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図説ヨ-ロッパ怪物文化誌事典

感想・レビュー
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ルナティック
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はい再読です。って読メ確認するまで読了本だと記憶になかった(笑)よかったですね。絵図がカラーなので楽しい。こういう事典は絵図が勝負!だからね。再読するとかなりマイナーな怪物も紹介されている。でもまぁ足らないよね。もっともっと!紹介してよ~と叫びたくなる。個人的にクラナッハ(父)版画があったのはよかった。
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青縁眼鏡
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シェイクスピア作品に登場する怪物の確認のために読んだ。図がすばらしい。わかりやすくてとても勉強になる。
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めぐみこ
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タイトル通りの本。収録されている図版がイイ感じに不気味で雰囲気たっぷり。 P308 “ヨーロッパは怪物を通して、非ヨーロッパ的世界を顕在化すると同時に差異化し、自らの世界観を構築してきたのである。”
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らい
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荒唐無稽な怪物たち。「何がしたいのこいつは」「どうなりたいのこいつは」っていう全く訳わからん感じ好き。なんですが文章がとにかく読みにくい。わざわざ小難しくしないで良いのに。
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ルナティック
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図が沢山あり、それを見ながらの説明文に大満足です。カラーも豊富でこれまた一層大満足!自分の本棚に欲しいが・・・お高いので我慢・・・でも、欲しい。
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樹燐
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読みたくて図書室にも入れてもらって、さらに自分でも買ったと云う/(^0^)\パノティイとかブレムミュアエが気に入った(゜∀゜)自分的にブレムミュアエは悪魔を連想しちゃうぜ(゜∀゜)悪魔の上の頭を切ったらブレムミュアエになるんじゃないかな?(゜∀゜)
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本の汚れは愛だよね。
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ネタバレ・『エル・トポ』のやがて死に至るうさぎ ・架空生物ジャッカロープ ・ウィザードリィのポーパルバニー ・ヤン・シュヴァンクマイエル『アリス』 の白ウサギ
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本の汚れは愛だよね。
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ネタバレRPGがもたらした怪物への関心。例えばドラクエのアルミラージ。ジャッカロープならまだしもアルミラージなんてチョイスは今になってみれば非常にマニアックなことがわかる。怪物に関して博識なブレーンがいたことを示唆させる。
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本の汚れは愛だよね。
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ネタバレアルミラージはのちに人間をも襲う獰猛な怪物として描写されていったようだ。害獣としてのアルミラージは人々を恐怖させ、魔女にアルミラージ退治を依頼することもあったとwikiに書かれている。 聖なる名前を与えられた贈り物であるアルミラージが害獣に変化するのがとても面白い。
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本の汚れは愛だよね。
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ネタバレアルミラージとはムハンマドの昇天における天への道と同じ名前だそうだ。つまりイスカンダルの竜退治の逸話においては、アルミラージとは聖なる名前を与えられた角うさぎと見てよいだろう。
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本の汚れは愛だよね。
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ネタバレアルミラージは多くの怪物に共通することであるが、博物誌によって初めてその存在が言及される。 ペルシアの学者によって記録されたイスカンダルの旅行記の中で、イスカンダルはある島で竜を退治し、その礼として贈られたのが角が生えたうさぎアルミラージだそうだ。
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本の汚れは愛だよね。
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ネタバレまた別件で、別の方とアルミラージの話題になり、これもたまたま由来を調べていたタイムリーな話題でびっくりした。今だとネットで簡単に原典の情報にアクセスできるけど、当時どのようにアルミラージのアイデアに行き着いたのだろうと。相当博識なアドバイザーが控えていたのかも知れないという話を。
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