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窓のあちら側 (ふしぎ文学館)

感想・レビュー
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kitapon1221
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ネタバレ「色」をテーマにした自選短編集(グリーン・レクイエム/ネプチューン/雨の降る星 遠い夢/季節のお話(一月 雪、八月 蝉、十二月 夜)/眠い、ねむうい由紀子/影絵の街にて/大きなくすの木の下で)。新井素子作品は、90年代ーー自分が中高生のときにあらかた読み尽くした。なので、前半3作は再読だったのだけれど、文体と世界観がすでに完成されているなー、と思う。もちろん古さは否めないものの、独特のリズム感と登場人物たちの首尾一貫性があって、読んでいて気持ちがいい。これを機に、「星へ行く船」シリーズ再読してみようかな!
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鹿乃子
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ネタバレ新井素子氏、名前は知っていたが初めて読んだ。80年代の少女漫画を彷彿とさせる文体だなあ、なんだか懐かしいなあ、と思ったら、コバルト文庫でも沢山の著作があるんですね、道理で。中年になってから読むこの文体は少しキツかったけれど。 「ネプチューン」カンブリア紀の進化大爆発が、「遠くへ行きたい、まだ誰も見たことのない世界をこの目で見たい」という個人の想いに起因するというプロットに驚かされた。他の話もそうだが、「あたし」の想いと自然、歴史、世界、宇宙といったものが直接的に繋がるのがこの作家の特徴なんですかね
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OZ
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ネタバレ①グリーン・レクイエム②ネプチューン③雨の降る星 遠い夢④季節のお話(3話)⑤眠い、ねむうい由紀子 ⑥影絵の街にて⑦大きなくすの木の下で   以上、9作品のがおさめられた短編集です。 新井素子さんはロマンチックSFを描かれる方で、SFの中でも独特分野だけを展開するのではなく、普通の人が想像できる範囲からSFのネタを広げていくので、「SFって、難しそう」と思っている方は新井素子さんの本から読んでいくのがオススメです。・・・でも、今回は「グリーン・レクイエム」が読むのが辛かった、ナイショですよコレ。
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タルシル📖ヨムノスキー
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学生時代ほとんど本を読まなかった私の読書遍歴の中で、唯一の女性作家さんか新井素子さん。その頃一番のお気に入りだったのがこの本に収録された〝グリーン・レクイエム〟。元々の出会いはNHK-FMのラジオドラマだったと思う。今回本当に久しぶりに再読して〝ネプチューン〟も含めこんなベタ甘SFだったとは。〝季節のお話〟内の3作品はとても可愛い童話。後半3作品〝眠い、ねむうい由紀子〟〝影絵の街にて〟〝大きなくすの木の下で〟は、〝世にも奇妙な物語〟にありそう。そういえば〝グリーン・レクイエム〟って映画化されていたような。
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すばる
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素子さんの本はいつもタイトルが上手いと思うのですが、これはちょっとつまらない、と言うかどんな意味があってこの題名なのだろう?
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ぽこにゃん
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"いろ"をテーマにした荒井素子氏の短編集。個人的には、ネプチューンが面白かった。由布子の思考。 大きなくすの木の下でも、なかなか。 そもそも、家でゴロゴロしてるとき、窓の外の緑たちが揺れるのを見ていて、ふと、荒井素子の小説に植物的女の子の話があったなと思いだし、図書館にて、閉架書庫より発掘してもらい借りた本。目当てのグリーンレクイエムは、読み出したら言葉使いに疲れた。荒井素子氏こんな書き方多かったなと思いだし、チグリスユーフラテス読んで変わらないのかなと思った。中身は好きだが読むのに疲れるものもあるかも。
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みいくん
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新井素子さんとはほぼ同世代ですが、初めの3編「グリーン・レクイエム」、「ネプチューン」、「雨の降る星 遠い星」は台詞回しが気になって、若干の違和感が残りました。僕のベストは「大きなくすの木の下で」です。
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紫伊
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「グリーンレクイエム」目当てでしたが、どれも面白く引き込まれました。良い意味でストーリーの高い少女漫画性を感じました。声を持たぬ者の声と人間のエゴ。私も人間なんてちっぽけだと思うのです。お気に入りは「ネプチューン」「季節のお話」「影絵の街にて」。「季節のお話」は短い中に日常の風景の見方が変わるような可愛らしさと優しさがあり、12ヶ月すべて読んでみたいです。
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エディ
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★★★★★
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マグロ
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素子さん短編傑作集 グリレクとネプチューンが一緒に読めるお得感
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ゆきんこ
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グリーンレクイエム目当てで借りた。懐かしい!中高生のころよく読んでいたなあと思い出した。星へ行く船はイメージアルバムを買ったほど。以前ほど感情移入できなかったのは年をとったせいか。
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ちびのミイ
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『窓のあちら側』は、自選短編集になっておりまして。懐かしい作品がちりばめられていて、再読してるとちょっとくすぐったい。単行本未収録作品も掲載されているので、そこは新鮮に読めて嬉しい!新井素子サマ!未完のお話、ありますよねぇ。いつまでも待っています。ぜひぜひよろしくお願いします。
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Yoko Okita
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実をいうとちょっと苦手だった素子さんのこの文体、懐かしすぎる。グリーン・レクイエムは大好きで、あのころ流行ってたイメージアルバムも買ったな。この年になって改めて読んでみると、明日香にいまいち共感できなくなっててちょっとショックをうけている。
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Gen  Kato
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『ネプチューン』のうつくしさと壮大さに酔い、『雨の降る星 遠い夢』のきりん草の魅力にやられる。『大きなくすの木の下で』はじわじわコワイ。
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BJ
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1500
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anny_tie
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グリーン・レクイエム以外未読でしたが、どれも面白かった。単行本未収録作も、短いながらもスッキリまとまっていて楽しく読めました。 既にファンの方、まだ新井素子作品を読んだことのない方、どちらにもお薦め出来る一冊だと思います。
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河馬夫
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新井素子さんは、゛あとがき゛までが、作品なんだ。
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Yumikoit
