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羽田圭介、クルマを買う。

感想・レビュー
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ヤクト
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この本を通して、自分も車に興味がわいてきた。あれこれ考えて選んでいるときが一番楽しい感覚を味わうことができた。デートと友達とか家族とかのイメージがあまりなかったのでそういうワードが出てきて意外だった。連載だと写真付きだっただろうからもっと面白いと思う。
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kazuchan1209
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ネタバレBMW320に落ち着くという当たり前の終着点に着いてしまい、なんだったんだここまでの試乗台数の多さは、と思ってしまった。後半の試乗の記述はもうどうでもよくなってきて読み飛ばした。車好きでも買う価値ない本だと思う。
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R
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試乗を繰り返して初めて車を購入するルポというか、ドキュメンタリというか。たぶん本人が相当の凝り性なんだろうなと思いつつも、大変読みやすくわかりやすい、とても面白いドライブレビウが読めてよかった。なんだかんだ、車を運転するということが面白い、楽しいというのがダイレクトに伝わってくる内容で、本人の煩悶や悩みも面白いけど、純粋に自動車が楽しいということを教えてくれるようでもあって大変よかった。しかし高級車というのは、そこまで乗り味が違うものなのかと感心してしまったわ。
kazuchan1209

本の後半にいくに従って自然と国産車への熱量を失っていきましたよね。国産車は壊れないけど、高級感や乗り味といったものは置いてけぼりなことが伝わってきました。

03/28 10:30
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zuisei
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芥川賞を受賞し、 マスコミに出てお金が入ってきた。 そこで、趣味のための 車を買おうとする。 その車選びの過程を細かく書く。 会社のディーラーの雰囲気、 試乗する時の様子、いろんなことが 分かってくる。 そして、都心で車を買うことの困難さ。特に駐車場が問題だ。 都心では、よほどの富裕層でなければ、車が買えないことがよくわかった。 評価 4
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Taba
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ネタバレ車にはあまり興味ないが、旦那が車に興味があり、夫婦の話のネタになるかと、また羽田さんの文は面白いので読んだ。ディーラーで試乗すると後から断りにくそうだが、羽田さんは連載であることもありどんどん試乗していき、走り味を体験していく。途中、日本車の候補が無くなった理由の記述がなかった?次車を買う場合私も色々な車を試乗してみたくなった。
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バトルランナ-
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4.2点。 時折、見せる表現が冴えまくっていて、大学の後輩とは思えないわ。やっぱ、違うんだなぁ。320dの後の所有歴が知りたくて少しネットサーフィンしたけど、分からなかったのでTwitterフォローしました。でも、車愛は負けてねーぞ。オープンカーだけで10台の所有歴があるのだ❗️420dのオープンを所有したこともあるのだ。ワハハ!
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雨耕T
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自分はなぜこの本を買ったのかが分からない。ペーパードライバーで車には興味のない自分がなぜ。読みながら何度もなぜと思った。実際読んでて少しも共感できるものがなく、そういうものなんだ……という感じだった。もたつき感がなく、もたつき感ってどんな感じーー!?動けばいいと思っている自分には考えたこともなかった世界でした。ある意味面白かったかも。そうそう、TVでは見たことがある、というかバス旅の好きな自分にはバス旅の人、羽田圭介さんの初めての本。1度読んでみようと思ってたので。でも初めてがこの本で合ってたのか(笑)
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cannon
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60台を超える試乗を経て、1台の車を買うまでを約250ページ使って書く。 自動車ディーラーの個性溢れる販売員たちを芥川賞作家の文章技術で楽しく表現する。「車に興味がなかった」という著者が理論立てて車を選ぶ思考回路が面白い。
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masabox
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クルマが好きな人は色々と語るものだと思っている、まさにそのとおりで、そこに作家さんの能力が加われば、試乗レポートだって作品になります。その車種に対する想いの変容、ディーラとのお話、駐車場を探すところだって物語です。文筆家が好きな事を記すってなると、それほどでもと思っている分野でも読まされますね。すごい。で、じゃぁ結局そのクルマなのね、それまでにいろいろあったけど、気持ちとしてそこに落ち着いたんですねってところを一緒に味わえる一大買い物物語です。
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satton
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著者のことはよく知らないのだけど、癖の強そうなキャラクターが面白い。頭でっかちにならず、とにかく試乗して感性で選ぼうとする姿勢も好感持てる。ブログみたいに気軽に読めるが、文章のリズム感などは流石である。
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まひはる
