形式:ライトノベル
出版社:KADOKAWA
親愛の情を抱いている兄が、自分の想い人によって目の前で殺されたと。錯乱して逃げ惑うヒロインが、王宮の庭で隠れて震えている。心の中はぐちゃぐちゃ、だけど一方で冷静に事態を観察しもしていて、王宮が反乱者によって制圧されたのだと把握するや、次に心に湧き起こってくるのはごく近しい侍女の身の安全。そこへ件の侍女がやってきて……だけど、そこで口を開いて侍女に抱きつくヒロインの台詞がギャグ満載とか。何を書きたいのやら、もう分からんね。ヒロインに魅力が無いのもアカン。ドタバタコメディのつもり? これ。続きどうするよ~……
封入ペーパーの方はすっかり熟年ラブラブ夫婦な感じでニヤニヤしましたありがとうございます。こっちは仮花嫁よりかはコメディ薄めに感じる。
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