読書メーター KADOKAWA Group

クレヨン王国からきたおよめさん (講談社青い鳥文庫 20-10)

感想・レビュー
26

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
あき☆ブラック・ベア
新着
ネタバレタイトルから受けたイメージとだいぶ違った話だった。月のたまごは面白かったのにまた前のクレヨン王国の話に戻っちゃった感じだなぁ…。やっぱり基本はクレヨン王国に巻き込まれた小学生が四苦八苦する話なんだね。夏江子さんが3回もお嫁さんを貰おうとする気持ちがあまりよく分からない。苦労しかしてなさそうだけど…。常代さんは嫌な人のふりをして最後に亜有子の成長を促すような頭のいい人なのかと思ってたら違った。いやなんか…なんでそんな人をおよめさんとして出すの?
0255文字
うさぎセレブ
新着
再読。古本でやっと手に入れました。(馴染みのあるイラストがよかったのです)驚いたことに61年初刷のもので、当時はバーコードが付いていなかったんですね。 「なぐり電車」が懐かしく、子供らしからぬ事件に巻きこまれるところも、色褪せないままでした。ほかのおよめさんもぜひ見てみたかった。
0255文字
翔(かける)
新着
ネタバレ頭の中に住み着く難ありなおよめさんと少女たちのドタバタな1ヶ月を描いた物語。主人公亜有子と市番常代の関係性が最後の最後できれいになる流れがとても良かった。「私たちは鏡でした」という常代の言葉が、私の感じていたことと重なって良かったです。引用したいセリフがたくさんありました。
0255文字
ベルツリー
新着
何がきっかけだったか「十二ヶ月」を読んでからすっかりはまり、毎年祖母に誕生日プレゼントとして少しずつ買い与えてもらったクレヨン王国シリーズ。今回の「およめさん」は読んだ記憶がなかったけれど、久しぶりの福永さんの文章はなつかしく心地よかった。随所に登場する草花や虫の名前、独特のジョーク。そして三木さんの挿し絵。世界に誇れる日本のファンタジーシリーズだと思う。
あん

面白そうですね。題名的に、ぜひ読んでみたいです。

02/14 17:22
0255文字
レモン
新着
タイトルから想像する内容と全然違った。およめさんを迎えるのは小学生と高校生の女の子だし、お金を払って注文するのにやって来るのはクレヨン王国を追放されたはみ出し者で一癖どころか十癖はありそうな厄介者。自分らしさを保つことの難しさと友情がテーマ。桃と亜有子の友情は私が体験したことのない類のものだった。 このシリーズは可愛らしいだけでなく、いい意味で児童書らしくない展開をしたり、らしくないテーマを扱ったりするので大人になってから読んでも十分楽しめる。 なぜ今あまり読み継がれていないのか不思議。
0255文字
あーさん☆㊗️22222冊達成!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
新着
ネタバレ朝っぱらから変な電車に乗ってしまった亜有子(あゆこ)は高校生の夏江子(かえこ)と一緒に"なぐり電車"でクレヨン王国へ。駅にあるカフェテラスでは14種類のお嫁さんメニュー。←かなり強引なメニュー(¯―¯٥)夏江子は経験者らしく説明側へ。注文してみたら…。悲惨な運動会。"嫁"への愚痴大会?自分が自分じゃなくなるヤバイ話(¯―¯٥)
そる

あーさん、お久しぶり〜。この本、そんなわけ分からん内容だったっけ?再読してみたい〜でもこのシリーズ長すぎて手出しにくい。児童書とはいえ1冊も結構な長さだしねぇ⋯。

05/18 00:40
あーさん☆㊗️22222冊達成!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

わからなくはないけど、最近の『銭天堂』に流れが似てる気がする('・ω・')

05/18 06:15
0255文字
珊瑚
新着
脳内およめさん、人柄が良い人ならいい相棒になるかもしれないけれど、クレヨン王国から追放された問題人物だけあって、一緒にいたら疲れそうだな〜と思った。リレーの場面は臨場感たっぷりで、子供の頃はこうしたことの結果がすごく大きな重要なことだったなぁとしみじみ思い出した。女の子たちがみんな芯が通っていて、強くて、好きだな。
0255文字
NOVE
新着
脳内に嫁を迎えるブッ飛び設定のシリーズ異端児。しかも、性格の悪い井脇ノブ子のような嫁なもんだから、萌とは真逆に突っ走る。カオス。嫁とは名ばかりで、要はクレヨン王国追放者の観察処分なわけだが、なぜ嫁にしたのかなあー。ムカついても簡単に別れられないから?だとしたら結構な皮肉ね、これ。ストーリーの大筋は、蹴落とすのではなく認め合う真の友情について語っているが、脳内嫁の設定とクレープ、高級ディナー、大盛りピラフ、寿司、コーヒーと美味いもの描写の方が印象に残ってしまった。
0255文字
真塚なつき(マンガ以外)
新着
登録のため再読。なぐり列車、ちょっとワルい感じのお姉さんとの出会い、脳内嫁を買う。お嬢様な親友、本当はちょっとわだかまりがある、仲違い。脳内嫁に圧倒される、自分が自分でなくなっていく、飲み込まれ支配される。失踪する親友、お姉さんと一緒に探偵ごっこ、仲直り。法廷、上告趣意書、国外追放の刑の停止……。クレヨン王国シリーズの他作品に比べると軽味ではあるが、それにしても福永さんは小説が上手い。
0255文字
かのこ
新着
いつもと違う一番電車に乗った亜有子は、高校生の夏江子と一緒に、“なぐり電車”に乗り合わせる。思う存分なぐられた二人は、なぐり電車に乗った人にしか見えない不思議なお店「カフェテラス クレヨン王国」へ。そこには色々な“およめさん”のメニューがあり…。 たくさんの美味しそうな食べ物が登場するクレヨン王国シリーズの中でも、本作に出てくるクレープは食べてみたくて仕方ない。海と太陽と白い雲を模した、空色のみつで食べるイチゴのムースと生クリームたっぷりのクレープ。ああ、美味しそう…笑。登場人物たちの名前も楽しい一冊。
yumiDON

