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2026年5月の読書メーターまとめ

RS
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2026年5月に読んだ本
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2026年5月のお気に入られ登録
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2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

RS
日本、ロシアの影響を受けるアイヌ、ポーランド人を主人公とする群像劇。国家を成立させる要件になっていない民族とその文化はどのように取り扱われるのか。この小説では1880年代から1945年が描かれているが、更に情報や人の移動のグローバル化が進む現代以降は民族のアイデンティティはどうなっていくのかについても考えさせられる。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
4

RS
日本、ロシアの影響を受けるアイヌ、ポーランド人を主人公とする群像劇。国家を成立させる要件になっていない民族とその文化はどのように取り扱われるのか。この小説では1880年代から1945年が描かれているが、更に情報や人の移動のグローバル化が進む現代以降は民族のアイデンティティはどうなっていくのかについても考えさせられる。
が「ナイス!」と言っています。
RS
前作が良かったので今作にもチャレンジ。18年前のカルト事件がチャットやメール、インタビューなどの信頼できない語り手情報から少しずつ真相が見えてくる。よく練られていると思う。700ページを超える文庫本、分厚くて外に持ち歩きにくいのが難点。
が「ナイス!」と言っています。
RS
ホラー短編かと思ったらエッセイだった。創作が入っているかもしれないが。著者の着物への想いと知識に少しホラー要素が織り込まれた内容は非常におもしろく、さして着物に興味がなかった自分も関心が湧いてきた。あと趣味でもなんでも何かをやろうとするなら「こだわり」が大切で面白さを増幅させる秘訣とあらためて感じた。
が「ナイス!」と言っています。
RS
「すぺてのドアを鎖せ」がホラーのようなミステリで印象にとても残っていたので本作も読んでみる。今回は登場人物が限られた中で、主人公が信頼できない語り手のように振る舞うことやその他の登場人物の立場が入れ替わることで読者を翻弄、謎解きよりもスピード感のあるサスペンスとしてとても良かった。映画の蘊蓄がたくさん出てくるので映画好きだともっと楽しめるはず。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/03/17(2635日経過)
記録初日
2019/03/21(2631日経過)
読んだ本
310冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
104756ページ(1日平均39ページ)
感想・レビュー
308件(投稿率99.4%)
本棚
0棚
性別
職業
技術系
自己紹介

ミステリ系の小説が多いですが、その他も気分に任せて手に取ります。

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