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2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書 160)

感想・レビュー
895

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ふかわ
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非常に激熱な本であった。「第六檄 よき航海をゆけ」が一番言いたかったことだと思う。一番印象に残った言葉は、「いい波に乗るためには、波が来るのを見てから走り出しても遅い。波が来てなくてもずっと海辺に立っていなきゃいけなくて、その間ずっと、他の人から見たら「頭がおかしい人」である必要がある」。
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孤灯書屋
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⭐️⭐️⭐️⭐️
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ポルコ
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パラダイムシフトは世代交代、正しい選択をし続ければ社会は変わる 本を読んで終わり、はダメ 船員になるか、船長であるか
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江口 浩平@教育委員会
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【ビジネス】「ミライの授業」が好きで、手に取った一冊。タイトルが誇大広告ではなく本当に濃い内容であると感じる。「教養の役割とは、他の見方・考え方があり得ることを示すことである」「自分自身を拠り所にするためにも、真に「学ぶ」必要がある」「パラダイムシフトとは世代交代である」など心に刺さる言葉が多かった。起業家精神をどのように養うか。異業種の仲間とチームを組んで、自分なりのストーリーに根差したニッチな分野で勝負するということ。教育業界でもムーブメントが作れたら。
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Ryo  Nishimura
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瀧本先生の東大でやった授業をまとめた本。 これまでの著作で言ってたことの繰り返しな部分はありつつ、本気で日本を変えたいと思ってること、そしてそのために若者に行動をしてほしいと思ってることが伝わった
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niki
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あっという間に読んでしまった。筆者の本は4冊目。伝説の東大講義を書籍化したもの。この本を最初に読むべきだった。私が彼に惹かれるのは彼が日本を見捨てなかったから。彼ほどの人なら海外に移住して豪華な暮らしをすることもできたろうに。教育って一番大切だけど一番面倒。自らそれに手を出すだなんて。 京大客員教授。数百人の京大生と壇上の彼がバトルのように意見を戦わせ、立ち見まで出たという講義。見てみたかった。三島の安田講堂みたい。こういう先生は今でもどこかにいるのですか?
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たいたいぶん
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投資家の瀧本氏が2012年に東大で行った授業の記録を記した本。2012年、不況真っ只中の時代にこれからを担う若者に向けたメッセージは10年以上経った今でも色褪せない。 ズバズバ言う一方でユーモアもあり、読んでいて色々頷くところがあった。 自分も人のふりをした猿にならず、自分で考え自分で行動するようにしたい。本だけ読むだけでなく。絶望が漂う日本でこれからも働いていく私たちが読むべき本。 自分の選挙区の候補者が好きじゃないから他の地域に引っ越しするというのはありかもしれない!
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ちさと
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ネタバレ読みやすいし読み直したい本・どこかに正しい答えがあると考えること自体を止めること、その心の弱さに負けちゃいけない、自分自身を拠り所とするためにも真剣に学ぶ必要がある・カリスマが生まれても世の中変わらない、皆が自分で考え自分で決めていく世界を作る、自灯明・意見をばらまくことには世の中を変える力があるのでは、ジョージソロスから・本を読んで行動せよ・わかりやすい答えを求める人にノウハウ提供するのは簡単だが意味がない・今すぐ役立たない事も物事を考える時の参照の枠組みとして非常に重要
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きすけ
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瀧本さんが既に他界されていることは本当に残念です。 人生は自由、自分で考え、行動し、責任も自分でとる、当たり前のことを真面目に語っています。 20代、30代の人に向けての講義だけど、年齢に関係なく生きていくうえで勇気がもらえる本です。 でも、私は「ミライの授業」の方が好きです。
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つるみ
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ネタバレ夫の本棚から拝借。「自灯明」私も大切にしている言葉ですが、簡単ではないですよね。自分で考えて自分で決める。小さなことでも、その行動を積み重ねていきたいです。それから、「弱者こそ、交渉という名の武器を持とう。」が心に残りました。この講義に出席したような人間ではないからこそ、(この本でいう猿に近い?笑)社会で少しでも活躍できるよう、努力してみたいと思わせる内容でした。それにしても本当に頭の良い方なんだなぁと思いました。人種が違いすぎる…
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serori
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2020年6月30日に実際に同じ場所に集まった人はどれだけいるのかな?提案した著者が,既にこの世に存在していないという事実も何か感慨深い.
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yumechi
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アイディアを論理的に実行し続ける力の重要性や、経験は誰にも摂られないもの、というのは改めてそうだなと思う一方で、もっと手を動かさないとなぁと思わされた。ぼんやりと一貫してよく考えて行動して、という両面の重要性を伝えられていたように思う。
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さゆう
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"盗まれないものとは、その人が人生の中でもともと持っている「バックグラウンド」であり、それがやはりいちばんの差別化要因になるp181"  成功する上でアイデア以上に大切なものとは何か。自分が思いつくようなアイデアは誰しもが考えたことのあるようなもの。それを実行するための行動力、そしてやり続けるためには忍耐力が必要であり、これらの基盤となるモチベーションを絶やさないためには、何よりもそれを自分がやるんだという強い意志と裏付けが必要なのだ。
