読書メーター KADOKAWA Group

草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌II

感想・レビュー
467

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
Stasiia
新着
お料理がおいしそう。 続編。カップル成立になっておめでとう。 カフェ経営や地域の活性化の側面も興味深い
0255文字
紅茶
新着
★★★☆☆
0255文字
まり
新着
図書館本。一作目よりも奈穂が強くなったなぁと嬉しくなった、ちょっとハラハラもしたけれど…。美味しそうなお料理と今回は美味しそうな葡萄ジュースも出てきて…私も甘くない大人の葡萄ジュースを飲みたい。綺麗に丸く収まって良かった〜。
0255文字
しゅり
新着
「風のベーコンサンド」に続けて読了。 奈穂さんの料理の腕と高原の食材の恵は引き続き冴えわたっています。 傷付いたことや大事なものがあるからこそ、自分の生活やペースを大事にしながらゆっくりと歩み寄っていく2人も心地よい。 でも、私の中で一番は南さんとひよこ牧場!!いつも明るく前向きでアイディアあふれて体や手を動かすことをいとわない南さん!!こういう友達が欲しい、いや、こういう人にならなければ、と思いました。 ひよこ牧場製品が美味しそうに感じすぎて、地元デパートの北海道展でソフトクリーム食べました(笑)
0255文字
chuji
新着
久喜市立中央図書館の本。2018年9月初版。初出「別冊文藝春秋」321号〈2016年12月〉~336号〈2018年6月〉。第二弾はハッピーエンド。登場する料理は何れも美味しそうだが、美食家でないオイラの口には合いそうもない?
0255文字
nono
新着
ネタバレ図書館本。高原でカフェを営む奈穂のお話も2冊目。相変わらず経営はかつかつながら、この地で生き抜く事を願う彼女の前に、葡萄畑を夢見る男が越してきた事から起こるお話は、田舎ならではの息苦しさにため息を付きつつも自然と共に生き抜く絆と想いが好印象。自然の恵みに舌鼓をうち、厳しい天候に挫けそうになりながらも明日を夢見る奈穂の逞しさ、傷ついた心を押し隠す大地の想い、そして奈穂に想いを寄せる村岡の決意、美味しそうな料理の数々と共に人の縁が優しい読み心地。ほっこりしみじみ読了。
0255文字
ち
新着
図書館本。美味しそうなごはんに、心あったまる話。奈穂さんの強さに元気を貰える。こんなに美味しそうな料理の数々があっても、まだまだ探求を続ける奈穂さんに刺激を受ける。アンソロジーで初めて読んで、この本に出会えてよかった。
0255文字
るむ
新着
百合が原高原2巻目。元ロックスターの大地くんが移住してくるところから始まります。集団の中で、困っているのかどうかすら気にしない都会の付き合いと、気にかけ合いつつ互いを詮索しまくる田舎の村、どちらが良いかなーと考えたり、南さんが語った命を食む話にホロリとしたりしました。今回も美味しそうな食事がたくさんあったのに、前作の文庫版のようにレシピは載っておらず残念!
0255文字
紗世
新着
高原に移住してカフェを開いた話の続編。観光地のない田舎のカフェ経営のお金問題や、地元民と移住者の関係など、ちょっとリアルで嫌な面も描かれていますが、それくらい大変なんだろうな…地に足の着いた話になってます。今作では新たな登場人物との関係がきっかけで大変なことになりますが、いい終わり方で良かった。
0255文字
FLviASt
新着
図書館本 シリーズ、次出るかな?
0255文字
こぱんだ
新着
今回は、草原にやってきた森野さんの話がメイン。ワインのことはよく分からないので少し読み飛ばしながら読了。カフェのご飯が相変わらず美味しそう〜!菜穂ちゃんと涼介くんの仲が結構進展していて、素敵な関係性だった。
0255文字
hi7ko
新着
