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この嘘がばれないうちに

感想・レビュー
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もも
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涙活本。亡くなった人とのエピソードなのに、ただ悲しいだけでなく、心が温まる。そして前を向こうと背中を押してくれる一冊。前作よりも登場人物の背景に迫っていたり、前作の登場人物が嫌味なくストーリーに盛り込まれているのがよかった。
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ひろ
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シリーズ第2作目。さくっと読める短編なのだが、今回は全てテーマぎ死者との向き合い方。重いテーマの割には文体が軽くて、若干違和感。
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2540 森永恵
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ネタバレいのちの意味について考えさせられる1冊だった。生きている日数はたとえ短くても人を幸せにできるというところが心に刺さった。このシリーズは毎回ジーンとくる。
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マリン
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続編。読みやすく一気読み。 コーヒーが冷めないうちにから。 どの話もとても良かった。 数には幸せになってもらいたい。
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ima
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ネタバレ自分のミスで、シリーズを順番に読めなかったのが残念だったが、今回もいろいろと考えさせられる内容だった。とにかく最後に数が幸せになっていいと思えた事が良かった。友人の娘を育てる話、刑事夫婦の話が印象的。「過去や未来に行って話をしても事実は変えられない」➡「過去にも未来にも行けないけど、伝えること、知ること、見ること、捉えることが変わってくることで人生変わる」何事も捉え方次第にも通じるか。
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みつばちりんりん
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ネタバレ1作目からしばらく経ってるからこそ、元気にミキちゃんが育ってるのが嬉しいのと同時に、計ちゃんに会いたいなって思った その人が周りを幸せにするために生まれてきたってなるように自分が幸せにならなきゃって思える考え方すき
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和3
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ネタバレ4つの感動する話。定年退職した老刑事・万田清が三十年前に事件で亡くなった妻・公子に誕生日プレゼントを渡す「夫婦」が印象に残った。母に対する罪悪感から「自分だけ幸せになれない」という考えから解放された数。それを見た母・要は安心したように消えたが、その原因になったという罪悪感から要も解放ざれたのではないだろうか。
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バジル
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ネタバレ数が幸せになる決意をした。要がニコリとほほえみ、消えた。初老の紳士は誰なんだろう。
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あっ
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1冊一気に読了。 人の死に関する話が多かった印象。戻っても過去を変えることは出来ないというネックなルールのもと 、過去や未来に行って自分を変えにいくという意味に捉えてるのかな。 コーヒーを淹れるところや店内の描写など、なんかすごく安心感のある感じがした。
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dulce_zakka
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ちょっと苦手
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まどまど
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前作では謎が多かったけど数さんについて触れてることで深く読み込めた気がする。まだまだ続編があるのは知らなかったな…何かのタイミングでまた手に取ると思う。
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しゃんだらりん
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どの話も愛に満ちていて幸せな気持ちになった。泣けた。 現実を変えられないのに、会いたいと思うのは、相手を思うからこそで、それが結局自分の幸せになってかえってきて…。 現実を変えられなくても、人生でたった一回のチャンスを使っても会いたいと思える人がいるなんて素敵だと思った。そして、人を想うって素敵だと思った。 私もこんな気持ちで人を愛せてたらと心底思う。 私はまだ会える家族がいる。大切にしたいな。
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m mm
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自分が幸せになることがその子が生まれた意味になる。 辛い経験をした後にそんな前向きな考え方はすぐにはできないと思うけど、この本を読んで少しでも前向きな考え方、乗り越え方ができるようになったらいいな。
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suzu
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☆OB
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諭吉
