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純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫 ひ 58-1)

感想・レビュー
212

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Hanna
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安楽椅子をアンラクヨリコさんと読ませる主人公。もちろんミステリーでした。
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斯波
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猟奇的殺人だけどめちゃくちゃ軽いミステリー えー!?そりゃあないぜなコミカルというかwww なんかなぁ。好きっちゃあ好きだけど…っていう曖昧な感じ!!! 読みやすいけどこのキャラ好きってキャラは特にいないけど、夕月さんとヨリ子さんの絡みは好きかも。
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ハムプー
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う〜ん   いまさんでした。
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まひはる
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安楽椅子名探偵
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しなもん
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ライトなミステリーで安楽椅子のネーミングも面白いのだけど、最後の時間経過が無理矢理な感じがした。他のトリックも漫画チックで、そう思って読めば読めなくない。
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てくてく
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表紙絵に惹かれコージー系かなと思って購読。作者が東川さんなので、そういうわけにはいかないかと読み始めてすぐに気が付く。荒唐無稽でつっこみどころ満載なトリックと人物設定ながら楽しく読んだ。この設定でシリーズ化するのかとおもっていたら最後の時間トリック(?)が想定外でかつ清々しかった。
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はるく
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ネタバレこの作者の中でもトリックは大技な短編集。そこにツッコミも入れながら(カカシはねぇだろ笑とか)、楽しく読みました。最後の時間経過トリックは好き。ラストシーンも綺麗で良き。
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飯島暁子
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この作家さんは言葉遊びがとても巧み。何と言っても謎解きをする喫茶店店主の名前「安楽 椅子」を「アンラク ヨリコ」と読ませるあたりは、作中の登場人物と同様に驚きました。代表作「謎解きはディナーの後で」を思い浮かべながら読みましたが、この作品も次の展開を楽しみながら読み進めることができました。
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エヌる@遅れてきたルーキー
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ネタバレ作者お得意のパターンだと思う。『葉桜の季節に君を想うということ』リスペクトか?
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雪音@プロフ必読
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ネタバレトリックが強引すぎて萎えた。
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うえつはら なおみ
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鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが、未解決事件の話を聞けば、態度豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室の「十字架」磔死体など四つの殺人の謎に迫る。愛すべきキャラ、笑い、衝撃トリック満載の傑作短編集。
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あんすこむたん
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ユーモアミステリー。話としてはまずまず。ただトリックが強引か。最後の話で色々仕掛けてたことも分かるが、効果的とは言いづらい。
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うさぎ
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ネタバレこの作者さんの「烏賊川市シリーズ」が好きで読みましたが、他作品はあんまり好みではないかも。春夏秋冬の事件をまとめた短編集ですが、どれもなぞ解きをするのは「安楽椅子探偵」の安楽椅子(あんらくよりこ)さんです。でも犯人はすぐわかるので、ミステリのなぞ解きを楽しむって感じではない。最後には、登場人物勢ぞろいってことで終了なんだけど、30年も経過してましたって・・・。しかも密室の謎がぼっとん便所を出入りしたって・・・。はあーそーですかーとしか言えない。
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こほ
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ネタバレ再読伏線メモ。84年春:「某有名メーカーの某音楽プレーヤー」ウォークマン!「教えられた道順を頭に叩き込むと」アナログ脳優秀。「昭和の初期にタイムスリップ」確かに初期ではない。94年夏:「背は高いほうで…」3高てやつ!「最近の織田裕二」かっこよかったね。「新本格ミステリ」「ファクス用紙」「サザンの新曲」「地上げ屋」時代。04年秋:「メール」「パソコン」「スタバ」「いま流行のメイド喫茶」「DNA鑑定」「携帯」時代!14年冬:「ぐるなび」「スマホで検索」時代。ちゃんと章冒頭の調書が喫茶再訪のきっかけになってる!
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Kom
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ノーマークのところからやられた感を久々に味わった。よく読んだらそうだったわ。
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マカロン
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ネタバレ著者お得意のユーモアミステリ連作短編集。ミステリのトリックは多少強引な感じはあるものの楽しめました。ただ、個人的には主人公のキャラ設定が苦手でした……。他のキャラは気にならなかったんですけど。
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ma
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図書館
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とみい
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ネタバレ普通のライトなユーモアミステリーと思って読んでいたら、最後に突如叙述トリックがやってきてびっくり!
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ひびの
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表紙から想像も出来ない個性的な店主の探偵役だった。奇抜過ぎて面白かった。
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ベッシー
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タイトル通り4編の連作短編集。喫茶店のオーナーが安楽椅子探偵で、しかも名前が安楽椅子(ヨリコ)というネーミングは好ましくないしキャラの個性の焼きまし感あるし珈琲に力入れてないし最終話がアレでマイナスが目立つが、ミステリとしては成り立っていた。ユーモアを抑えたら良さそうな気がした。
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たち
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ネタバレヨリ子さんが豹変する度に割られるカップやグラスが勿体なくてハラハラしました。事件自体は、かなり猟奇的なので覚悟をして読んだ方がいいかもしれません。後、「四季」に騙されてはいけません。まいった…。
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よっちん
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タレーランシリーズに似てるなとか思って読んでたら解説が岡崎さんだった。
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confusion_regret_temptation
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ちょっとキャラの設定に無理があるかなー、というのがまず気になった。面白かったには違いないんだけど、無理矢理のような設定に翻弄されてしまった感じ。
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たゆ
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タイトルから勝手にほっこり喫茶店を想像していたら、殺人事件を安楽椅子探偵が解決するお店でした。接客業なのにとにかく極度な人見知りの店主ヨリ子さんに、某一流企業と勝手に勘違いされて不憫な放談社の村崎さんらが事件の話を持ち込んでくる。事件はおぞましく気持ち悪いですが、村崎さんたちキャラクターがみんな愉快で良かったです。
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鐵太郎
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古書店や喫茶店を探偵事務所にしたライトなユーモアミステリの草分けである東川篤哉氏が、原点に戻って2014年に上梓したミステリ短編集。過度な人見知りでなおかつ毒舌家・独断的な名探偵・安楽椅子(あんらくヨリ子)の事件簿で、脱力系というかトンデモユーモアにみちた文章で猟奇的かつ残酷な事件を描写します。精緻でかちっとしたトリックや、よく読めばわかるのですが「四季」と言いながらお話の最初と最後で実は数十年の月日が経過していることなど、作者のしかけた罠は深くて面白い。まぁ東川節として見事だけど、現実には無茶だな。
鐵太郎

いや、あの頃か。室外簡易トイレはあったな。使っていたかもしれない。前言撤回です。

06/24 18:52
3件のコメントを全て見る
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一華
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タイトル、表紙、個性的なキャラクターたち、軽く楽しい⁈謎解きが展開するかとおもいきや、かなりきっつい猟奇殺人事件の数々…そして最終章では、掟破りの密室トリックが待ち受ける。ほんまもんの安楽椅子探偵にもクスッ。
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you
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相変わらずのユーモアミステリー。現実的でないにしても、話としては突飛で面白かった。時間トリックはしてやられた感。
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spe03
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喫茶店✕安楽椅子探偵。春から冬まで一気に駆け抜けた。
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lanikai
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引き続き東川さん。喫茶店を舞台にしたミステリ、結構好きなので、これもシリーズだと期待していたら、1冊で終わりなのかしら。ちょっと残念。店主のヨリ子さんのキャラが奇抜すぎる気もするが、笑えるキャラがたくさん登場して楽しく読めました。「ディナー」シリーズ同様、短編集でも事件の設定がそれぞれに凝っていて、1作ずつの密度が濃い。さらに、全編を通して登場人物が交錯して、最終話でまとまって、完成するのでよくできてる!
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honeyeggtart
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ネタバレ面白かったです。 シリーズものかと思い読み始めたので、最終話での時間の進み方に切なくなりました。
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なるるん
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これは名作。ミステリー好きにお薦め。
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月の舟
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純喫茶の店主が客から聞いた殺人事件を毒舌と共に解決に導く安楽椅子探偵もののユーモアミステリー。凄惨な猟奇殺人ばかりの連作短編ですが軽快なタッチの文章なので笑いながら気楽に読めます。登場人物たちの馬鹿馬鹿しいやりとりに油断していたら…見事なミステリーでした。
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ら゛
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ネタバレ本日3冊目。図書館本。再読。読んだという事実だけ覚えていてストーリー等はすっかり忘れていたので、今回も初めて読んだような新鮮さを味わえました(苦笑)。この作品の良さと感じた点は、軽いタッチなのに事件がヘビー(殺人方法とか)なことと、動機は二の次にしてトリック重視した点。決して皮肉、嫌味ではなく、意外と難しいはず。こういう特殊キャラの独特の世界観を守りつつ殺人事件と解決を違和感なく描くのは大変だと思います。肝心のミステリーとしては正直、無理矢理感満載でしたが、作者の世界観は出せていたと思います。
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mihya
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ネタバレ安楽椅子探偵の連作短編。「謎解きはディナーのあとで」という安楽椅子探偵ものがあるのに、わざわざ一息堂にしたのはどういう意図だったのか…。 季節毎の4つの事件はどれも結構猟奇的だったりするんだが、それよりもまさかの経年に驚いた。表紙の絵、ずるいよ〜。 相変わらずの東川節(好きな人にはハマるけど、そうじゃない人には笑いが邪魔に感じるってやつ)でクスッと笑えるギャグで溢れていて、事件のグロさは感じない。 ちなみにうちの近所には『一杯堂』っていう居酒屋がある。
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猿吉君
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安楽椅子1作目、パターン的に有名なディナー系の謎解きが楽しめます。①しかしいちいち食器を割るのはちょっとなあ。②トリックはどれも楽しめましたが、最後のが一番凄い、いろんな意味で密室小説の最高峰じゃないでしょうか。③きちっと終わっているので続編無いと思ったらあるみたいです。④客観的に考えると凄い殺人が起こっているんですが、トリックの為のギミックとしてのものなので気持ち悪くならないです。⑤動機は全く気にしないでロジック重視。点数80/100→作者のファンなら安定して楽しめる小説、女性刑事が良い味出してます。
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ふむ
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短編各話の犯人は、一話を読むと、あとはパターン的にわかり、アリバイを作る方法も何となくわかり、推理披露までもパターン化し、まるで二時間ドラマを見るよう。さくっと読めて面白い。私が知る作者の他の作品に比べ、仕掛けが凝ってたので、それも良かった。
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なつきネコ
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可もなく不可もなし。そんな、感想が出てくる一冊。読んでる最中も読めなくもない。けれど、特別面白いというものが足りない。つまらないわけでもない。困った作品だった。このコミカルなキャラと、残忍な事件、安楽椅子探偵、鎌倉の閑静な喫茶店。個別で見たらいい雰囲気何だけど、それぞれの主張が弱い。話のコーヒーに例えると、苦味も甘みも調和はしているが何がそれが良いと思えるものがない。マイナス点もなければプラスもない。無難。本当に困った作品。
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ぼうず66
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2014年に刊行された異色の連作短編集。 読み終わったらとりあえず頭からもう一度「確認」していきたくなること間違いなし笑 電話、トイレ、車などヒントはちゃんと散りばめてあるが初読でピンとくる人はなかなかいないだろう。 とりあえず四短編を一気読みすることをオススメします。
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瀬音村
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面白いよ。いや、面白いんだよ。やっぱ東川篤哉だなぁ~!って感じのミステリで面白いんだけど最後の謎解き…。笑 まさかあんなに○○○を連発されると思わんやん。ヨリ子さんの口調もあってあの謎解きシーンは脳内でずっとサ□メ嬢のセリフが響いてた笑 『くっせェですわ~!』
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SEI
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ネタバレ東川篤哉が2014年に物した安楽椅子探偵シリーズの文庫化。極度の人見知りで接客に向かない純喫茶『一服堂』の主、アンラクヨリコが、底辺出版社や都会に憧れる田舎娘等が巻き込まれた事件を解き明かしていくミステリ。 装丁とタイトルはライトミステリっぽいが、扱われる事件は残虐。探偵役のヨリコも酷い推理を聞くと性格が一変、自虐的な毒舌キャラになるという癖の濃さ。そして四季を巡る話と思わせておいて…という趣向。流行りを徹底的に皮肉った快作。 肝心のミステリ部分がイマイチだったのが惜しいが、チェスタトン風の第2話は良。
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