読書メーター KADOKAWA Group

先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本

感想・レビュー
4

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
CkReal
新着
保護者や教員の方向けで、カラーイラストや写真などが使われていて、数時間あれば読みきれるボリューム感。 プログラミング教育といっても、プログラマーを育成するとか、そんなに難しいことではない。稲作などの体験をこれまでも行っていたけど、別に全部の子供達を農家にする訳じゃないし、コンピューターがまわりにある中で、コンピューターに対する体験を積ませてあげるという内容は、非常に共感できた。 本書で書かれている実際の学校における授業内容から、現場の先生が怖いなと思っていることが、少しでも緩和してもらえればよいなと感じる
0255文字
だとじう
新着
先行事例、推進・実践のコツは、かなり参考になる。
0255文字
えちぜんや よーた
新着
プログラミング教育に対して、現場の先生がされている工夫や努力には頭が下がる思いがする。だが胴元の文科省が考えていることには何かとツッコミたくなる。例えば「プログラミング思考」というキラーワードについて。「筋道を立てて論理的に考えていく力」のことを指すらしいが、子供にそんな力がついてしまったら、文科省の存在そのものが危うくなるんじゃないか?あと新・学習指導要領には「情報化社会を生き抜く力」とは書いてあってもブログでアフィリエト、Webサイトの構築、プラグインの開発など「自力で金を稼げる力」とは書いていない。
棕櫚木庵

・・・「(読者は,いうなれば,梯子を登りきったのち,それを投げ捨てなければならない.)/読者はこの書物を乗り越えなければならない.そのときかれは,世界を正しく見るのだ.語りえぬものについては,沈黙しなければならない.」L.ヴィトゲンシュタイン(藤本, 坂井 訳)『論理哲学論考』(法政大学出版局, 1968), p.200.

09/02 12:13
えちぜんや よーた

本の紹介ありがとうございます!『論理哲学論考』、読みたい本に登録しました。 https://bookmeter.com/books/521290

09/02 12:36
5件のコメントを全て見る
0255文字
sho_kisaragi
新着
文科省がプログラミング教育を推進する理由を、文科省の資料と、文科省へのヒアリングを元に一章が構成されてます。今後の学習要項を考慮する上での重要な部分がまとまっていてありがたいです。他、授業の事例紹介や、すでに自治体で整備している状況が複数説明されているのは重要なポイント。専用のプログラミング授業ができるでなく、各学科に取り込まれる点については、メリデメをはっきりしないと不安要素になりそう。教師側が教えることよりも、環境を提供して生徒側に任せるスタイルは一般的な姿か。モブプログラミング的な教育が最適に感じる
0255文字
全4件中 1-4 件を表示

この本を登録した読書家

今読んでいる読書家全1件中 新着1件

読みたい本に登録した読書家全3件中 新着3件

先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本評価67感想・レビュー4