・シリーズ第2作、高原カフェの女性店主の日常を描く ・週刊誌で噂話を読んでいるような、なんだか軽い内容になってしまっていた ・1作目以上に先が読めてしまうので、わくわく感はあまりない
0255文字
そうたそ
新着
★★☆☆☆ 前作がすごく良かったが、それに比べると本作は期待はずれの出来。前作はタイトル通り、奈穂のカフェ"Son de vent"のエピソードとそこでの料理がしっかりと描かれていたが、本作はそれよりも、その周囲のエピソードを描くことに終始しており、前作のようなカフェでのほっこりエピソード、美味しい料理という部分に期待した身には、やや残念な出来。それも面白かったら問題ないが、どうもあんなに面白かった前作とは打って変わって、話のクドさばかり感じられて、なかなか読み進められなかった。
0255文字
miru2
新着
丁寧な性格とセンスがある主人公、そして田舎の暮らし。若い頃なら絶対に憧れてました。今ならわかる『私にはムリ』ガサツでセンスがないのはもちろん、濃厚な隣近所とのお付き合いも、なじみのカフェが出来ることも多分ぜんぶムリ。今回はそういうお話メインじゃないんですけどね、このお話の中に私、全く入れないなぁって読みながら思ってしまいました。
0255文字
らなん
新着
柴田さん56冊目。2018年。脱サラして東京から移住し、カフェを始めた女性。過疎地域のため、お客を増やす手立てを考え、献立は地産地消を軸に工夫をする。そんな中、同じく東京からわけありの男性が、土地を購入しワインを作るため、移住して来た。ちょっとした騒動はあったが、この地に根差そうと地道に生きる人々に、頭が下がる思いだった。お料理の数々が、美味しそう。
0255文字
toshi
新着
「風のベーコンサンド」の続編。 面白かったんだけど、サイドストーリ的な話を詰め込み過ぎて、最後に無理やりまとめた感じ。 ラストがちょっと残念。 続編を期待したい。
0255文字
Keiko  Miura
新着
続きが読めてうれしい 美味しそうな料理に音楽やワインも絡んで 2023.35
0255文字
ランボ
新着
二年目の冬を越し三年目に入った奈穂さん。近所の荒地に新しい住人が。田舎の噂話にもさらに迷惑な人達にもきっちり向かい合う奈穂さんが逞しくなってる。葡萄の古木やラストシーンの光景はとても美しいんだろうな。
0255文字
水月
新着
奈穂のつくるカフェのお料理はとてもとても美味しそう。そして最初は経営者として心許無かった奈穂が後半はビジネスに対しても、恋人涼介の仕事のミスに対しても、過去の出来事で誤解を招いている森野に対しても逞しく、気持ちを伝え支えていた。ただ個人的にはやっぱり森野大地が魅力的に描かれているので、好みです。田舎の密なつながりの良さを前提に、田舎の有る事無い事の噂好きの話がを描いているけれど、田舎限定ではなく想像で噂をする人はすごく苦手なので、その行動は絶対肯定できず、そんな人たちの中では暮らせないな〜。
0255文字
萌香
新着
前作に比べて、どっしりと骨太な感じになっており、最後の方はちょっと読んでて、精神的にキツイ部分もあった。面白いんだけどね。地域のこと、抱えている傷…。奈穂さんは強いね。 お料理は今回もおいしそう!!そして、百合が原高原の美しい景色にあこがれる。でも、頭の中で描く景色は、ちょっと車で行く地元の高原。きっと日本のあちこちにそういう風景はあるだろうな、といろんな意味で思ったりもする。
0255文字
なにょう
新着
限界集落一歩手前、過疎化する高原の村。東京出身の菜穂はカフェを営む。婚約者の涼介、隣の牧場の女丈夫の南さん。心強い隣人たち。しかし、夏場はともかく人の来ない冬場は売り上げも期待できない。地方、雪国、第一次産業、見過ごされがちな人びとへの視線が暖かい。★有名人のダイチ。ダイチはこんな田舎で何をするのか?ダイチは祖父母の夢を追いかける……わけじゃないけど、父祖の地に戻りワイナリーを作ろうとする。
なにょう

