形式:単行本
出版社:朝日新聞出版
形式:Kindle版
どひゃーお笑い好きなのに人権とか考えたことなかったです。ごめんなさいと思いました。
かまねこさん、そうですよね😨時代が許したとはいえ、ヒドイことしてましたね。当時は私も普通に見てました。若手の芸人さんが、痛みや苦痛を伴う番組いっぱいありましたよね。きっと今は笑えないですね😑。
今度は、ひきこもり漂流記を読んで見たいと思います。偶然、友達が持っていたので借りる予定。
「Life goes on.」それでも人生は続く。山田さんの芸人としての矜持には胸が打たれるし、見習いたい。
成功譚やサクセスストーリーだけが注目され、メディア的に「終了してしまった」人たちは見向きもされない。その人の人生が終わった訳ではないのに。 橋本治の本を読んだ時「中学生の頃位になると世間は我々に大人になる覚悟を求めてきた」という旨の述懐があった。それは「不本意な人生の受け入れ方」と伝授する貴重な機会だったのだろう。翻って現在、大人になる覚悟を問われるシーンはほぼ無くなり、昨日の延長線上を生きている人のなんと多いことか。そのおかげで助かっている部分もあるけれど、息の抜き方や自分を自分で救う方法というような
人生の知慧の継承が途切れてしまったような気がしてならない。消費の激しい社会とはお互いを食い合う社会であって息苦しさだけが残ってしまうようだ。
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