読書メーター KADOKAWA Group

風雲児たち 幕末編 30 (SPコミックス)

感想・レビュー
25

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
tkm66
新着
まとめ読み
0255文字
あおぞら
新着
歴史巨編ギャグ漫画、風雲児たち幕末編の第30巻。 今回の巻では、吉田東洋暗殺と遣欧使節団を中心に描く。 細かい歴史的事実まで丁寧に描かれており、歴史好きにはたまらない内容。
0255文字
たぁ~ぼう(多忙なturbo)
新着
久しぶりに読んだが、やはり面白い。とびとびで1冊ずつ読んでも話が分からなくなるので、未読が5冊溜まった処で、今回読み始めた。福沢諭吉の洋行と高杉晋作と。
0255文字
manga1
新着
ネタバレ上海を訪れた高杉晋作、アヘン戦争で負けた中国の租界を見、中国人の「戦争したからこうなった」を聞いて「開国なんかできるわけない/攘夷なんかできるわけない」煩悶。土佐では竜馬脱藩、吉田東洋暗殺。開国を延ばす交渉をする遣欧使節。
0255文字
Mr.deep
新着
「晋作を長崎へ追っ払っといてよかった。あいつが上のコマのどこに居てももっとメチャクチャになっていたはずだ…」苦労人の周布さんのファンになりました
0255文字
若隠居
新着
ネタバレ遣欧使節の話が印象的。
0255文字
diet8
新着
面白かった。福沢諭吉がパリで親しくなったフランス人日本オタク、レオンドロニー(1837-1914)当時25才など。 あとロシアで日本施設をもてなしたが姿を現さない日本人とか
0255文字
ハスキー
新着
ネタバレ★5/前巻からずっと機嫌が悪い久光は三衛門に対し島流しの判決を下します。関鉄之助、捕えられ、死罪。他生き延びた桜田烈士3名の話。上海に到着した高杉晋作の開口一番「攘夷なんかできる訳ない!」。11巻に出てきた太平天国の話が再び。上海の街を見た晋作は決意します。「水戸に負けるもんか!開国も攘夷も無理なら、開国のための攘夷戦をやるのだ!」。竜馬は武市半平太と衝突、土佐脱藩。1862年4月8日、吉田東洋、路上で切り殺されます。後半以降は26巻で登場した遣欧使節団の話。仏・パリに到着。日本オタク、レオン・ド・ロニー
ハスキー

が日仏の架け橋になります。その後英・ロンドンにてオールコックと会談。「ロンドン覚書」を調印。その後、蘭、独、露を訪問。露で少しだけヤマトフ登場。→竜馬のセリフ「薩長と土佐は違う、あの二国は関ヶ原以来の潜在的反徳川勢力じゃ、いざとなりゃァいつでも藩を挙げて倒幕に踏み切れるじゃろう それは我ら長宗我部郷士も同じじゃ 違うか?」でワイド版1巻を思い出しました。50冊目にしてようやく、関ヶ原から読んできて良かったと気付かせてくれます。

05/10 15:12
0255文字
元老院議員
新着
神戸若松公園にある関鉄之助(桜田烈士)のモニュメントを拝みに行きたくなった。
0255文字
Fe
新着
リイド社 2018年3月刊。2001年から『コミック乱』で連載されている歴史大河ギャグ漫画の30冊目。 表紙は高杉晋作。巻頭カラー扉絵二枚は、高知桂浜・坂本竜馬像みなもとバージョンです! 文久二年(1862年)五月二十二日島津久光は一千の兵を率いて江戸へ出発前後から、この第30巻は始まりますけど、第29巻を読んだのは2017年8月でしたから、歴史の進展をまったく憶えていませんでした。西郷隆盛徳之島流罪、高杉晋作上海へ、坂本竜馬脱藩。「第26巻以来」の遣欧使節団(福沢諭吉・福地源一郎(桜痴)も)四苦八苦の→
Fe