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この装丁は初読みだが、中に収録されているモノはショートショート以外は全部読んでるな。なつかしい。
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秋
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新井さんらしい短編集。特にグリーンレクイエムと星へ行く船は学生時代に大好きだった本。久しぶりにあゆみちゃんや太一郎さんに会いに読み返してみよう。
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しい☆
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いろをテーマにした自選短編集。グリーンレクイエムとネプチューンが良かった。どちらも、心の叫びが胸にひどく痛い。新井さんは食わず嫌いで、今回はじめて。雨の降る星、辺りは苦手。
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はなん
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再読)この一冊は作者自薦の色をテーマに選んだ短編に本になっていなかった作品を加えたものです。「ネプチューン」目的で読み始めたら、「グリーン・レクイエム」は形を変えて連続で3回読むことになりました(笑)だけど面白い。本それぞれで作品は同じでもどこか新鮮に読めるんです。特にこの本は新書版のように文章が2段組なので、そこから受ける印象はかなり違います。短編集だけれども、中身は長編を数冊読んだように読み応えのある1冊。かなりおすすめ、です(^^)
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ゆうゆう
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読みやすく、あっという間に読み終わりました。新井素子さんの本は昔にもだいぶ読みましたが、物語の設定が好きです。
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Yomeko
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SF短編集。 ネプチューンのような発想は(生物の進化に関する)突拍子もなく現実味もないけれど、すごく好き。
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なおり
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ちょっと不思議でちょっと暖かい。でも背筋が寒くなる短編集。 長編より少し毒は少な目。
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*深亜*
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新井さんは最近の作品は読みやすい文体が多いけれど、やはり初期の独特の文体が大好きです。
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イタチ
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なんだろう。凄く奇抜な世界観を描く人だな。読みやすいし、話自体もぐいぐい引き込まれる。後書きで思いついた会話から話を作るとあったけど、2、3個の会話からどうやって話が出来上がるのか。才能ですかね。
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みう
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昔の新井素子の詰め合わせって感じ。星へ行く船、好きだったなあ。「あたし」という当時は新しい女性一人称の文体はかなり賛否両論会ったらしいけど、その裏に、SFだけど、ちゃんとそこにはテーマが込められていて、中学生の私は彼女の自然に対する考え方にかなり影響を受けたな、と。しかし、この文体、久しぶりに読んだら、慣れてないせいか読みにくいです。そこまで感情移入できなくなっちゃったってのが大きいのかも。
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中司
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自分には合わないと思いました。初めての新井素子さんでしたが、ちょっと次は手を伸ばしにくくなったかも。
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kei
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☆☆☆☆
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koron
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図書館でたまたま見つけて 新井素子だなつかし~ と借りた。短編集。グリーンレクイエム ネプチューン 昔 読んだ読んだ(#^.^#)読み始めてすぐ情景が頭に浮かんできて目を閉じたらその世界に入っていけるこの感じ…。でも 1番の理由は、雨の降る… が読みたかったから!好きだったな~ 星へ行く船シリーズ
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ひまり
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「色」をテーマにした短編集という事だけど、30年くらい前の作品もあって、登場人物がやたら煙草を吸うあたりに時代を感じる。この人は昔から愛情とエゴの境目みたいなのを上手く突いてるなぁ、と改めて思う。
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あかり
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「この本読んでない」と思って図書館で借りてきたら、短編集だったんですね…(´・ω・`)久しぶりに、『グリーンレクイエム』『ネプチューン』を読んで懐かしかったです。
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dododod
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うん、新井素子
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あんすこむたん
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文章が独特。設定が面白いのが多い。この著者の本を読んだのはこれが初めてだが、他の作品も読みたくなった。
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まも
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文体が独特。SFというよりファンタジーかな。あとがきで本人が語っているように思いつきで書いてるようで深い設定もなく、難しいことを考えずに読める。それが良いか悪いかは好み。
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あるふぁ
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新井素子さんの本を読んだのは多分初。女性の描き方がリアルで、でも、かわいらしさもどかこに残してはある。個人的にはとても苦手なタイプで、読むのがちょっとつらかった。話はSFっぽいところがあって嫌いじゃない。蝉と雪の話は好き。影絵の街は怖さがある。
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みかん
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久しぶりの新井素子。星へ行く船のシリーズまた読み返したくなった。
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soundsea
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図書館。ひさびさにまっとうに新井素子読んだ……未収録短編はどれもこれも、ああ、新井素子、としか言えないところがとても新井素子
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r_puputa
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短編集。不思議感が漂って好き!というのと、なんじゃこれ・・・の落差が激しかったように思う。
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てまり
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ファンタジーというより、これはやはりSFだなぁと思う。それを少女漫画のような甘さと、ちょっとした毒ででくるみこんだ感じ。
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