この作者さんは全部書こうとする。とこどころ説明書きを読んでいるような気分になる。ダイチもワインの蘊蓄を語りすぎよ。

10/15 23:24
なにょう

ダイチの祖父母の時代、ダイチの音楽活動とその挫折、田舎での再起がこの物語の主題の一つなんだろうけど。作り話くさすぎるでしょう。ダイチにいろいろ背負わせたかったのだろうけど。

10/15 23:28
0255文字
b☆h
新着
百合が原高原でカフェを切り盛りする『風のベーコンサンド』に続く作品。一冬を乗り越え離婚を経て、逞しくなった奈穂が印象に残ったが、やっぱり要は南だと感じる。明るさや、優しさだけじゃなく、自分が住む町の未来を良くしようと一貫している姿勢がとても好ましい。今回も美味しそうな料理がいっぱい出てきたけど、それぞれの生き様に焦点が当たる。『折れる。挫ける。倒れる。痛む傷をかばいながら起き上がる。そしてまた、歩き出す。この高原の風は、そんな痛みにとてもよく効く。』自分にとっての高原の風を見失わないようにしたい。
やも

【風のベーコンサンド】、積んであります🥪🎵料理が絡む人間ドラマは大好物、まずは前作から読んでみます😊

10/06 09:26
b☆h

やもさん、コメントありがとうございます♪私も料理と人間ドラマモノは大好きです✨ ぜひぜひ『風のベーコンサンド』から読んでみてください☺︎ ベーコンサンド食べたくなると思いますよ♪

10/06 18:59
0255文字
くりこ
新着
前作を読んだのもだいぶ前になるので、美味しそうな高原のカフェの話だったような…くらいな記憶で読み始めましたが、主人公の真面目な性格と新たに仲間入りする高原の住人の過去や田舎の閉塞感などなんだか読んでいてしんどくなってしまう作品でした。 色々な事柄に真摯に向き合って毎日を懸命に生きている主人公たちにすごいなと思うと同時に日々に疲れてしまわないのかな…なんて思ったり。
0255文字
mumi
新着
会話で突然ですます調が挟まれるのがやっぱりいやだった。奈穂がカフェを開くなら百合が原でなければだめだった理由が知りたかったけど、もう少し深いエピソードがあるのかなと思っていた。え?それだけ?という感じ。結婚するのに涼介の甥の話が全然出てこないのも不自然なような?
0255文字
ふぅ
新着
高原の生活にも少しずつ慣れ、友人もたくさん出来て、カフェを軌道にのせようと頑張ってる姿に、おおやってるなぁと応援をおくっている。美味しそうなメニューに毎回お腹をすかせながら。なにかと言う人はいる、どこの世界にも。でも幸せだよね、周りに優しい人がいるんだから。カフェに行ってみたい。よしきさんの作品には美味しい料理がたくさん!これから「おやす」の店に寄って行かなきゃ。
0255文字
ハリー
新着
ネタバレ続きを読むなら記憶が新しいうちに。。と、高原カフェ日誌2作目。やはりお腹が空く小説だ。それに加え、田舎独特の他人による噂やお節介などが、一作目よりもネガティブな面も含めて描かれているのが印象的だった。目立つのは元ミュージシャン、大地のエピソードだけれども、その他にも色々、農家に嫁ぐ新婦の決意、娘が東京の人と結婚することを愚痴る父親、など。どんな状況でも信念を持ち、尊敬しあって暮らしていく「普通の」人々が丹念に描かれ、好感が持てた。
0255文字
なお
新着
風のベーコンサンドを読んで早数年。続編であるこの本を読んで、懐かしい人々に出会えたような心地良い余韻にしばらく浸りました。 今回は、自ら育てた葡萄でワインを作るために移住してきた元ミュージシャンの男性がメインで登場。最近Iターンや田舎へ移住などといった言葉をよく耳にしますが、どこに行っても人間関係がいちばん大変だなと実感しました。 それにしても菜穂さんの料理の美味しそうなこと。日々成長、アップデートする菜穂さんから元気をもらえた一冊でした。
0255文字
みにみに
新着
心温まる数々の料理が興味深く、そして決して無理のない素敵な話だった。田舎特有の穿鑿好きとか噂とかには実際に覚えがあって本当に嫌なものとしか認識していなかったけれど、全体数が少なく不便だからこそ協力が必要だし、狭いコミュニティーの中で興味があるから穿鑿するという見方にはナルホドと思う。ただ理解は出来ても現実ではなかなかというのも事実…。
0255文字
よしのひ
新着
前作の感想に「大人の成長物語」と書いた。それは間違いではなかったが、ただ読者が喜ぶワードを並べただけのテクニックでどうにか涙物にしているような物語ではなく、人生で挫折を味わった人の大人の成長物語であった。「我」がある中の成長物語ということで、自分との向き合い方を理解しつつ、1歩踏み出していく展開であることから、グッとくる。前作で活躍した人物と再開できたことに喜ぶを感じつつ、新しいストーリーに胸踊り、「呑む」「食す」の優先度を下げてまでも奈穂を追いかけたくなった作品だ。百合が原高原の世界観万歳。
よしのひ

