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耳の聞こえないメジャ-リ-ガ- ウィリアム・ホイ

感想・レビュー
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*naoko*
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野球の審判が「セーフ!」「ストライク!」などの判定をジェスチャーで示すのは、耳の聞こえない野球選手が考えたという実話。手話のできる人はほとんどいなかった1880年代。球場には場内アナウンスや大液晶画面もなく、審判の判定が遠くて聞こえなくても見てわかるようになり観客も大歓迎だったそう。なにしろ、それまでは審判は声だけだったとは考えたことがなかった。耳の聞こえないウィリアムのおかげで、試合のやり方が変わったことを教えてくれる素敵な絵本でした。
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れい
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【図書館】バカにされたり陰口を叩かれることがあっても、諦めなかったホイ。すごいメンタルだ。しかも、当時はなかったサインまで作り出し、それが今も使われている。聞こえない人のためだけではなく、ユニバーサルデザインとなっていることが、多くの人に受け入れられたんだろう。すごい人だ。
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ともりん
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2016年アメリカ発刊。2016年翻訳絵本。3歳で聴力を失うもプロ野球選手として活躍したウイリアム・エルスワース・ホイ(1862-1961)の伝記絵本。靴修理店で働くも、野球の練習を止めず、チャンスを活かして大リーグ入り。手話ができる人がいない中、筆記用具を駆使。ストライク・ボール・アウト・セーフのジェスチャーや、サインプレーを考案。巻末に解説あり。黄色い帽子のおじさんを想起する、優しい世界感。「多彩なテーマで幅広い読書を繋ぐ絵本の魅力」研修会・バリアフリー・当事者性。
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☆なかなか
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5年生最後の朝の読み聞かせに 野球やってる子はクラスに3〜4人だけど本当の話ってやっぱりいい 言葉遣いが少し読みづらいけれど高学年には読んであげたい良書 静かに聞いていました
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Yuka
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野球の審判のジェスチャーって、耳が聞こえないメジャーリーガーのウィリアム・ホイがきっかけでできたって知ってましたか? 私はDEIやパラスポーツ、野球に携わりながら知りませんでした🙄 1880年代とかなり前の時代だけど、絵本で描かれているのはまさにユニバーサルデザインの考え方。 大人が読んでも学びになる絵本! もう絶版なのか、中古でしか買えなかったけど、デフリンピックもあるしぜひ再版してほしい。。😢
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れおママ(れおの読書記録)
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【小学校5年生・11歳】蔵書。野球を始めた頃によく読んでいたお気に入りの絵本。
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アサナン
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ネタバレ聴覚障害がありながらも野球チームに入りたくて練習を続け、靴屋に就職するも、とあるきっかけで野球選手に。障害のせいで陰口や三振がわからなかったけれど、身ぶりを取り入れてもらい、観客にもわかりやすくなる。チーム内での指示サインも取り入れ、今の野球の当たり前と思ってたものを始めた人なんですね。(289ホ)'17課題-中
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つぼみ
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実在した人物のお話。1880年代にはまだ、手話ができる人はほとんどおらず、それは野球の世界でも同じでした。ウィリアムは苦労します。耳が聞こえず、苦しんだけれど、ウィリアムは知恵をしぼった。努力した。そして、メジャーリーグを変えた。耳が聞こえずとも、理解できるサインや動きを編み出すキッカケをつくったウィリアム。素晴らしかった。泣けてきました。星五です。
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果糖グミ
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☆☆☆☆☆
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ヤマキチ
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ネタバレ耳が聞こえないウィリアムの野球人生。どうすれば野球ができるか。そうだ!ジェスチャーとサインがあれば!観客たちも遠くから分かるので大喜び。ウィリアムの情熱に感動すると共に野球というスポーツの魅力を再発見。
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SNOOPY
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今では当たり前であるサインは、こうして作られたのですね。
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マリリン
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野球のゼスチャーを提案したのは、野球好きなウイリアム・ホイが野球に賭ける情熱からだった。伝えたいことが伝えられないホイ。努力しても聞くことができないために辛い思いをしても、野球が心底好きだったホイが考え出したこと。聴こえないことを強みに変えたホイの物語は、明るく前向きな生き方と共に心に沁みる。 出合ったタイミングが良かった。聴こえなくてもコミュニケーションが取りたくて、ボディランゲージで伝えた。うつむき加減の表情が笑顔に変わった喜び。「お疲れ様」の手話を覚えた。必要と感じた手話から少しずつ覚えていきたい。
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🌿 la brise*@mistral 🐰⤴︎♡
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「ストライク!」、「セーフ!」審判のジェスチャーを考えた人は…? メジャーリーガー、ウィリアム・エルスワース・ホイの伝記絵本(以前、詠里さんの『僕らには僕らの言葉がある』を読んだ際、気になっていた作品)。幼いころに髄膜炎に罹り、失聴。聾学校卒業の後、靴の修理店に就職したそうですが、好きな野球の夢を持ち続け、練習を続けていたウィリアム…。努力の末、その夢が叶います。しかし、1880年代…手話ができる人も少なく、選手になってからの苦労も多かった様子。でも、そこで諦めず、彼は前に進みます。↓
しんごろ

