読書メーター KADOKAWA Group

2026年2月の読書メーターまとめ

一茶
読んだ本
4
読んだページ
1744ページ
感想・レビュー
4
ナイス
19ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年2月に読んだ本
4

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

一茶
世界の終わり:ミヒャエル・エンデ『鏡の中の鏡』的世界をなんとなく思い浮かべながら読んだ。仕事に疲れた帰り道に読んで不思議な世界に身を委ねるのはなかなか乙だった。 ハードボイルド・ワンダーランド:自己に関する細かな認識があり、それを独特の表現で言語化している主人公の姿に、なぜか自分の理想を見たことをここにメモっておく。ここはもう少し深掘りすると面白い自己理解につながりそうだ
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
4

一茶
世界の終わり:ミヒャエル・エンデ『鏡の中の鏡』的世界をなんとなく思い浮かべながら読んだ。仕事に疲れた帰り道に読んで不思議な世界に身を委ねるのはなかなか乙だった。 ハードボイルド・ワンダーランド:自己に関する細かな認識があり、それを独特の表現で言語化している主人公の姿に、なぜか自分の理想を見たことをここにメモっておく。ここはもう少し深掘りすると面白い自己理解につながりそうだ
が「ナイス!」と言っています。
一茶
何を書いても誰かにとってのネタバレになる恐れがあるのでほぼ何も書かないことにする。科学への敬意を新たにするとともに、論理に基づきデータや実験から得られる洞察によって事実を明らかにしていこうとする科学的思考や姿勢(すでにトンチンカンかもしれないが)は見習うべきところ。また、ユーモアは人を人たらしめる人間の意志だと思った。いずれも生き方の問題と言える。
が「ナイス!」と言っています。
一茶
三宅香帆さんの著書内に登場したことで気になって読んだ。三浦しをんさんの面白おかしい日常が語られる。が、その日常以上に面白おかしいのは三浦さんの感性であり言葉選び。何気ない物事から何かを感じ取り、言葉でもって形にして固定する、そんな様をイメージした。人生をより深く味わうために、素人なりに感性と言葉を磨き続けたいと思った。そのために、本を読んで思考をアップデートしたりものを見る枠組みを得たり、言葉の意味を知ったりすることを続ける。
が「ナイス!」と言っています。
一茶
映画館で予告編を観て興味を持った。あとライアン・ゴズリングはプレイスビヨンドザパインズから好き。 この本を楽しみ尽くすにはネタバレはおろか予備知識すら邪魔だった。佐久間宣行さんが言ったという「信じて読め!」の言葉がこれ以上ないほど的確だと思った。あと著者はクリストファー・ノーランの影響を受けているような気もしたが、これは初心者の勘繰り。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/01/05(2631日経過)
記録初日
2018/12/17(2650日経過)
読んだ本
188冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
56514ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
82件(投稿率43.6%)
本棚
20棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう