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アキラとあきら (徳間文庫)

感想・レビュー
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ハゲおやじ
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久しぶりの作家。気になっていたが あの厚さに手が出なかった本。しかし、心を決めて読み始めると サクサクと読めて面白かった。二人の環境の異なる ”あきら” の幼少期から 同じ職場で働き 一つの大きな問題に立ち向かって行く様は、熱いものを感じた…って 私の読み落としだと思うけど どこで 二人はお互いの事を知ったのかなぁ? ラストの亜衣って あの子なんだね。純愛だよね(羨ましい)。心の狭い私は、もう少しガツン!と晉・崇と紀田を痛めつけて欲しかったなぁ(私は幼稚だね)。
0255文字
のだ68
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721冊目。池井戸作品は読みやすい。登場するキャラクターがあまり多くないのでそれも良き。最後の不動部長への説明シーンは胸が熱くなった。あと井口ファクトリー倒産からのエアメールの内容が感動しました。
0255文字
フクヤマ卍
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銀行員に読む前に読んだ 久しぶりに本を一気読みした
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Miko
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★4つ。一般的な経済小説は難解で読み難いが、池井戸氏の作品は 難解なはずの経済小説を秀逸なエンターテインメントで包み込んで、 なおかつ、人間というものもよく描けていると思います。彬と瑛は全く違う人物だけど人間性は近いものがあると思った。最後の瑛の故郷に奥さんと訪れたシーンは自分のルーツに戻ってまた新たなやる気を持てたようで清々しかった。
かいちゃん

池井戸さんのはどれもスカッとしますよね〜

02/27 15:45
Miko

本当にそうですよね。しばらく続きそうです(笑)

03/01 16:57
0255文字
NB8
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S
0255文字
popon
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ネタバレ幼いころの君は、人生ってのはいろいろあるんだ、分社化すれば経営のスピードはぐっと上がる、つまらぬ見栄を張ろうとした、法律上は問題がない、知恵と財力を持った人物、経済は生き物、全ての責任を取らされるのが経営者、無謀、経営手腕、人材と呼べる人は実はめったにいない、新しい環境に挑戦しようという気概がない、数字には・・信憑性がありません、頭脳明晰な人物、常にリスクと背中合わせ、回収できない、固定費を抱えるばかり、信用問題、私のメリットは?、いまは興味がない、得策、損失額、ここには瑛にしか見えない記憶の光景がある
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Nami
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二人のアキラとその周りにいる人たちの宿命。子どもの頃かすかにすれ違った二人が何年後かに同じところにいて窮地を脱していく。
0255文字
yuk
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3.9/5
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本野胡桃
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山崎瑛と階堂彬。アキラVSあきら、の話かと思ったけど違ってた。第八章ロザリオがぐっときた。思いがけなく瑛の消息を知ったヤスさんとヤスさんの消息を知った瑛。生きるって厳しくて、難しい。
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葵堂
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二人の30年間を描く大河小説。
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ぱんだこ
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技術畑にいる者は、得てして経済に疎い。良い物を作ればそれで良いという訳ではなく、それが広く世の人の役に立つためには、コストのことも考えなくてはならない。大学時代、私の学部とは畑違いの工学部出身の教授がいらして、その教授の講義は、コスト面からのアプローチも入れたもので、とても興味深かったことを思い出した。池井戸さんの作品は、そんな技術畑の人間の弱い部分を銀行の融資という視点から補ってくれる。長編小説ながら飽きさせることなく、2人のアキラの成長を丁寧に描いた作品。新入社員研修のロールプレイが爽快で楽しかった!
0255文字
 iu
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サクサク読める。銀行が何やっているのかも知れてよかった。主人公感が全面に出ているので、そういうのが好きな人はハマりそう。
 iu

勝手にカインとアベル的な対立軸の話かと思っていたらそうではなくて、二人の人生からの価値観とかがキャリアや結末に反映されていて面白かった。

01/14 13:19
0255文字
読書家さん#3HxRsq
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オーディブルにて
0255文字
ntahima
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kindle 聞き放題
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タツ フカガワ
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小さな町工場を営む家に生まれた山崎瑛(あきら)は、少年のころに工場が破綻。両親の苦労を見ながら育った。階堂彬(あきら)は海運会社の御曹司で、創業者の祖父や父親の仕事を見ながら育つが、自分は好きな道で生きようと決意する。奇しくも二人が選んだのは同じ銀行だった。そこで彼らを待ち受ける大きな試練。700ページの銀行小説のなんとドラマチックなことか。最終章では思わず涙がこぼれた。
0255文字
ntahima
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プライムビデオ
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ゴンタ
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勝手に二人のあきらが対決する話かと思って読み始めたけど、全然違った。面白い。
0255文字
lanikai
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2人のあきらが対立する話だと思っていたら、感動巨編だった♪オイルショック〜バブル崩壊の約30年の2人の成長物語。お金持ちの家に育った彬と町工場が倒産してしまった瑛。それぞれに苦労や葛藤を味わいながら成長して同じ銀行で出会う2人。池井戸さんらしくいい人と悪役がわかりやすいのだが、主人公の2人がただ優秀なだけではなく、自分の運命と闘いながらもがく姿が描かれて、応援しながら読んだ。後半の企業買収が簡単にはいかないところがスリリングで読み応えがあった。
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みゆきん
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池井戸潤先生長編。 町工場の息子山崎瑛。父親の工場が借金にて潰れてしまう。夜逃げなど辛い体験をし、苦労して大学を進学し、銀行員に。大手海運会社息子の階堂彬。苦労する事なく瑛と同じ大学、銀行へ。そのアキラとあきらの物語。 面白かったです。瑛とガシャポンの再会には、うるっときました☺️瑛最高‼️彬も‼️
0255文字
読書初心者
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海運メインかと思ったけど 銀行がメインだった
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よっぴ
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いつもの池井戸潤先生の企業版勧善懲悪って感じだが、この作品は登場人物の心情によりそって描写されている感じが強いように感じた!
0255文字
honoka
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ネタバレ初出2006年とな…はぁ。読みたいと思ってからは約15年ほどが経過したんだな。分厚さに負けたのだ。せめて上下巻くらいに分けて欲しかった。通勤読みには向いてないから。ぐちぐちと愚痴を書いてしまった。チョー面白かったよ!ガシャポンとの再会には鳥肌のち目が潤んだ。銀行が金を貸すのは「会社に」ではなく「人に」。胸熱。
0255文字
エミリ
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面白かったー!どっちかのアキラが悪者?と思ったけど違ったようです。最高のタッグパートナーって感じで読み応えがある。新人研修の所が一番盛り上がるね。
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pino
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予備知識ゼロで読み始めたので、2人が対立するたぐいの話ではなく、それぞれの人生での苦闘が主体なのは意外だった。とても好ましかった点は「彼はこんなこと言わない」と感じる場面はなく、主人公の言動に説得力があるところ。人格形成に関わる少年期のエピソードをしっかり描いたことも要因だと思うが、作者の人物描写の確かさが素晴らしい。人(特に企業人)としての誠実さとは何か、をドンっと突きつけられた気がした。
0255文字
akiyuki_1717
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さすが池井戸さん楽しかった。読後感が最高です。同期でライバルと他からは言われるが、本人たちはおかしな火花を散らすことも、足を引っ張り合うこともなく、リスペクトし合う姿にグンと気持ちを持っていかれました。母親に対する気持ちも育つ環境の違いで冷静に客観視する側と、常に愛情を受けていることを実感する側があり、裕福と貧乏のどちらが精神的に成長するのかと考えました、バブルが弾ける前の青田刈りという言葉が懐かしい。学生が会社を選べるって今では滅多に無い事だろう。こんな銀行マンばかりなら、中小企業も生き残れるだろうに
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大森とーちゃん
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素晴らしい上質な物語でした。仕事が舞台でこんなにもドラマチックで、感動。
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徐庶
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伊豆の町工場の家で育った瑛と東海郵船(大企業)の長男として育った彬。お互いに紆余曲折を経て産業中央銀行へ同期入行。 貧乏も辛いが一族企業の定められた運命も同じくらい辛い。 さすが池井戸作品。即読了。
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chobitK
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☆☆☆
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ぽむりん
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ドラマで内容は知っていたが、尺で削られていたエピソードが多く読み応えがあった。
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あいすくりーむ
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【池井戸潤 4作目】登場人物が1人ひとり鮮明で生き生き描かれているのは、さすがとしかいえない。最後のどんでん返し感もワクワクして、夜通し一気読みしてしまった。面白かった。
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のぞむ
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大手海運企業の跡取り息子として生まれた階堂彬と小さな金属加工工場の長男として生まれた山崎瑛の運命的な出会いと生き様を描く。池井戸小説の定番である企業=経営、銀行=融資を軸としてストーリーが進んでいく。最後に二人が共闘して危機に挑む熱い展開も含め、池井戸作品の醍醐味を堪能できる作品だった。
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うらん
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全く境遇の違う家に生まれた瑛と彬。父の会社が倒産し、大変な子供時代を過ごした瑛。大手開運会社の御曹司の彬。2人は同じ銀行に同期入行する。しかしながら、家業が大変なことになり、急遽社長になった彬。瑛の力を得て、叔父たちが投資したお荷物のリゾートホテルも何とかなった。初恋?だった北村亜衣と結婚して子供も生まれた瑛。これからも優秀なバンカーとして、多くの会社を救ってほしい。
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KAKAPO
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先に読んだ「陸王」も良かったが「アキラとあきら」は、それを遥かに上回る面白さだった。境遇は違うがともに厳しい運命の下に生まれて育った二人のアキラが、様々な障害に抗いながら身に付けた力を持って出会い、よきライバルとしてさらに切磋琢磨しながら成長して行く。そして二人のアキラの大胆な決断を支えるのは、小手先の奇策ではなく、その苦しい生い立ちの中で培った信念だった。その信念が上司の心を動かし、重い意思決定を後押ししていく。この作品に出会うことができて良かった。さあ、明日は、未読の池井戸作品を探しに行かないと
KAKAPO