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雑誌『週刊プレイボーイ』で2017年から続く人気連載『羽田圭介、クルマを買う。』が、単行本になりました。 はじめてのクルマ購入のために数十台もの車の試乗を繰り返しながら、考え、悩み抜き続けるリアルなドキュメンタリー・エッセイです。 車を通して自らの生き方を考え直したり、様々な人とのやりとりから新たな人生に気付かされるなど、 車好きはもちろんのこと、そうでない方も次の展開にハラハラしながら楽しむことができる内容です。 気に入った車は評価し、そうでない車は正直に批評する。
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たつや
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図書館で羽田圭介作品コーナーでなく、車系のコーナーにぽつんと並んでいて笑った。プレイボーイに連載された企画の書籍化らしい。試乗から購入までを細かく緻密に?再現。早く買えよと途中イライラしたが、後半、保険加入を条件に5万のUVフィルムを貼る羽田に泣き笑う。
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静かな生活
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彼は車に乗っているのではなく、味わっているのが良くわかる
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夏しい子
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羽田さんが色々なディーラーに試乗しに行った細かな感想は その車を知ってる人には、面白みが増すんじゃないかな。 ほとんどが外国車なので、国内車を検討している人の参考にはあまりならないかもしれないが、読み物として普通に面白かった。 各ディーラーで、あの羽田さんだとバレるというか 分かるところなどは、何故か読みながら 「そうだよ、あの羽田さんだよ」とふふんという気分になったのもこの本の楽しさだった。
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スプリント
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こんなに試乗するものなんですかね?平日に時間を取れない人は無理ですね。 国産、外車問わず試乗を繰り返し、行き着いた結果が予想外で面白い。駐車場探しも大変だ。
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Flex GR
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☆4 芥川賞作家の羽田圭介が最高の1台を求め、試乗を数十台していくエッセイ。 自転車でディーラーに行くことを恥ずかしがったり、店員の対応をシニカルに描いたり、羽田圭介の人間像も面白かった。 車に関しても、車好きには少し薄めに感じるかもしれないが、そんなに詳しくないけど、車は好きという私にとってはフムフムと思う内容もたくさんあった。 読んだ後、車に乗りたくなる本。
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あぐ
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羽田さんが車を買うためにいろんな車を試乗しまくる本。お金や家族の制約なく自分の感性だけで車を選べるなんてこれ以上ない贅沢だなと単純にうらやましい。本書では様々な車やディーラーの人が登場するが、車に関わる人に対するリスペクトが感じられ変な辛口評価もなく気持ち良い。羽田さんは、バス旅でも感じるが意外と合理主義者。車選び迷ってはいるが選択肢を分類しながら絞り込んでいく様子は小説家というよりビジネスマンのイメージに近いなと思った。車選びの疑似体験ができて楽しかった。
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ホークス
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2019年刊。多数の車に試乗し、実際に購入した体験記。候補はスバル、トヨタなど国産車からBMW、ベンツ、ジャガー等外国車まで。自転車でディーラーを巡るのが愉快。運転の経験を積むに従って車への興味と自己分析が深まり、「車選びでは、試乗が思考そのもの」と悟る。一般常識に頼らず、実感を頼りに迷いつつ検討する過程が楽しい。率直で簡潔な文章は、「間違いだらけの車選び」を思い出させる。試乗と理論に基づく考察、メーカーに忖度しない明快さは衝撃だった。私のように買わない人でも楽しめる批評として、本書も中々面白い。
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復活!! あくびちゃん!
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思っていたより、内容が薄かったのは残念だったが、車を購入する際の心の揺れ動きは興味深く読めた。私自身も車が好きで、ここに出てくるものを実際に所有したり、していたことがある、というより、ほとんどのメーカーの自動車を所有したことがあるという特異な人だが、購入の際は必ず1回の試乗で購入していた(し、とある雑誌で何度も日本で一番の値引きを出したと掲載された実績アリ)。しかし、そんなに何回も試乗できる環境にある著者が羨ましい。また、車を買い替えたい欲求が沸々と…。そんなお金が無いのに~。
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C-biscuit
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図書館で借りる。読メで知る。この本は週刊誌で連載した自分の車を購入する企画を書き改めたものである。連載期間は1年以上もあり、雑誌の企画とはいえ、購入までにものすごい試乗を行っているw。普通の人はたった1.7回ディーラーに行くだけで車を購入するようである。著者はほぼ自転車でディーラー廻りをしており、自分も妻とママチャリでディーラーに行った時の気恥ずかしさを思い出したw。著者は最終的には車を購入するのであるが、一体何を購入するのだろうと最後まで興味深く読むことができた。自分も次の車選びに試乗も含め活用したい。
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イチイ
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マンネリからくる閉塞感を打破するため車を買おうと思い立った著者が、延べ63台もの車を試乗していく様子を記録したコラム集。下調べよりも試乗優先ということで、とにかくたくさんの車に乗るが、著者の感慨を記すことが中心になるため、読み手が何かの知識を得たり技術を学んだりすることにはならない。強いて言えば、一部の車の見積り価格は載っているので外国メーカーの車も意外に安いと知ったくらい。書籍化のためか、車選びの過程がやたらと引き伸ばされている。著者が好きなひと向けの本という印象。