最終三章は「文久二年八月(1862年9月)神奈川県生麦村で一大事件が勃発した!!」p.207 で終わります。   「坂本竜馬 土佐は 根本的に 違うんじゃ 薩長を 羨んで 猿マネ なんか しいやな   武市半平太 もう一歩で 土佐一藩勤王は 実現するんじゃっ   坂本竜馬 それも猿マネじゃっ 桜田門の 一発逆転を 土佐でも やりたいだけ 薩長の次は 水戸の 猿マネまで したいかよっ 武市半平太を慕って集まった 土佐勤王党(わかもの)二百人を お前は 殺人集団にしたいかや―――っ」p.119 第五章 非業・

01/26 09:00
Fe

吉田東洋   みなもと太郎の本棚 https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091205 の登録冊数は65冊で、そのほとんどが『風雲児たち』ですが、 『マンガの歴史  1(岩崎調べる学習新書)』岩崎書店 2017.8 https://bookmeter.com/books/12119982 http://ch.nicovideo.jp/huckleberry/blomaga/ar1297841 もとても面白かったです。

01/26 09:04
0255文字
もくたつ(目標達成)
新着
最終巻。薩摩藩武士の命がけの工事が胸に迫った。なぜこんな理不尽なことが許されるのか。武士、農民、町民たちの命がけの歴史の上に今があることを改めて思った。
0255文字
とろろ
新着
【速報】薩摩のターン、終わる。まあいろんなターンになってますね。高杉晋作の上海行。竜馬の脱藩。土佐勤皇党。オランダでオランダ語に感動。広木松之介とかヤマトフとかレオン・ド・ロニーとか全然知らんかった。そういうのをとりあげてくれるからこうやってコミックトム連載分と幕末編が同じ巻数に並んだりするのでしょうね。ロンドン万博は森薫「エマ」を思い出しますね。夢の水晶宮。
とろろ

文久二年は1862年か。あと6年で明治維新なのかw

04/05 22:30
0255文字
とんび
新着
バンバンエピソードをかっ飛ばしている印象だが、落ち穂拾い的なので、時間軸としてはほとんど進んでないとゆー。 いよいよ本格的な幕末・維新の時期に…て10巻ぐらい前から言ってる気がする(笑)
0255文字
hibimoriSitaro
新着
ReaderStore。高杉晋作in上海と遣欧使節団の海外事情に挟まって国内は死刑執行とテロ。いよいよ「幕末篇」らしい生麦事件発生の告知でヒキとなった。「文久二年はメチャクチャ沢山あって仕方ないんだッ」 今年も先生のご健筆を祈るよ。
0255文字
きさらぎ
新着
高杉晋作の上海行き。五代との掛け合いが軽快で面白い。そして振り回される周布さん…丸山遊郭の尻ぬぐいしてやっと一息ついたと思ったら今度は軍艦無断購入じゃそらひっくり返るわ(笑)長州相変わらず。今回は割とネタが多くて一つ一つをゆっくり味わえないのがちょっともどかしいところだけど、久光が上京し土佐勤皇党が暴れ始め遠くヨーロッパでは遣欧使節団がすったもんだ(オランダで感動する通詞たちにちょっと感動)とまさに幕末まっただ中!で続きが楽しみ。個人的には岡田以蔵が存在感出しててどうにも切ないね。
0255文字
sakwai
新着
五代様登場。う~む。そして次号から生麦事件。ようやく終わりが見えてきたようなこれからが長くなるような。
0255文字
槇
新着
寺田屋騒動からわずか六日後(文久二年四月二十九日)、高杉晋作は長崎から上海へ旅立つ。上海の租界(外国人居留地)は西洋そのもので、この国の主役であるはずの中国人たちの多くは西洋人たちによって虐げられていた。そうした上海の現状を目の当たりにしたことで「西洋が押し寄せてくれば日本もこうなる……」と悟った晋作は“開国のための攘夷戦”をする決意を固める。上海遊学中の晋作に貿易立国のビジョンを示した五代才助(友厚)の号が松陰だったとは知らなかった。
0255文字
キック
新着
本巻では、1862年の既巻では描ききれなかった出来事(高杉晋作の上海渡航と五代さん登場、吉田東洋暗殺、文久遣欧使節団)を中心に描いています。いずれも、教科書はおろか、市販の幕末本でも詳細はほとんど言及されていません。それを丹念に描くところが「風雲児たち」の真骨頂。本当に勉強になります。上海渡航前後で高杉の行動が変化する理由がわかります。また「遣欧使節団」では、オランダ訪問時の日本オタクのレオン・ド・ロニーとロシア訪問時の日本式接待を準備した謎の人物ヤマトフに興味を覚えました。次巻はいよいよ生麦事件です。
キック