「陸王」「アキラとアキラ」を読んだあと「下町ロケットゴースト」「下町ロケットヤタガラス」「半沢直樹アルルカンと道化師」が積読軍団に加わりました……

08/16 08:15
KAKAPO

「下町ロケット(ゴースト・ヤタガラス)」も「アルルカン」も、それぞれのシリーズらしいおもしろさでした。

09/22 10:28
4件のコメントを全て見る
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くぅ
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ネタバレ先入観であきらとアキラがメガバンクに同時期に入行してしのぎを削る内容かと勝手に思っていたが、あきらが色々あってアキラとともに会社を再建する内容だった。面白かったし、起承転結もしっかりしていたが、最後の方の救済が淡白で少し呆気に取られてしまった。加えて、取ってつけたように最後のエピローグで北村と結婚して‥という流れは展開は少し急に感じた。最後のエピローグは良しとしても、不動に対してアキラが融資の提案をするところは短かったように思う。ただ、そこをどのように着地させればいいかは‥‥うーん、自分にはわからない。
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キ♡リン☆か
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池井戸潤さんは、本当に人のいやなところを描写するのが得意な方だなと思いました。最初読み始めたときには、ネガティブなストーリー展開に、読むのをやめようかなと思ったぐらいです。話を進めていくにいつもの勧善懲悪に流れていき、すかっとする話となりました。バンカーの理想と建前が上手に描かれていて、大変勉強になりました。ストーリー展開にリアリティーがあり、かなり面白い作品でした。
0255文字
ぽぷりん
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一気読み。人のために金を貸す。生い立ち故の仕事の流儀。バンカーってすごい。
0255文字
To moko
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ネタバレ超長編にもかかわらず一気に読んでしまいました。社長の息子の子供時代からの描写からはじまり・・・先を読まずにはいられない話で自分でもびっくりするくらいのめり込んでしまいました。
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ラリュ
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ネタバレおもしろかったー。読了後にも特に響いた箇所を幾度か読み返したりした。育った環境から、彬が天才型、瑛が努力型と思わされそう。彬は、新人研修のときにアイディア力をみせたが、会社立て直し時の顧客回りや書類を長時間に渡り読み込むなど泥臭い地道なことをした。瑛は、粉飾を見抜く分析力や最後の稟議書の発想力とかが凄いと思う、でもそれは天才というよりも、粘りからの閃き。人物像と展開に惹かれたな。現実性はどのくらいなのだろう、現バンカーの感想を聞きたい。瑛の妻は同級生だったのだろうか。それにしては、風景への感想が変だ。
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ゆき
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経営や銀行、融資のことなんてこれっぽっちも分からないのになんだか自分まで賢くなったような気分になった。
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みずき
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もし就活生時代にこの本に出会っていたら海運じゃなくて銀行を選んでいただろうなと思ったり。
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アキラとあきら (徳間文庫)評価48感想・レビュー3232