ラブリーさん、いい話の絵本でしたね😌絵も好きです😊

09/17 19:04
🌿 la brise*@mistral 🐰⤴︎♡

しんごろさん♪おはようございます☀ コメントありがとう♡ はい、お話も絵も良かったですね😊 今では当たり前のサインプレー…こんな風にできたんですね。絵本なので、さらっと書いてますが…ウィリアムの努力が、今に繋がっていますね。多くの方に知ってほしいと思いました☆

09/18 07:23
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まる子
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読友さんが読んでいた絵本。2017年中学年課題図書。耳が聴こえず聾学校に通っていたウィリアム・ホイ。野球で学校の選手になれなかった彼がメジャーリーグ選手になり活躍できたのはなぜか。耳が聴こえないから恥ずかしい思いは日常茶飯事だけれども、ある時、心が折れそうになった彼はアイディアを思いついた!今では当たり前の審判のジェスチャー。ジェスチャー、チーム内のサインはウィリアム・ホイが作った。1862年〜1961年99歳で生涯を閉じた彼は、多くの人に希望を与えた伝記絵本✨
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mirai.R 
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「ストライク」「セーフ」。今ではだれもが知っている審判のジェスチャーを考えた、あるメジャーリーガーの伝記絵本。全く知りませんでした😅 手話ができる人がほとんどいない時代の話。 野球少年に読んでほしいですね。
まる子

読みました〜!手話が浸透していない時代に、彼が与えた希望は大きい!審判のジェスチャーは、テレビを観ている人にもわかりやすいですね♡ ̖́-

09/09 22:42
mirai.R 

まる子しゃん、このジェスチャーを考え出した彼スゴイですよね。 多くの野球少年、野球ファンに読んでほしいですね♡ ̖́-

09/10 20:35
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わかな
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学校でも選手になれなかったのに、そのあと1位(盗塁王)になれてすごい。ジェスチャーを絵に描いて教えたのもすごい。
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千利体
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BOOKOFF大宮で読了 野球の歴史を変えた人物。アメリカではもっと知名度が高いのだろうか 苦労する場面がもっとあってもいいと思う
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ぶっちー
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今では当たり前のジェスチャーが、こういう選手がいてくれて生まれたものだったとは、目から鱗だった。どこにいても、審判を見れば分かるというのは、素晴らしい。 ウイリアム・ホイの名前をしっかり覚えておこうと思います。
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REI
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「夏休みのおすすめ本2017」の1冊。中途失聴のウィリアム・ホイは人一倍練習し努力を重ね野球チームに入ったが、審判の声が聞こえない。そこで考え出したのが「アウト」「セーフ」のジェスチャーやサイン。今でこそ当たり前のサインは、こうして始まったのか。メジャーリーガーになり、1961年に99歳で永眠するまで、野球界に残した功績は計り知れない。いや、野球界だけでなく、本を読んだ子どもたちにもたくさんの励ましを与えてくれたのでは?手話に興味を持つ子どもも増えるといいな。WBC開幕戦をウィリアムも空から観ているかな。
マリにゃ