高杉晋作が上海渡航前の4ヶ月間、滞在し遊んでいた長崎丸山。昨年の3月に出張で1週間、丸山町界隈のビジネスホテルに泊まりました。歩いて3分ほどで花月楼。大正時代に廃業されましたが、花月の名称と庭園、建物は今も現存しています。ほかにも、当時の町並みの名残が付近には山ほど残り、味わい深い坂道や社寺もあって、毎日早朝の散策を満喫しました。

03/10 10:29
0255文字
あ
新着
場面も時系列もぶつ切りにして、でも、どこにつながっている話かというと・・と、珍しく調子が整わない話が積み重なる。同時多発に事態が起こっていることもあるが、今後の前提としてメモしておかなければならないことなのか。ずっと昔、竜馬を主人公に回して行こうとしたころに立ち返ろうとしているのかもしれないけれど、それが本棚のどの辺にあるかも分からず、確かめられない。
0255文字
hirokazu
新着
ネタバレ島津久光、大久保と共に江戸へ。関鉄之助、斬首。高杉晋作、上海へ。五代友厚、初登場。晋作に貿易立国論を語る。坂本龍馬、脱藩。吉田東洋、暗殺さる。遣欧使節団、フランス、イギリス、オランダ、ドイツ、ロシアを歴訪。    作者のひとりノリツッコミ「お前の構成がヘタクソだ」「文久二年はメチャクチャ(イロンな事件が)沢山あって仕方ないんだッ」
Fe

http://mixi.jp/view_bbs_comment.pl?comment_number=16&community_id=8973&bbs_id=13374636 風雲児たちコミュの「風雲児たち」の誤りを訂正するトピック 3月05日 21:25 幕末編30巻p33 関鉄之助が捕まったのは、「越後湯沢(ゆざわ)」ではない。 正しくは、岩船郡関川村の「湯沢(ゆさわ)温泉」。最寄り駅は「越後下関(しもせき)」。 上越新幹線の駅である「越後湯沢(ゆざわ)」駅があるのは、南魚沼郡湯沢町。

03/06 15:15
0255文字
ちゃきんさん
新着
幕末の有名どころのエピソードや人物がけっこう出てくるコミック30巻。中でも遣欧使節の話は興味がわきました。ヨーロッパ各地の街並みを歩く侍たち・・・想像がつくようなつかないような。
0255文字
わーぷ
新着
文久に入ってからますます幕末感が高まってきました。五代松陰=五代友厚って友厚の名前が出るまで気が付かなかった。
0255文字
ぐらん
新着
やっと幕末の主役の西郷、高杉、坂本らがストーリーの中心になってきた!
0255文字
A.Sakurai
新着
事件が次々に起こって,並列進行するエピソードをバタバタと切り替えながら紹介していく.前巻までが寺田屋事件がメインに据えられていて,次巻は生麦事件がメインのようだ.そのため中間の本巻ではいつも以上に同時期のエピソードを拾い集めている.東洋暗殺も同じ時期だったのだね.
0255文字
全25件中 1-25 件を表示
風雲児たち 幕末編 30 (SPコミックス)評価61感想・レビュー25