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ネタバレ前作が面白かったので続けて読んでみた。 どちらも心温まるお話と言葉が溢れている。 今回は、流産してしまった女性に伝えた「これから幸せになれば、その子は貴女を幸せにするために命を使い、その命には意味が生まれる.と言う言葉がとても心に残った。 最後の事件に巻き込まれて亡くなった奥さんと再会する夫の話で、数も幸せになれるだろうと思えたのも良かった
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takucyan1103
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【IG図書館 ★☆☆☆】▽ 千葉剛太郎には、二十二年間、娘についてきた嘘があった。「人生において何より難しいことは、嘘をつかずに生きることだ」と、ドストエフスキーという小説家も言っている。
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あやめ
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前作読んでから随分間があいていたから登場人物とかルールとか思い出しながらの読み始めになった。 もう会えない人に会いに行く印象だったけど刑事さんによると意外にもそのケースって少ないんだなぁ。 倉田さんが麻美さんに言った言葉がとても心に響いた。 ああいう考え方ができるって素敵だなぁ。
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餃子
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冷めないうちにが好きだと思い、図書館で続きを借りようとするも年末年始で休館中。がっかりしながら寄ったブックオフでたまたま出会えた。これが2作目じゃなかったら、読むのめちゃくちゃ悩んだだろうなぁ、奇跡的に出会えてよかった。時代は巡り、皆少しずつ変わっていく。エピソードが展開されるごとに、明かされる計の人生。命を落とすことは、遺された人のこれからの人生を考えること。ずっと生きていかなければならない。常に、遺された人のことを心に留めておかないといけない。誰のことも忘れない。出会ってくれてありがとう。
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チサエ
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図書館本。シリーズ第2弾。だいぶ共感するところがあって泣きそうになった。しあわせになっていい…とは いまだ思えないけれど、いつかそんなふうに思えたらいい。母のために。自分のために。
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コマツナーラ
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ネタバレオーディオブックで聴いた。シリーズ第二弾。前作の七年後。流と計の娘のミキが出てきて、重要な役回りをすることになる。今回も4人が時間移動し、それぞれに嘘が絡む話。それぞれの話で感動したが、一通りで数のことについても触れられており、最後は幸せになる感じでよかった。続きもオーディオブックで購入したため、ぜひ聴きたい。
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いまーみ
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この嘘がバレないうちに。嘘だとしても、例え未来が変わらなくても、意識が、気持ちが変わる。 何度も何度も出てくる過去(未来)に行くための説明がルールのめんどくささを強調しててめんどくささが伝わる。何回も説明できる数ちゃんすごい...あたたかい気持ちで読める大好きなシリーズ。
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satsuki
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面白かったけれど、夜、布団の中で何度も寝落ちして、話がわからなくなって、戻って読み返し、また寝落ちしての繰り返し。一気に読めばもっと面白かったと思う。どのエピソードも相手のことを思っての嘘があって、心温まるエピソード。
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ねええちゃんvol.2
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★★★ 付き合ってる人がいるとは言ってたけど、いきなり妊娠?
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ゆーみん
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ネタバレ前作に引き続き、目頭が熱くなる作品。夫から別れ話を持ちかけられるかもしれないと思って死ぬのと、そうでないということが分かって死ぬのではどちらが幸せか。夫が過去に戻ることによって妻は夫の愛を確認でき、幸せを積み重ねられたのではないだろうか。他方で、夫は妻にプレゼントを渡したことにより、後悔の念は少しは解消されたのではないだろうか。前作と同様、事実は何も変わっていないけれども、気持ちは前向きに変わり、そのことによって過去に行かなかった時の未来とは違う未来を過去に行った人々は生きていくことになるのかもしれない。
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Law
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★★★★
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ぷるぷる
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ネタバレ今回も泣かされました。外で読むのはホントやばいですね、読むけど。少しずつワンピースの幽霊の過去が見えてきていたのに、えっ、まさかの成仏?続きを読まねば。
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まりな
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ネタバレ「君がこれから幸せになれば、その子は君を幸せにするために七十日という命を使ったことになるんだ。そのとき、その命には意味が生まれる。…だから、君は絶対に幸せにならないといけないんだ。」過去に戻っても現実は変わってないけど、意識が変わる。数の過去がわかった。
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2101ぱいなっぷる
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全部すごく感動する話だった! 読み進めるうちにふしぎな雰囲気に浸かることができた! 驚きのこともあってびっくりした!