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安藤 未空
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この本からは、「自分も社会を変えるために何かできることをはじめたい」と思わせてもらったとともに勇気をもらった。年齢的に、私は瀧本さんが言うところの「ゲリラ」の旬は過ぎてしまったけれど、でも、まだ大丈夫!「その分、頑張れば良い」と瀧本さんも言っていた。何歳からでも遅くはない。私も自分がやるべきだと思うことを見つけて挑戦したい。 そして、瀧本さんが意図していた「武器を配る」ことの意味がとてもよくわかった。
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狐火
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講義そのままで非常に読みやすく、主張の世代交代のくだりはおもしろかった。カリスマやリーダーなんぞいらん、その通り。どんな事象であれ、誰かに救いを求めるからおかしくなる。 2020年、コロナか。彼が生きていたら何を考えていたのかしら。
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DRYM_8
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特別講義?講演会だけあって、さくっと読めます。簡単にして凝縮されている印象。 自分で考え、行動しよう。周りともより良い目的のためには共に動こう。ただ、わからない人を猿だと思え、は逆に幼稚だと思ってしまったし、センシティブ…。
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nattuberry
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この書籍の中でも度々書かれているが、何か正解が書いてある本ではないし、「これをすれば成長する、人生上手くいく、成功する」ということが書かれているわけではない。 ただただ、自分に何ができるかを考えて行動しよう!という主張が繰り返し述べられている。 強いて言えば、第4章の交渉についてのパートは具体的で仕事にも活かせそうかなと思う。 目の前のこと、やりたいことを情熱を持って取り組むこと、それをひとりひとりがちょっと意識するだけで世界が変わるというメッセージなのかな?と解釈しました。
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ねちねち
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ネタバレ東大で行われた瀧本さんの特別講義を臨場感たっぷりにそのまま書籍にした本作。やたらなんでも勧めてくるビジネス書ではなく自分で考えなさい。社会は変わっていく(古い価値観は人間の寿命とともに世代交代する)から良し悪しを自分で見極めなさい。というシンプルなメッセージだけを訴えており読みやすい。当日の質問コーナーでも瀧本さんのおすすめの本3冊を教えてくださいという参加者にそれは個人によって刺さる本は違うのでないと一蹴しており、会場の空気まで伝わってくる一冊だった。もう他界されていらっしゃることが無念。
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kata
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人生をどう生きるかを考えさせられる本 作者の考えそのものもそうだが その熱量と、それが予想外に途切れてしまうことも より考えさせられる
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楽
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臨場感があり、まるでその場に自分もいたかのように瀧本氏のトークに惹き込まれた。もう少し若いときに読めたら良かったかも。2020年6月30日を迎える前に瀧本氏は亡くなってしまったというのがなんとも切ない。
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怠け者
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読了。夭折したエンジェル投資家瀧本哲史氏の東京大学での講義。ウィットに富んだ話ぶりとロジカルな思考。口語での文章のはずが、要点がすんなり読み手に入ってくる。最後まで読み通すと氏の人生への熱量に感化されて魂が震える。
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Sushunra100619
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早逝された瀧本氏の2012年に行われた講義の再現集。もっと若い頃に瀧本氏の講義に参加したかった。日本の未来に悲観的にならずに、2020年を思い描いていた瀧本氏が存命であれば、2024年の現在をどう認識されるのか知りたかった。
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たかひー
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★★★★★ 面白いし刺激的。この本の内容がすべてではないし鵜呑みにするのも危険だけれど、示唆や生き方のヒントはたくさん得られるのではないか。2020年6月のイベントはどんなだったんだろう。
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こうきち
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再読
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たくみ
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この本は完全にタイトル買いだが、出会えてよかったの一言に尽きる。同じアイデアは、他に1000人は同じことを考えている人がいる。私もアイデアを隠し持つことに重点を置いていてしまったような気がする。中身以上に大事なのはスピード感。心に留めて生きていきたい。 最後に故人を偲んで。
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よっちゃん
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人生の大事なことが沢山詰まっていた。若者におすすめしたい。他人に盗めないものは、自分の人生。30代になって子育てもして日々があっという間に過ぎていく。10代、20代のように真剣に考え悩むことも減って、敷かれたレールの上を日々進んでいる。たまに夢や本当にやりたい事を思いこのままで良いのかふと不安になる。人生の舵取りは自分で、責任は自分にある。仕事、子育てをしながらも後悔なくできることからやっていく。
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とっちゃん
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賢さと質問の量についてのクイズが興味深かった。人間の形をした猿にならないように考え続けたい。2020年の再会は叶わなかったけど,この講義に参加した人たちは今もどこかで自分なりのアクションを繰り返していると思う。
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aya
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言語化が、素晴らしい本でした。 瀧本さんの講義、熱くて若い方へのエールが素敵で打ち震えました。もう若くないけど読むことができて本当に良かったと思えた本。他の本も慌てて購入しました。届くの楽しみです。
kei-zu

