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2026年2月の読書メーターまとめ

あきら
読んだ本
7
読んだページ
2221ページ
感想・レビュー
7
ナイス
119ナイス
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2026年2月に読んだ本
7

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

あきら
推し活を土台に、ヒットを仕掛けて搾取する側、のめり込んでいたもののそのエネルギーが別方向へ向かう人、推しの(創作された)物語に魅せられヤバいくらいわかりやすく堕ちる人。根底にあるのは孤独か。もちろんそれだけではないあらゆる要素が絡むのだけど、結構な頻度でここに当てはまる人は多いだろうなと容易に想像できてしまうのが怖い。みんな嬉々として巻き込まれていて、しかもとっても幸せそう。それがまた怖い。これがなくなってしまったら生きていけるのかな?というくらいなのだが、また「次」にハマるだけなのか。
あきら
2026/02/01 11:29

無宗教の人が増えたアメリカでは神の力が弱まってて、その代わりになるストーリーが必要で、そのストーリーをコミュニティと一緒に提供できるのがメガチャーチなのね。

あきら
2026/02/01 11:33

今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。

が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
7

あきら
YouTubeを見ていて知った本。何かの機会があれば読みたいと思っていたところ、我が家の大学生がすでに持っていた。親子で感性が似ているということなのか?内容としては、悪口がインテリ過ぎて、いちいち説明しないと伝わらなそうだな、という感じではあるのだが、単なるユーモア本にそんなマジレス要らんよね。単純に面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
あきら
シリーズ2。続きではあるけど、ちょっと動きがあるのかな。職場のコンビニに置き去りにされた、一見男の子風の何かをマンションの部屋に連れ帰ってしばらく同居?そこに一時的に住むことになった以前のクセ強同僚。そこへまた違う怪異がやってきて男の子を連れ去ったり、クセ強同僚のために男の子を取り返しに行ったり、段々と生活に怪異が侵食してきている雰囲気。結構ヤバそうな感じもありつつ、クスッと笑える言い回しが面白い。
が「ナイス!」と言っています。
あきら
ネタバレ目が覚めるとなぜか見知らぬ体育館にいた8人の中学生。着ぐるみを着た謎の人物から「1本の劇を完成させないと家には帰れない」と言われ、渋々稽古することに。優しい、強い、無邪気などそれぞれ個性を持った8人の王子が、一番美しい王冠とは何かを問われ、更に隣国との戦にどう対応するかというストーリー。それぞれの配役はこの子自身の問題点でもあり、それに自分で気づくための監禁と舞台稽古であったと。誰かを傷つけて気が付かないこと、あるいは気付かないフリをすること、罪深さを一生懸命受け止める子どもたち頑張れ。
が「ナイス!」と言っています。
あきら
成績が低迷しながら、なんとか奨励会に留まる芝。子どもの頃から芝と切磋琢磨しながらも、棋士を諦め弁護士になった大島。芝編と大島編、それぞれの目線から同じ事柄を書き表わす構成。男同士の熱い友情かと思いきや、そんな甘いものではなかった。ものすごくヒリヒリする嫉妬や羨望、どうせわからないだろうと飲み込んだ言葉も同時に描かれていて、こんな相手と出会えたことは幸せなのかそれとも?そんな複雑なものを抱えながら、それでもつるめるのはやっぱり幸せでもあるのか。それにしてもすごい世界だ。
が「ナイス!」と言っています。
あきら
ネタバレ便宜上ジャバウォックと呼ばれるそれは、寄生虫のようなもの。人の脳をコントロールして感情や欲求のまま行動させる。宿主が死ぬと近くにいた人(もしくは亀)に取り憑く。不可抗力で夫を殺してしまった量子。大学時代の後輩の凍朗に助けられ?夫を遺棄するために山へ。そこで知り合った破魔矢と絵馬の若い夫婦は、凍朗の知り合いらしいが?凍朗はそのあと失踪するし、ジャバウォックに憑依された人とバトルしたりと、いろいろ気になってラストの真相にもちょっと感動もしたり、でもちょっと哀しかったり。面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
あきら
ネタバレワンオペ育児の末、赤ちゃんを抱っこしたまま夫の上司を刺傷したイオラという母親。ネット記事をきっかけに、特徴的な名前や事件の特性から、擁護派と否定派の大論争へ。記事を書いた岩永は、さらにネタはないかと奔走。SNSで注目される高揚感を求め、ヤバい方向へ逸れていくが、人としてどうかとは思うが、犯罪ではないんだよね。ただ自分では気が付かないままヤバい方向へ。そして黒い自分に気づかず真っ白だと思い込む怖さ。自分がそれだと気づかないままタチの悪い感染症を撒き散らす様相。ネット上には正義の味方がいっぱいだ。
が「ナイス!」と言っています。
あきら
推し活を土台に、ヒットを仕掛けて搾取する側、のめり込んでいたもののそのエネルギーが別方向へ向かう人、推しの(創作された)物語に魅せられヤバいくらいわかりやすく堕ちる人。根底にあるのは孤独か。もちろんそれだけではないあらゆる要素が絡むのだけど、結構な頻度でここに当てはまる人は多いだろうなと容易に想像できてしまうのが怖い。みんな嬉々として巻き込まれていて、しかもとっても幸せそう。それがまた怖い。これがなくなってしまったら生きていけるのかな?というくらいなのだが、また「次」にハマるだけなのか。
あきら
2026/02/01 11:29

無宗教の人が増えたアメリカでは神の力が弱まってて、その代わりになるストーリーが必要で、そのストーリーをコミュニティと一緒に提供できるのがメガチャーチなのね。

あきら
2026/02/01 11:33

今後還ってくるのは、これまでやってきたことよりも、これまでやってこなかったことのほうなのかもしれない。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/01/12(2622日経過)
記録初日
2018/06/01(2847日経過)
読んだ本
705冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
222172ページ(1日平均78ページ)
感想・レビュー
672件(投稿率95.3%)
本棚
0棚
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