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桑の実が熟れる頃: 南蛮おたね夢料理(五) (光文社文庫 く 11-14 光文社時代小説文庫)

感想・レビュー
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ごへいもち
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( ;∀;)
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kmzwrs5781
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時代が大きな変化を遂げる。そんな中に異人との出会いで時代とともに大きく揺らぐ夢屋とおたね。人種、見た目、言葉は違っても親を思う子、子を思う親の思いは隔たりなく心に重く強く響いてくる。助けてあげたいという強い思いは時代も人種も関係ないのだ。
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tomtom
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英語の当て字が会話に突然入ってきて少し笑える。今度こそ助かってほしかった。
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seiji_yaho
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6/10
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ゆみねこ
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病院図書室の本。倉阪鬼一郎さん、初読み。重い病に倒れた米国人青年・トマス。故郷の母の味を再現するために奮闘する夢屋の面々。悲しいお話だが、英語の表現が面白く和みました。
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はにこ
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このシリーズを読んでいると人間の命の儚さを思う。それゆえに一期一会の大切さも感じる。今回はパンケーキみたいなものにチャレンジ。折角上手くいったのに同心が鬱陶しい。誠之助の突然の「へろ」は思わず吹き出した。
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なお
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哀しい話だった。だけど英語の当て字が何だかおかしくて。 すこしまぎれたかな。当時の日本人にはそのように聞こえたんだろうか。
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たぬきち
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助かって欲しかったな。遠い国で母を思いながら・・・。次は明るい話が読みたい
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真理そら
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悲しいお話なのに「醤油をあげん」「鮎、桶?」「…橇」などに気を取られて、あまりしんみりした気分にならなかった。
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みくに
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ネタバレ表紙のなんか丸いのはケーキだったのね(笑)とはいえ流石のアメリカもまだパンケーキ止まりだったようですけども。今回は福沢諭吉が出てきました。大阪弁の若者でなんか変な感じ。5巻と6巻順番逆に読んじゃったけどまあいいか。
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nemu
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ネタバレトマス君が亡くなったのが悲しかったです。このシリーズは助からない人が多いですね。リアリティーがありますが悲しいです。
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ダイアナ
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いつも結構待つのに今回はタイミング良く借りられた。 病に倒れたアメリカの下士官トマス・ホジスンを父、玄斎の診療所で看病することに。懐かしい母の味、ハックルベリーのパンケーキを何とか食べさせてあげたいと奮闘する夢屋の面々。悲しい結末だけれどもやっぱり夢屋はこういう温かな展開が一番あっていると思う。オニオンの当て字が「鬼怨」。何故かクスッときた。
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み
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今作も悲しいお話しが…。それと新たな偉人も登場しました、が、庶民の暮らしを描いていただいた方が好みだな、このシリーズは^^;生焼けのハンバーグで、自分の失敗したハンバーグを思い出しました(>_<)
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まめもち
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前作よりさらに悲しい。病に倒れ乗船を許されなかったアメリカ人トマス。どんどん弱っていく中で食べたいと望んだのがお母さんの味のパンケーキ。皆で知恵と力を合わせてパンケーキを作る様子がいいなぁ。蘭丸が絵姿を描きそれが巡り巡って家族の元へ。思いやる気持ちって素晴らしいなぁと思わせられる。その傍ら雛やさんが横浜にお店出したり泡立て器の原型みたいなものが登場したりと時代が流れていく様子も垣間見れる。
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雅
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死と隣り合わせの時代。人と人の繋がりが美しい。
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まー
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なんだかだんだんお話に入り込めなくなってきてしまった…。トマスさんの故郷の味、再現かなってよかったです。
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ちょこるん
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ネタバレ今までの作品より料理描写が多く、お腹が空いてしまう読書となりました。ただ、内容はもの悲しく、異国の地で病に倒れるというトマスが可哀想で……。夢屋の面々が心を込めて看病する場面に、トマスは良くなるのでは?と期待したのですが、残念です。それにしても、まさかこの作品でパンケーキが登場するとは驚きでした。
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ゆっくりさん
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桑の実が食べたくなりました。今は珍しくてなかなか手に入らないんじゃないでしょうか。ジャムにしてかけてもいいかもしれないです。クリームではなくメレンゲというのにも惹かれました。クリームがなかったからですが。トマスさんは、短い一生でしかも、故郷から遠く離れた国で一生を終えましたが、夢屋のみなさんに看取られてよかったなあと思いました。
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百瀬
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米国軍艦の若き乗務員トマス・ホジスンが重い病に倒れ帰国の徒につくことができず診療所で養生することに。生きるチカラを付けて貰おうと故郷アイダホの母の味を再現しようと試行錯誤する夢屋の人々が聞き取る英語の漢字変換が意表を突いてて毎回チョット考えてしまった…
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まはな
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(図書館)時代背景的にどうしても開国が迫ってきているとはいえちょっと福沢諭吉が出てきたことに違和感。 まぁ彼の人生の中にそういうこともあったかもしれない的にとればそれもまた一興なのかも。 今度は誰が出てくるかなぁ。 とりあえず歴史的人物みんなさわらしておけばいいんじゃないのとならぬように。 英語を聞いたことない人が聞くと漢字になるんだなと思いつつなんか笑えてしまう。 時代的に割り切って読むしかないですね。
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hitokoto
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倉阪鬼一郎 著「桑の実が熟れる頃」、南蛮おたね夢料理シリーズ(五)、2017.7発行です。アイダホの農家から軍人になり軍艦で日本に来たトマス・ホジソンが、病気でアメリカに帰れなくなり、おたねの両親の診療所で養生することに。トマスがアイダホにいるお母さんの懐かしい料理「ハックルベリーのパンケーキ」が食べたいと。トマスの日本での母親代わりのおたね、みんなの知恵を集めて、「桑の実を使ったおやき」を。口にしたトマスの目に涙、「アリガトウ オタネサン」。しんみりと胸を打つ物語です。
hitokoto

ナイス、有難うございます!

10/18 03:18
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タイ子
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安政5,6年と言えば開国がどうのこうの(いい加減ですみません)って言ってた時代ですもんね。 福沢さんまで登場しましたか。英語の発音を漢字で表示したシーンはクスっときました。 おたねさんの両親が医者ゆえ病と死を描くことは必然なんでしょう。そして、夢屋を描くことで生きるという意味を。 もしかして、次作以降坂本竜馬なんぞ登場するやも?!
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メルル
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下田に米国軍艦現る。新しい南蛮野菜の調理方法に苦労させられている中、軍艦の乗組員が重病になり、みんなで必死の看病を行う。歴史上、有名なあの方の登場もあり。英語の勉強に精を出す。英語が日本語に聞こえるらしい。「鮎、桶」には、笑った。この話には不幸が付き纏う。もうちょっとほっとするような終わりでもいいのに、泣かせたいのかしら。
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桑の実が熟れる頃: 南蛮おたね夢料理(五) (光文社文庫 く 11-14 光文社時代小説文庫)評価57感想・レビュー25