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hanamiko
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作家の著書が、車を買うために50台ぐらい試乗しまくるエッセイ。まさに優柔不断だったけど、ディーラーの感じとかおぼろげにわかって、興味深かった。
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Ammie as 妹子⛪
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羽田さん初のエッセイ本は、念願のくるまオーナーになるまでの、ある意味セルフドキュメンタリー。にしても、気になるくるまは全部試乗してやるぞ的な心意気がすごい! あと、やっぱりこの人の文章は面白いです。ボルボジャパン全国2位のセールスさんとのやり取りは、声出して笑いましたもん。帯には東野幸治さんの推薦文。“少しは笑えよ!”とあるけれど、くるまに笑顔で寄りかかる羽田さんを想像すると、それはそれで違和感あるなぁ(←失礼)。
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co_match
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ネタバレなかなかクルマを買わずにひたすら試乗するのはご愛敬 各ディーラーの応対とか全国No.1販売員の接客術とか面白かった 著者のエッセイが面白いということを知れたのは収穫
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きあら
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週刊紙に連載されていた、羽田さんが車を買うまでのエッセイ。意外と面白かった。実際に買うまでに色々ブレながら50台以上試乗していて、読んでいて「まだ乗るんかい!」と思ってしまうが、それでも飽きさせないで読ませてしまうのは流石。それは羽田さんの人柄と言うか、考え方がちゃんとしているからかもしれない。
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岸努
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ネタバレ正直に言うとピンと来ないです、 写真やイラストが無く車名だけでは分かりません、しかも評価基準がブレまくるのですから尚更です、せめて巻末に登場車種の写真とデータの一覧表が欲しかった。
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かずー
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BSの「おぎやはぎの愛車遍歴」に出演しているのを見て、この本にたどり着く。しばらく車に乗っていなかったが、ふと車が欲しくなったそうだ。そこから車探しを始めるのだが購入するまで60台試乗したとのこと。国産車、外車問わず色々な車を試乗することで自分の好みが明確になるらしい。それだけ試乗したいものだが会社員はそこまで自由な時間が取れないので難しい。この本を読んで私もスポーツモデルがほしくなってきた。よく聞く話ではあるがドイツ車がいいとのことで乗りたくなる。乗り換えを検討しているのでなるべく多く試乗しようと思う。
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バナナメーター
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図書館で見っけて、まず表紙が面白い!真面目な顔してるのに表紙として見ると間抜け感が出てる。中身はクルマ購入の動機から試乗、購入への道のりを書いてくれている。結構面白かった。クルマ好きは楽しめると思います。かなり強心臓な方だなと。
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gontoshi
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楽しく読めました。羽田さんの本当にクルマ好きなところが伝わって来ますね。
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しん君
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『おぎやはぎの愛車遍歴』に出演の羽田さんが気になり拝読。自身のクルマ購入体験記。国産海外メーカー問わずとにかく試乗試乗試乗・・・。尋常じゃないくらい乗りまくる。なぜなら「時間と予算に余裕があるから」しかも「生活に必要のない車探し」と羨ましい限り。普通はディーラー来店平均1.7回で購入するらしい。 試乗を重ね“車の良さを語りたくなる病”まで発症。もう自動車評論家並。英・伊・仏・米国編辺りでは飽きてきたが、さすがは作家さん。面白く読ませます。 恐るべし“試乗マスター・羽田圭介”
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ゆっぴー
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企画であること、著者が有名人であることもあるが、行動力とディラーに対しての要求に驚きました。一般人はここまで、ある意味「図々しく」はできないと思いました。 その意味で「有料試乗」という考えは良いアイデアだと思います。 車自体よりも各ディーラーの対応の違いが実体験とリンクして面白く感じました。 あとは、著者の人柄が随所に現れていて好感を持ちました。
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チョコろん
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クルマ好きでもないのに読んだ人の感想です。4/5くらい複数社×複数車両の試乗レビューが続く。「道路の情報が直に伝わってくる走り」など、イメージしやすく語ってくれるので知識が無いなりに楽しめた。きっと、クルマ好きが読んだら身悶える。印象的なのはボルボ2位。あと整備員みたいな店長。「その道のプロで、しかもその仕事が大好きな人の語りに触れるとホクホクする」という趣旨の言葉があるんだが、本作で正にそれを感じた。未知の世界ばかりの作品だが、猫がかわいいのと学生時代の思い出など、知ってる感情については妙に共感。
チョコろん