今作ももう兎に角カタカナの料理名がこれでもかって登場している。……が、知らない料理であるのにイメージができるし、お腹も減ってくる。これぞ柴田よしきマジックなり。また奈穂の料理やカフェ、人間関係に対する真面目さが深々と伝わってくる所以でもあろう。

03/25 23:37
よしのひ

特に今作はワインについても多く語られているので、ワイン好きにも嬉しい作品の1つになるのではないだろうか。

03/25 23:37
0255文字
ことみ
新着
後半やめられなくて一気に読みました。しあわせな気持ちで眠れる。
0255文字
雪狼
新着
ネタバレ今回も美味しそうな料理が沢山出て来て、相変わらずカフェの経営は大変そう。なんとか踏ん張って冬を越してます。ハッピーエンドに終わっているのでいいのですが、奈穂の恋愛というか男性2人との関係がチョッピリモヤモヤしてしまって…でもまあこんな友情もありなのかも。とにかく幸せになってほしかったので良かったです。トマトを出汁に使ったおでん食べてみたいなあ。図書館本。
0255文字
り~
新着
図書館本にて読了。続編があるのは一冊目の"風のベーコン"をここに登録したときに皆さんの感想で知ったワタシ。みなさんありがとう☺️村社会の煩わしさ、芸能界を退いた人への周囲の目、いろいろ盛られてたけど、やっぱり美味しそうなお料理の数々でほっこりできる。煩わしさから避けたいと思っても、人はひとりでは生きていけない、そんなことも思ったり。
0255文字
らんちゃん
新着
☆☆☆
0255文字
pettyori1
新着
風のベーコンサンド続編。 カフェ経営2年目。寂れた観光地でなんとか赤字が出ないよう創意工夫をこらし頑張る主人公の逞しさ。色々と苦しい事ばかりだけれど、前向きに誠実に人間関係を築いて育てて行く主人公の強さ。見習いたいものです。 ワインを作ろうとしてる元ミュージシャンはあまり魅力を感じませんでした。
0255文字
サチエ
新着
今回も食事が美味しそうで、ここのカフェに行ってみたいと思った。
0255文字
ちょこ
新着
シリーズ第2弾。相変わらず食べ物がおいしそう。村社会の煩わしさを描きながらもそれも含めてここはいい場所だっていうのはある種ファンタジーではあるけどそういう優しさのある物語も必要なんだと思う。しかしこの経営で行くとコロナ禍になったらどうなっちゃうのかなという不安はあるよね。もし続編があるのならばそれは今と同じ世界線なのか違うのか。コロナ禍の世界線だとかなり厳しいことになりそうだよね…。
0255文字
かっこちゃん
新着
ネタバレヨダレが出そうな美味しそうなものがいっぱい。結構田舎で開いたお店。心に傷をもつバツイチながら、地域の期待を背負ってる涼介といい仲らしい。お店も良い仲間に恵まれ、工夫を重ねて、なんとか貯金を取り崩さずに冬を越せそうだ。そんな中、ミュージシャンの森野大地が古い葡萄の木の生えている昔のワイン畑の土地を買った。新しい仲間として歓迎する奈穂に色々な悪い噂が聞こえてくる。巻き込まれた奈穂の選んだ道は?😇牛が草を食んでる中で、ひまわりの刺繍のあるミディ丈のウエデングドレスで挙式。😍それにしてもどれもこれも旨そう
0255文字
miaka
新着
ネタバレ百合が原に元芸能人・大地がワイン造りのために移住。 この話って、移住での田舎暮らしの面倒さと楽しさをほどよく織り込んでいるよね。 潤沢な自然と何かあれば助けてくれる親切な人々。でも、それと同時に狭い世界だから窮屈。新しい移住者に関して無責任に勝手な噂話をして楽しむ。 訪れるだけだったらいいのかもしれないけど、暮らすのは大変だろうなぁ。
0255文字
ギイチ
新着
ネタバレ(借) お節介な人に軽い気持ちで付き合うなと言われ、相手の男性が詐欺に引っ掛かったタイミングでプロポーズされるとか。前作でも思ったけど、ちょっと話がうまく行き過ぎやしないか?
0255文字
全467件中 1-40 件を表示
草原のコック・オー・ヴァン 高原カフェ日誌II評価52感想・レビュー467