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加速する中国/岐路に立つ日本:ポストコロナ時代のアジアを考える

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そろけん
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かなり中国びいきに書かれている。 IT技術が最先端というのは認めるが、コロナ封じ込めに成功したのは一党独裁による徹底した管理体制下にあるからでありプライバシー情報を提供する代わりに安全を享受しているという管理社会を正当化するような解説もあり決して共感できない。 これらが中国人を代表した声のように書かれており、分断された格差社会など負の社会問題は取り上げておらず、読者の認知を歪めかねない危険な本であると感じた。 中国もこの先は中間所得層がマジョリティになり民主化に進んだ場合の舵取りが課題という指摘は同感。
0255文字
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加速する中国/岐路に立つ日本:ポストコロナ時代のアジアを考える評価67感想・レビュー1