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水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫 あ 52-19)

感想・レビュー
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まー
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綾辻行人氏の館シリーズに登場する建物はベテラン調査士ですら正確に表題登記出来ません。しかしながら世の中には、恐らく所有者すら知らないからくりがある建物が存在するんだろうなぁ…。今回も登場人物を把握するのが後半になり、現在と過去を行き来するので日を空けて読むとくたびれます(°_°)
0255文字
ポメラニャン
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ゴシックな館・絵画・嵐・執事…と揃いも揃った王道ミステリ。最高!意外にも犯人やトリックが最後まで予想付かず、しっかり楽しめた。 ただ、前作の十角館では感じなかったのだが、今作の前半部分で島田が軽薄な雰囲気を感じて、あれ?同一人物だよね?と確認しにいった。 シリーズ読破せねば。 ★★★★☆
0255文字
古畑
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ネタバレ入れ替わりが起きてるんだろうなーくらいは分かったが、真相にはたどり着けず。しかし丁寧にヒントが散りばめられているのでフェアなミステリだと思った。 どんでん返しに飽きた人にとってこのザ王道感はたまらないのではないだろうか。綾辻さんの筆力も相まって十角館の二作目としては良作と感じた。
0255文字
ヨハン・リーベルト
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ネタバレ十角館の殺人はトリックが、すごくてこの水車館の殺人は楽しかった。大石さんあんま好きじゃなかった
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戦士フンデル
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ネタバレ顔面をマスクで覆ってる人間がいたら入れ替わりを疑えというのはミステリの常設ではあるが、まさか真っ向からそれで来るとは思わなかった。成人になった途端庇護していた子供と結婚する富豪はかなりキモいが、そこまで作中で白眼視されてないのは時代だなぁ。
0255文字
タンホイザ
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ネタバレ原型を留めない顔・仮面・車椅子...これだけの材料を提示されれば、その人が「その人ではない」ことを疑うことはさほど難しいことではないように思うし、「赤」と「緑」の組み合わせはクリスマスツリーを除けばあとは「色盲」を思い浮かべるのも容易い。しかし、そこまではわかっていても、やはり真相に近づくにつれて襲われる独特の悪寒や恐怖感はたまらない。ゾクゾクする。「館シリーズ」読破したい。
0255文字
シネマクラブ
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ネタバレ十角館の衝撃を受けて、次に購入した水車館。だが何故か読まず嫌いが発動して読む気になれず、実家の本棚に置かれたまま20年。先日のドラマの影響も受けたのもありやっと引っ張りだす。うーん、キモが読めてしまった。それはいいとしても少し無理筋が強かったかな。それ以前に目的と手段のバランスが悪いよ。多少ツッコミどころはエンタメなのでいいのだけれど、湧き出るアイデアを収めきれず少し粗さが目立ちすぎたような印象。でも30年以上前の作品。やっぱり買ってすぐ読むべきでした。
0255文字
ecuas
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ネタバレドラマの十角館を見たのをきっかけに数十年ぶりのシリーズ再読第2弾。しばらく読んでも何一つ記憶は触発されないのだけど、行方不明のやつがいて、マスクで顔が見えないやつもいたら、これ同一人物じゃね?などと安易な推理をしながら読み進める。そのうち色覚異常の描写が出てきたので、いや、殺されたやつが別人か、と路線を変更して、色の描写を気にしながら先へ進む。そういえば過去と現在で主人公の人称も違うやん。謎解きで驚かされるのもいいが、再読なためフェアじゃないとは思いつつも途中で伏線に気づけるのは気分がいい。楽しんで読了。
0255文字
なかちょ
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なかなかでした。
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oooともろー
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ネタバレ館シリーズ2作目。あの島田がまた探偵役。1年前の悲劇と現在の事件が交互に描かれる。トリックはおおよそ予想通りだが、幻想的な結末はとてもよかった。
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ねぎ
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仮面に車椅子にミステリーではあるあるのアイテムなのか。ミステリー初心者なので普通に終盤まで犯人が誰だかわかりませんでした。最後はあっさり終わってしまった印象。館シリーズは中村青司と島田潔で話が繋がっているようで十角館の実写版配役に納得。
0255文字
み
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館シリーズ、「十角館」以外も読んでみようと思いたつ。うん、正統派だ。
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まる