これまた懐かしい(*≧∀≦*)クレープ私も食べたい、って思ってました♪

06/27 20:16
かのこ

ゆみどんさん☆ この本は私的におよめさんよりクレープの印象が強いです(笑) シリーズ再読してると昔の記憶が呼び起こされて楽しいです(*≧∀≦*)♪

06/28 13:19
0255文字
りりり
新着
ひと月およめさん 今頼めるとするなら…よく笑うおよめさん(ハハハ型)かな? 他の誰かでなくて、自分にとって大事だっていうことを間違えないようにしなくちゃって投げかけられてる気がする一冊
0255文字
あさがお
新着
およめさんをもらった子の成長物語かと思いきや、王国を追放された癖のあるおよめさん側も、人との関わりの中で再出発していく。夏江子さんやモモのようなぶれない性格が好きだな。
0255文字
よウンコ
新着
亜有子と夏江子の頭の中に、クレヨン王国からきたおよめさんが住みついて、いろいろな事が起こる。 途中の謎解きも面白く、最終的にはおよめさんはクレヨン王国へ帰れてハッピーエンド。よかったよかった!
0255文字
ゆう
新着
図書館で見つけて再読。
0255文字
昼夜
新着
話の展開がドラえもんぽい。クレヨン王国から追放される奴らがいることにびっくりした。今なら一番常世と暮らすのにガマンできるというか是非とも力を貸して欲しいと思う自分がいて主人公が躊躇なくきっぱりと勉強よりも友だちをとったことが眩しいのとそうじゃないとだめな時もあるんだと凄く複雑な気分になりました。読む時期間違えたかも。
0255文字
Theodore
新着
今回割と不快感なく読めたのは、主人公とヒロイン?が女子だったからだろうか。なぜか悪役キャラも女だとそんなにむかつかないんだ。これが。
0255文字
M66
新着
大人になってからクレヨン王国を順番にを読み返したとき、昔大好きだった「ヘンな電車にのっちゃって、着いた先でなんかキラキラ光るすごく素敵な甘いものを食べるハナシ」、だけがどこにも見当たらず、あれれ?と思っていたのですが、コレでした!(古本市で発見)。わくわくしながら本を開けば、どのページにも、を通り越してどの行にも思い出があり、モモに憧れたこととか、ハチの意味探しのドキドキとか、海辺の坂道の風景とかをありありと思い出し、やっぱり子ども時代の読書って刻まれているなぁと思いました。クレヨン王国大好き!
0255文字
リニアモーターガール
新着
小学校の時、大好きでひたすら読んでいたこのシリーズを久しぶりに読んでみました このお話はあんまり覚えてなかった、残念 懐かしくてワクワクした気持ちになったけど、小学校の時犯した過ちを思い出したりもした クレヨン王国は児童書だけど、毎冊学ぶ事が多い
0255文字
mari
新着
○十年ぶりの再読:内容とか全然覚えていなかったんだけど他人と、自分とのかかわり方をいま読み返すとものすごく上手に描いていると思う
0255文字
蜜
新着
図書館で発見し、あまりに懐かしくて借りました!「なぐられ電車」「ブルーサンセット」…ひゃあ~、懐かしい!!クレヨン王国シリーズって、結構ヒトとか日常の辛いこととか苦しいことを書いてるんですが、全体的なトーンがキラキラしている。設定とか、道具立てにうっとりしてしまう。大人になっても良いと思えるのが、本当の意味で良い児童文学かも?です!
0255文字
そら@真面目にダイエット中
新着
お嫁さんとして派遣されたクレヨン王国の住人は、改心する見込みがあるか、本当に追放するかを見極められる事になるという設定です。追放されてしまうくらいの人物達なので、一癖も二癖もある人物。そんなお嫁さんに影響されちゃったり、腹を立てたりと、てんてこ舞いの日々が繰り広げられます。果たして、亜有子のもとに来た「お嫁さん」は、追放されずに済むのか?ちょっぴりミステリー風味の味わえる、ハラハラドキドキの成長物語、という雰囲気でした。
0255文字
そる
新着
これも内容分からないけど表紙だけ覚えてる。読んだはず。
0255文字
ひつじ
新着
子どものころはこの話苦手だった。当時の自分にはちょっとテーマが生々しかったのかな。後半はサスペンスチックになって冒険活劇みたい。『グリーン車にかぎる』
0255文字
なお☆
新着
小学生の頃に大好きだったクレヨン王国シリーズ。子供達がもう少し大きくなったらよんであげたいです。
0255文字
燈火
新着
1997~1999年頃読了。
0255文字
1bit_memo
新着
子どもの頃のぼんやりとした想像力で読んだのでなんか不思議な印象が残ってる。ストーリーまったく覚えてないけど電車が怖かったことだけは覚えてる
0255文字
全26件中 1-26 件を表示
クレヨン王国からきたおよめさん (講談社青い鳥文庫 20-10)評価46感想・レビュー26