コメント失礼します。「よき航海をゆけ」という言葉が良いんですよねぇ。

02/16 20:20
aya

kei_zuさん、コメントありがとうございます✨同意しかないです!素敵ですよねぇ!若い人達に対して、Bon voyageと自分の言動に自分で責任を持てと。痺れました。先月末のkei-zuさんのweb講座を受講しましたが、熱く楽しい時間でした。ありがとうございました😊

02/16 20:32
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Y
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パラダイムシフトとは世代交代である。ゆえに若い時から主張していればやがては優勢になる。 交渉はとにかく聞く!相手の利害を分析する。 意見・主義は違ってもある目的のためには結束する。 弱いつながり(紐帯)が大きな力を生む。 アノニマスのように核が無く各々が意思を持って行動できる組織は強い。 どんなにすごいアイデアだと思っても既に必ず誰かが思いついている。それを実現させる力のほうが遥かに大事。 他人に盗めないもの:その人の人生。挫折・成功といった経験、友人、自分しか知らない知識、が一番の差別化要因。
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かんちゃん
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凄い本でした。 若い頃に出会っていたら、大分影響を受けていただろうが。 今の私であれば、共感できる若い人を応援することだろうか。
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ちゃかねこ
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瀧本さんの講義を生で聴きたかった。その熱量を直に感じたかった。かなわぬ願いを感謝の祈りに代えて捧げたい。
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Salsaru
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再読。前回読んだ時から自分の環境が変わり、時を経て気づくというか、確認できるものがあった。存命だったら、2020年の6月30日だけでなく、その後も若者の意識を変え続けたであろう。
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mushroom
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瀧本さんは知ってましたが本を読むのは初めてです。若者向けの話でしたが中年の私にも為になりました。刺さった所4点。1、本を読んで終わり、人の話を聞いて終わりではなく、行動せよ。2、弱者こそ交渉という武器を持とう。3、交渉とは自分の都合ではなく、相手の利害を分析する。そのためには、話すのではなく聞く。4、主人公は他の誰かではなくあなた自信、少しでも変える。夭逝されましたがもっと瀧本さんの言葉を聞きたかったな。他の本も読んでみます。ボンボヤージュ!
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ue3104
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どんなに非力でも、とにかく行動を起こす。1人では小さな小さな変化だったとしても、それが何百人、何千人、何万人と、それぞれの場所で、それぞれの想いを持って行動を起こせば、世界は変えられるかもしれない。うまくいくかどうかは別として、まずは行動を起こす勇気を持つことが大事。
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マイケル
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一気読み
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こうきち
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昼飯読書
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j楊令
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瀧本さんの授業一度で良いから聞いてみたからこそ聞けた人は本当にラッキーだと思う。文章の書き方が上手くて一気に引き込まれた。最近こういった講義録(?)みたいな本を読み始めてて結構影響されてる中で「行動しなきゃ始まらない」って言葉には感化された。世の中にあるビジネス書を痛快に一蹴したり面白い本だった。読んでよかった。一度きりの人生を楽しもう、Bon Voyage
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masahiroiba
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2023-139 ★★★★☆ 瀧本哲史氏の伝説的講義のaudiobook化で聴く(読む)。様々な書籍からも分かる通りかなり若者に向けてのメッセージが強烈でもある。個人的には幕末史も出てきたりして非常に面白い。リベラルアーツの重要性や、エンジェル投資家としての目も興味深い。先日、若い方々のキャリアビジョンに触れたせいか、とても感化される内容でもあった。よく「秘密結社を作れ」という言葉が出てくるが、うちの社内でもそういうのが出てきて、支援をしていきたいなと強く感じる。一緒に強くなっていくために背中を押したい。
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かまぼこ
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瀧本さんの講義、一度受けてみたかったなぁ
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KAZUE
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2023年読了22冊目。だいぶ前に筆者の他書を読んだことがあるけど、ぴんとこなくて、頭弱いなと思ってから、十数年、おそらく。今回は実感をもって納得しながら読み進めた。相変わらず、頭は足りないけど、経験だけは積んだのかも、と思う。
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2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書 160)評価86感想・レビュー895