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どんでん返し系ばかり読んでいたので、美しい正統派ミステリに感動した。少し不穏な終わり方なのに、心はすっきり。こういうのでいいんだよなぁ。
0255文字
774no77
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ネタバレシリーズは、十角・人形・時計という3作を10年以上も前に読んでいて、今回はドラマを見た影響で未読のものに手をつけた。3作の中では時計がいちばん好きで今作はその次。ただ、ひとつ気になったのは、今回の犯行のいくつかは利己的すぎるし突発的でもあるしともかく非道なものなんだけど、人物像がそれとかけ離れているところ。十角のような復讐劇なら分かるし、今回もその要素はあるんだけど、無関係の人間をためらいなく手にかけすぎてるよねと。復讐鬼というだけでは十角と被るから、差別化をはかったんだろうか。
0255文字
ron neu
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ネタバレ館シリーズ2作目。十角館→迷路館→水車館と読んだが、多分問題ない。館の主人がマスクをしている時点でまあ、入れ替わりものだよね。正木が紀一と入れ替わってるのは分かりやすかったけど、過去の地の文で「紀一」から「彼」に変わってたり芸が細かくて楽しませてくれた。ラスト、藤沼一成の作品に、今回の事件のキモである薬指が欠けた左手が描かれており、本当に未来を幻視していたのではないかというオチにつながる。 こういうミステリの中にちょっとした超常現象的な要素があるの好きなんだよな。
0255文字
肉
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ネタバレ★★★☆☆ 王道ミステリ!!という感じだった トリックは結構ヒントもらえたので大枠(犯人と犯人と思われてた人の入れ替わり)はだいたい当たった◎ 共犯者、色弱、主人の行方とかの細部はわからなかったのでなるほどね〜という感じ 幻視というか予言者の画家、怖すぎるな
0255文字
せら
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大体想像通りで、最近大どんでん返しのミステリーばかり読んでるせいか「あぁ、やっぱりそうだよね」で終わってしまってなんだか物足りなかった。 そして、やたら傍点が使われていて鬱陶しく思ってしまいました。 次読むか迷う・・・。
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栗かぼちゃ
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ネタバレ再読、だけどこれも完全に忘れてた。まあなんというか、かなり普通のミステリだったな。面白いしフェアなんだけど、館シリーズの1つって考えるとやや微妙よりか。
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ひやしなむる
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面白かった!謎の館、仮面の主人、美しい妻、集められた絵画、それを狙う客人たち、招かれざる客は名探偵……。いかにもな設定がわんさかですが、それがいいんだよ。館シリーズを読破しようと誓った。
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yuka
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あとがきで著者も書いてましたが、十角館ほどの驚きはなく、ミステリーを読む人なら何となく犯人は想像出来ます。それでもしっかりと最後まで読ませるのが、筆力ある作家さんだと改めて認識。逆にこういう方が作家さんの技を感じる気もする。このシリーズって江戸川乱歩の雰囲気のようなイメージが頭の中にあるんですが、館だからなのか、本格ミステリーだからなのか…あ、仮面だからですね。。。十角館に続いて、ぜひ全シリーズを映像化して欲しいですね。館の準備が大変そう…。
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ぺぷしい
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うつくしい
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k5
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館シリーズ第二作。大ネタの時計館を先に読んでしまったので、オーソドックスやなあ、と思ってしまいましたが、それでも充実の面白さ。このシリーズも二周読めばもっと味わえるんでしょうが、まずは全巻制覇を目指そう。
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Kunia
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まさかの犯人
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Lily
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ネタバレ最序盤で叙述トリック部分の想像がついてしまったのが少し残念 でも共犯や詳細なトリックは予想外だった。ラストはずっと明かされなかった絵にも触れていてミステリアスな雰囲気で終わるのは好き
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かりぐらし
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ネタバレ十角館は好きだが島田潔は探偵役としてはそこまで好きじゃなかった。しかし実写化された島田潔が素晴らしすぎたので、館シリーズを読破してみたくなった。2作目の水車館。消失トリックと入れ替わりであることは分かるようにお膳立てされており、あとはそれらの材料を綺麗に積み上げていく。計算され尽くした、まさに正統派の本格ミステリー。