REIさん、今日は〜☀️共読ですね〜💕昨日のWBC開幕戦で審判がストライクのジェスチャーした時、ウィリアム・ホイのことを思い出しました!まさにタイムリーな一冊。ドームでかつての仲間たちと盛り上がって観ているかも😊日本中の図書館にありそうだから、たくさんの子どもたちも読んでほしいな。手話の言葉へも繋がっていくといいね♪

03/10 11:17
REI

マリにゃさん、こんにちは☀ステキな絵本のご紹介、ありがとう〜😻WBC開幕戦のタイミングに合わせた訳じゃないのに、ちょうど良い時に読めたよ🎵私も、テレビを観ながら、ウィリアム・ホイのことを思いましたよ。子どもたちの感想文を読んでみたいね😊市内の蔵書16冊の内、私の分も含めて2冊が借り出されていたよ。WBCをきっかけに、もっと子どもたちに読んでほしいな🎵

03/10 11:58
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マリにゃ
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ネタバレ野球のストライクやアウトなどのジェスチャーやチームで使うサインを考え出した人がいる。ウィリアム・ホイ(アメリカ人)は、1862年生まれで幼い頃聴力を失った。野球選手になりたいと、練習を続けた結果、プロ野球選手への道を切り開いた。耳が聞こえず、何度も悔しい思いをしたが、母へ手紙の返事を書こうとした際にジェスチャーを思いつく。日々困難を乗り越えようとする心を持ち続けていると、いいひらめきも浮かぶんだなと思う。今も、彼の考え出した審判のジェスチャーで試合の運びが分かり、盛り上がる観客。夢を諦めない生き方がいい。
REI

マリにゃさん、ありがとう〜🍀さっそく地元図書館に予約入れたよ✌️地域図書館も含めると、市内には13館あるんだけど、なぜか所蔵が16冊もある〜🤣それだけ有名で、子どもたちに読まれている本なんだね😄

03/04 21:10
マリにゃ

REIさん、16冊とはすごいね!あのね、読書感想文の課題図書だったみたいよ〜。さっき知ったんだけどね。だからかな🤣

03/04 22:34
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しんごろ
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耳に障害を持ちながら、メジャーリーガーになった。ウィリアム・ホイの伝記の絵本。審判のジェスチャー、「ストライク」「ボール」「アウト」「セーフ」を考案した選手でもある。更にウィリアムが中心となって、サインプレーを考案した選手でもあり、盗塁王のタイトルも獲得。人気もある選手だった。障害を乗り越えて頑張る姿、絵本では伝えきらないので、物語でも読んでみたい。この絵本を読んで、隻腕左腕ジム・アボット、サイレントKの異名を持つ石井裕也を思い出した。障害があっても、プロ野球選手になれるという夢のある絵本だった。
🌿 la brise*@mistral 🐰⤴︎♡

しんごろさん♪おはようございます☀ 共読になりました😊 当時、手話も浸透してない時代…ウィリアムの努力は相当なものだったと思います。多くの方に知ってほしいお話でした。そうですね、私ももう少し深いお話も読んでみたいと思いました。

