを感じた。コロナが落ち着いてから、エッセンシャルワーカーと言われる介護業界に転職して環境的にも業務的にも困難が多いのを感じた。そして今、仏教より示唆をいただくこと多く図書館貸出。不要不急を意識することでその逆側も表出され「ありのまま」や「無用の長物」というものへの尊さ。又は二元論(不要不急と反対側等)から降りて今ココに集中(帰家穏座)等々
ゆかり
横田南嶺老師や細川晋輔老師のYouTubeで話題にされた庵主さま。調べると本があり図書館予約。とても話が軽妙で読みやすくあっという間に読了。機会があれば尼僧体験で不徹寺へ行ってみたいと思う。妊娠、学生結婚、離婚、シングルマザー、介護、看護師、アルフォンス・デーケン、終末期ケア、マザー・テレサ、尼僧、と人生の歩みで触れてきたもの達は、気になるものが多く興味深い。刺さったのは、お金や言葉よりも捧げた「時間」が尊いという事。自分の人生という有限で減る一方の残り時間。寄り添う時間の貴重を改めて思う。
ゆかり
アフリカのティンガティンガというペンキアートに 魅せられて学ぶために、アフリカのブンジュ村で過ごした日々から得た幸福になる物語。ティンガティンガは好きで1枚持っている。素朴に真っ直ぐ訴えてくる感じがいい。ブンジュ村での日々は、以前、バヌアツやフィジーの離島で感じたことを思い出させてくれる。その時の感動が風化して、頑なでつならなくなっている自分を気づかせる。一番今の自分に必要なのは、無駄を大切にすること(今ココを生きる)、嫌な相手を許せない自分を「人間らしいね」「かわいいね」と許すこと。自分を大切にすること
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2018/12/10(2790日経過)
記録初日
2000/01/01(9708日経過)
読んだ本
349冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
84068ページ(1日平均8ページ)
感想・レビュー
349件(投稿率100.0%)
本棚
7棚
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