形式:文庫
出版社:文藝春秋
形式:Kindle版
ただけして嫌いではない。怖いもの見たさに結局最後まで読んでしまう。結果読んで心沈んで、二度と読まない、となることもあるけれど。読まなければよかった、とはならない。
表紙イラスト、よ~く見ると、赤いハイヒールの脚ではなかった。
→ をかけずに、1人で、自由に生きていたい。でも、1人で行きているつもりでも自分のことを心配してくれる人がいて、その感情を無視した上での孤独って、いけないことだろうか。人間は孤独が嫌いなのに孤独を求めるおかしな生き物だよなあとつくづく。一番テーマが深いように感じて奇譚感はなかったが胸に響いた。/「五月雨」鉄砲薔薇が架空の植物だと調べてわかり仰天した。すごく雨と花の描写がビビッド。/「赤い犬花」なんとなく切ない、としか言いようがないけれど。勇気野とかいてユキノと読ませるのはちょっと強引な気もするが、、、
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