猫の話は1Pしかないのに、テンション様変わりするわ、共感ポイントが高いわで、物凄く印象的。企画とお金について大変真面目な印象も受けた。著者は成功してお金持ちになっているが、支払うだけの価値があるのかを相当に吟味している。企画ありきの行動かもしれないが、それならそれで仕事に真摯である。周りからステータスについてやんややんやと言われているシーンも多いが、著者はそれぞれに何かしらの基準を設けて行動していて、その辺りも筋が通ってて好印象だった。

05/31 23:55
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Daisuke  Nagata
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これは、失笑してしまった。単なる車好きのエッセイではないです。流石は作家さん、読ませます。情景描写、心理描写がバランスよく書かれていて心地よい。物を見た時、感じた時の自分自身に起こる心の変化、在り方を素直に文章化する事ができるって素敵だな。あれも良い、これも良い、でも、やっぱり、もしかして、まだ、実は、或いは、もう一度。試乗すればする程迷いが生じ途中心が折れそうになりそうなのに突き進むパワーに感動と笑いが。真面目って面白いです。
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Daisuk
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サクッと読めて面白かった。 車購入遍歴かと思ったら、1台買うためにここまで試乗し尽くすのには驚いた。 雑誌の企画見たいだけで、自分が買う時があれば色々試してみよう。 感覚と心の声を上手く文字に表せるのはさすが作家だと思う。 文字にできると考えが整理しやすくなるので、真似してみよう。
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sugadaira0804
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クルマ買う前って楽しいよね 都内で車乗る人は大変なんだね 金持ちも大変だ
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キリン
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車好きにはイイかな?車買うのにそこまでやるんだ!自分はいつも衝動買い、ディーラーに行くのは購入車の確認と、念のための試乗のみだった。30分程の試乗じゃ、実際の所よく分からないんだよね。次回購入の時はもうちょっと考えて買わないと。
いおい     秋までに◎キロやせる

気分転換のためかもしれないのか、、、もう、速さも強さもいらない、人にぶつかる前にとまるとか、おかしなハンドル操作を戻してくれるとか、そういうのがいいです。私は完全自動運転を待ち望んでます。それでこそ、自動車!

01/21 17:43
キリン

えー、やっぱり早いのが良いなー!飛ばす道なんて無いんだけど。最近は飛ばさなくなったし、ほとんど通勤でしか乗らないからディーゼルがいいなと思ってます。衝突防止や車線逸脱は付いているけど、運転に介入してくるからけっこう違和感があります。中古車をチョイチョイ乗り換えるのがイイかな?

01/22 17:01
4件のコメントを全て見る
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koichi
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車好きなら気になる本です。予算1500万円のレベルは庶民感覚ではないが、それほど車に詳しいわけではないらしい筆者が、何を買うのかは気になるところだし、試乗車のインプレッションは参考になるのではないでしょうか。企画物とは言え、一応有名人ですが、随所に著者の天の邪鬼さ加減が出て面白いです。
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honmamire
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 一気読みした。なぜマツダにしないんや!と思いながら。わたしは毎日運転して、国産軽に乗りながらマツダに憧れてるので、マツダに試乗しまくるところ、ドキドキしながら読んでたけど、結局外車かよ羽田め!
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ぽー
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ネタバレ成功者Kになりふと車が欲しくなった?35歳くらいの羽田圭介氏。「ポルシェ太郎」を先に読んでいたのでどうせポルシェだろうと思ったらまさかの(ありきたりの)BMW。あれだけディーラー巡りして最後は最初に乗った奴かよと呆れるけど本当の車好きはどう読んだのだろう? 私が車選びしたのは丁度30年前バブル期で手頃でカッチョイイ「スポーツカー(笑)」全盛期で次はその時買ったシルビアを廃車にした後の中古車屋巡りの時。甲州街道の中古屋行ってプレリュード試乗したりしたなあと。結局ミニ買ったけど。
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ナカ
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これだけのエネルギーをかけただけの結果に、良かったと思うと共に、これで終わりかとあっけない気分が・・・。赤裸々な心情表現がとても良かった。
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