09/18 07:34
しんごろ

ラブリーさん、共読うれしいですね。ウィリアムの野球選手になるという情熱が、絵本でも伝わってきますよね😌絵本だけでなく小説があれば読んでみたいですね😊

09/18 07:57
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ごへいもち
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よくがんばったね。ポップな感じの絵も好み。読友さんご紹介本。
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チャタママ
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ネタバレメジャーリーガーだったウィリアム・ホイという人のお話。耳が聞こえないことで、人に影で笑われながらも、野球を続け、試合中のジェスチャーまで作った方。凄い人だったのですね。
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snoopymints♪
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ネタバレ4年生に読み聞かせ。総合で福祉を学んでいて、クラスに野球チームに入っている子が多かったのでこの本を選んでみました。給料は一人前やるわけにはいかないと言われたり、陰口を言われたり、ハンデがあることで嫌なこともあったのに、腐ることも泣くこともなく目標に向かって努力し続けたこと。今の状況を改善するためにどうすればいいか考え、審判のジェスチャーを考えだし、さらに活躍する選手になったこと。そのアイデアが、審判や他の選手、観客にとっても素晴らしいと認められ、世界中に広まったこと。どれもすごいことだなと感じました。
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みさどん
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素晴らしい。知らなかった先人の軌跡をショートにして教えてくれる。絵本はこれだから侮れない。大リーガーで活躍したろう者ウィリアム氏に伴い、作り上げられていった審判のジェスチャーだったとは。それが当たり前になっている現在、そんな始まりがあったことを日本では知っている人の方が少数だろう。幸せな選手生活を送られたようなのがよかった。
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ヒラP@ehon.gohon
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【再読】大人のための絵本
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ちみたんママ
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〈息子喰いつき度〉★★★☆☆〈私気に入り度〉★★★☆☆ ビックリしました。今の野球のスタイルはこの人がいたから出来たんですね。この本ではサラッとしか触れてないけど、当時は偏見や差別がひどかったんじゃないかな。卑屈にならず野球への思いを貫き通したウィリアムさん…ホントにすごい。ちなみに伝記好きの6歳息子は、そもそも野球のルールをよく知らないのでピンと来ない部分もあったようだけど…それでも楽しそうに聞いてました。来年は高校野球見ながらあれこれ教えてみようかな。
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☆なかなか
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6-2朝の読み聞かせ 静かに聞いてくれました。
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つきまる
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ハンディキャップがありながら、プロで活躍して、審判のジャッジまで生み出すなんてすごすぎ。
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さちえ
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ネタバレ野球のサインの成り立ちが分かり、なるほどと感心。 ウィリアムは99歳まで生きて長生き!!
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agtk
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伝記の一冊として。ウィリアム・ホイという名前はどこかで聞き覚えがあったが、耳の聞こえないメジャーリーガーだったとは。野球の審判のジェスチャーや、ブレイ中のサインはこの選手の発案だったのか。まったく知らなかったが、なるほどのアイデア。
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佐藤なな
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野球の審判や、試合中のサインってこの方がきっかけだったなんて。知らないことや障がいがある方への視点がかわることもあるだろうなぁ。
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かん
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🙂
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愛の伝道師カロン@イケメンの悩みは、イケメンにしかわかりませんよっ
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なんと、審判のジェスチャーや選手間のサインは、耳の聞こえないウィリアムが考えたのじゃ(⦿ω⦿)!
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天鳥そら
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ネタバレ耳の聞こえないメジャーリーガー、彼のおかげで、今のや野球のサインが出来たんですね。最初の頃の野球は、普通にプレイするだけでも大変そう。すっかりサインがあることに慣れているのでそう思ってしまいます。逆境にめげず、好きな野球に向き合っていったウィリアム。偉大な人です。
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lonely_jean
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差別の全くない世界は残念ながら存在しがたい。アメリカも同様であり、本書にもその様子が描かれている。しかしやはり、日本よりは多様性が尊重されているように思われる。おそらく、昔も今も。少々人と違っていても、できることならやればいい、という風土なのだろう。たくさんの子どもたちに読んでほしい。
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みっふぃー
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野球のストライク、ボールなど審判がやってるのはこの人が耳が聞こえないことからはじまったらしい。この人が野球やってくれてよかった。
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joyjoy
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5年生に。読後、99歳で始球式、のエピソードに「へー!!」の声が。
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joyjoy
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小学校図書室。本編もよかったが、ウィリアム・ホイ プロフィールのページも興味深く読んだ。いつも全力でプレーし、フライをとりに外野を走っていたとき、たまたまそこにいた馬に跳びのってボールをキャッチするということすらあったというエピソードなど。168㎝、67㎏と、わりと小柄な人だったことにも驚き。この本から、野球のサインのこと、聴覚障がいのこと、この時代のアメリカのことなど、興味も広がりそう。
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shiho♪
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ネタバレ長男と以前に読んでいましたが、今回は3年生の次男と再読。今はプロ野球の審判も個性的なジェスチャーをする方がいて、白熱する試合に華を添えていますね。次男は「ウィリアムがいなかったら、卍ポーズもなかった訳だね。」と。 最近のニュースでコロナ様式下では手話の重要性が高くなっているとの話題も。私たちの生活もこれから手話などのジェスチャーで会話する時代がすぐそこまで来ているかもしれません。野球のルールが変わったように…。
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