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しんきち
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ネタバレ親友 22年前に亡くなった友人に会いに行く。その娘を代わりに育てた、そして結婚するから〜 恋人 結婚できなかった恋人に会いに行く 彼女は結婚してるから幸せだと嘘を付く 夫婦 亡き妻にプレゼントを渡すために過去に行く。 どれもシリーズと同じ感じだけど、話の終わりには込み上げるものがある🤔
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あつこ
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図書館 気づいたらこのシリーズの虜。 全ての章で涙。数のお母さん(要)回。 死んだことに幸せな意味を持たせるっていい。そういうふうに考えたことなかったけど、残された側の心がかるくなる。
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やっちゃん
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すぐに設定は思い出せて不思議な空間に浸れることができた。自分が幸せになることが故人にとってもなにより嬉しい、そうだよなあ。章ごとに何度も繰り返される説明がくどいかな。あと幽霊さんトイレ長すぎい
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えりゆり
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「コーヒーが冷めないうちに」を読み、映画を観たあと、急いでこちらを図書館で借りて読了。一つ一つの描写が丁寧で温かい。自分は、この本に出てくる登場人物のように、純粋に周りの人の幸せを願っているかなと考えた。自分自身も幸せに日々を生きようとも思った。
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さかたに
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「コーヒーが冷めないうちに」の続編。続編らしく、前作の伏線もキレイに回収してくれて、本作品も少し切なくそれでいてじんわり心が温かくなる良作でした。 この2作で、例え事実(現実)が変わらないのだとしても心の在り方、持ちようでその人にとっての真実は大きく変わる。そんな事を実感させられました。 自分が誰かを差し置いて幸せを実感し享受する事に、ある種の罪悪感を感じるのは共感出来るというか、他にもそう考える人がいると思えた事、それに対し純粋に自分の幸せを求めていいんだと言っていただけたことに感謝します。
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後藤か
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展開が早くて良い。前作で産まれていなかった娘がもう7歳になるのか。今回も泣けるエピソードがたくさん。ここまで泣けると言われると泣けないものだけど、わかっても感動するのは作者の引き出しの多さからだろう。家族、夫婦、恋人、親子など誰しもが共感できるからである。たった一度しかないチケットを未来に使うことのとはこういった利用方法があるのか。70日の命は幸せになるためにあったがハイライト。最後の方には新しい展開とルールが分かる。数には幸せになってほしい。
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ミーナ
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最初の親友の話が一番心に、残った。相手を思いやる優しい嘘に、心温まる。まだ謎は残ったまま。続編も読みたい。
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しっち
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ネタバレ幽霊の正体が数の母だったとは。しかもコーヒーを淹れられるのは時田家の女で7歳以上、妊娠してお腹の子が女の子だと能力が子供に引き継がれる、新情報続出。 要はどこに行ったのか、何のために喫茶店にいたのか、数の幸せを願った親心かな。
0255文字
座敷童
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ネタバレ過去にいける、だけだと思っていたら何と、未来にも。 人は皆、何かしら後悔を持って生きている。例え過去(未来)を変えられないとしても、何かをしたいという希望も持っている。 70日間で亡くなった赤ん坊の話がよかった。亡くなった命の価値を決めるのは、遺された者の生き方である。確かにその通りだ。
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ラベンダチョコ
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読んでよかった。ところが、時々女性に対して態度は古すぎると思う。
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なっさん
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ある席に座ると過去に戻れるという喫茶店。前作「コーヒーが冷めないうちに」の7年後を描いたお話です。 前作も感動する話だったのですが、今回もまた違った感動があり、涙しながら読みました。今回は「過去に戻れる席に座る幽霊」であるワンピースの女性の謎が明かされる回でもあります。 前作は設定や伏線回収に「すごいなぁ」と思うことが多かったのですが、今回は前作で色々な設定を把握した上で読んでいたため、よりキャラクターの心情にフォーカスできるようになりました。今回も素敵なお話なので、おすすめです。
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ぺー
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今回は全部、過去の死人に救われるお話しか。 親友と親子は好きだな。夫婦も素敵だったけど。
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