形式:単行本
出版社:幻冬舎
形式:文庫
形式:Kindle版
やすらぎさん おはようございます 昨年4月に、東京オペラシティアートギャラリーの{篠田桃紅展}を鑑賞しました 鳥肌の立つ如き、幾つかの作品に巡り逢えて、深く感銘しました ミュージアムSHOPで購入した『これでおしまい』を既読し、桃紅さんの107歳のひと世に、更に感嘆しました 着物に付いては、同様に書かれて居て、着物好きな私には良く判る感覚でした 桃紅さんの麗しい着物姿にも、凛とした生き様が、現れて居て憧れます やすらぎさんの、素敵なレビューに感謝して、、、宵待草
宵待草さん、こんにちは。先に本を読んでしまい、篠田桃紅さんの作品に触れたことはないのですが、本書の内容から、線という表現感覚が際立っていました。線が動く、自由に動く、線が形作る。もっと線を長く書くはずのに思ったより短くなったと。まさに凛とした生き様を感じました。心が強いと思えば繊細で、心に芯がありながら緩やかに和やかで。自らをここまで保ち続けられるのかと、驚嘆とともに憧れの存在となりました。美しい言葉と感性に触れて、心が軽やかになりますね😊✨
ナイス、有難うございます!
→横着。それについて自分はどう考えるか、自分だったらどうするかを考えることが重要だということです」「絵に限らず、音楽、文学などの芸術には、あるところに凝縮して、固まって動かなかった心をほぐす力があると思います 略 芸術は、あらゆるときに人の心を支え、寄り添ってくれます」
「楽園のカンヴァス」は小説新潮に連載されているときに一部を読みました。当時は別のタイトルだったような気がしますが。連載開始してすぐ購読を止めたのでほんのさわりだけ。
2020年2月7日(金)~3月22日(日) 篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち 富山県水墨美術館 楽しみです。
心が澄み切っていて力強く、しなやかで研ぎ澄まされた感性に憧れを感じた。雪を見て、中原中也の詩に触れていた箇所に感じ入った。高校生の頃、中也の詩をたくさん読んでいた事を思い出し懐かしくなった。セザンヌの描いたなんでもない山。でも、多くの人が惹きつけられる魅力とは何か?完璧でないところが良い。深いなあ。「真実の生きかたは、自分に信を置いたら、それを信じて生きる」自分というものを持つ大切さ。学ぶ言葉がたくさんあった。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます