形式:単行本
出版社:文藝春秋
形式:文庫
形式:Kindle版
この作者さんは全部書こうとする。とこどころ説明書きを読んでいるような気分になる。ダイチもワインの蘊蓄を語りすぎよ。
ダイチの祖父母の時代、ダイチの音楽活動とその挫折、田舎での再起がこの物語の主題の一つなんだろうけど。作り話くさすぎるでしょう。ダイチにいろいろ背負わせたかったのだろうけど。
【風のベーコンサンド】、積んであります🥪🎵料理が絡む人間ドラマは大好物、まずは前作から読んでみます😊
やもさん、コメントありがとうございます♪私も料理と人間ドラマモノは大好きです✨ ぜひぜひ『風のベーコンサンド』から読んでみてください☺︎ ベーコンサンド食べたくなると思いますよ♪
今作ももう兎に角カタカナの料理名がこれでもかって登場している。……が、知らない料理であるのにイメージができるし、お腹も減ってくる。これぞ柴田よしきマジックなり。また奈穂の料理やカフェ、人間関係に対する真面目さが深々と伝わってくる所以でもあろう。
特に今作はワインについても多く語られているので、ワイン好きにも嬉しい作品の1つになるのではないだろうか。
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