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みかみか
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館シリーズ二作目。 最後まで隠されてきた絵の内容。なるほど。 読み応えあるなぁ。
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花太郎
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館シリーズ②
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悠
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ネタバレ仮面と車椅子というワードだけでオチが想像できるけども、しっかり読ませてくれる綾辻大先生(ㆆᴗㆆ)♡
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エリ
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ネタバレ前作の十角館までとはいかないまでも終盤の展開にはすっかり騙され先が気になりページをめくる手が止まらなかった。水車館の図面を合間に見たりしながら読み進めていったが、自分で解く事はできず…その分探偵役の例の彼の痛快さには痺れた。1番良かったのはずっと隠され続けてきた絵の内容だった。上手く繋げたなと。この先の作品も楽しみ。
0255文字
杪
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推理しながら読み進めて行ってたのに、最後はなんだか呆気なかった。過去と現在が交互に書かれていて、少し混乱させられる。館の見取り図のページにも栞を挟んでおいて、何度も見ながら読んだ。次は迷路館。
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ジョニー
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ネタバレ十角館に続き再読 島田の「招かれざる客」感が痛快
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ken
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ネタバレ十角館に続けて読了。仮面が出てきたら、そうなってしまいますね。それでも、その頃は正統派のミステリーだったのかな?警察も血痕を見逃すとは思えないし、ちょっと雑な気がします。
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ここぽぽ
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二冊目を読み終えた。謎な建物。トリック。ミステリー色が強くて、十角館の方が好きかも。登場人物はクセがあって皆怪しく、謎解きも面白いと思う。
0255文字
まる
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ネタバレちゃんと気づけたはずなのに!!ってミステリー読む度に言ってる気がするし今回も言いました。 十角館よりも好き! 正木と由里絵がなんとなくいい感じで居たことにも気づいてたはずだし、車椅子のミスリードも初めてじゃないのになぁ…😇 前回よりもキャラに感情入ってる感じがして読みやすかった! 最後に明かされた絵の秘密が恐ろしくて良かった
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うほ
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ネタバレ「十角館の殺人」に続く「館」シリーズ二作目!購読しました✨ いやー、けっこうな胸糞展開!登場人物もほとんど嫌いで誰にも感情移入できなかった、、でもそこにリアリティーも感じたりして、特に由里絵は性格のギャップが凄まじく終盤は胸にくるものがありました。 謎解き部分は変わらず秀逸で、館の構造もフル活用されています。館の図を何度も見ながら頑張って食らいつきましたが、最後のどんでん返しには気付けなかった、、うわっ騙された!! 読後感はやっぱり少し陰鬱な気分かも、でもそこも良かったです。
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ZKon
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ネタバレなぜ殺されたのか、という動機を掘り下げて仮説を立てるタイプの招かれざる客で、自分とは違う視点で話が展開されて面白かった。大ネタ自体は予想つく人もいるかもしれないが、細かいところまで緻密に犯人の行動が構成されており、完成度の高さに驚嘆した。ミステリを読んでいるとつっこみどころが気になることもあるが、(決して探しながらではない)、そんな心配なく読める作品であると思う。古典を読んでいると、執事やら家政婦に馴染みがなさすぎて読み味悪く感じる時もあるが、綾辻先生が書くとこんなに読みやすく、没入できるのかと思った。
0255文字
mori
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人物像と事件から犯人が早めにわかってしまったため十角館のような驚嘆とまではいかなかったのものの、細かい犯行まではわからなかったので、ラストに明かされる凶悪な真相にドキドキした。400ページの中でバランスよく人が死んでいくので、飽きずに楽しめた。
0255文字
明智
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ネタバレ暗黒館から読み初めてしまったが為に、あれほどの衝撃的な印象はなかった。完全に読む順番間違えたのが悔やまれる。 それでも、あとがきにあったように推理『小説』という楽しみ方が残されていたので十分に楽しめた。情景描写が分かりやすく、文章を読むと脳裏に場面が描かれていく。まるで旅をしているような感覚でした!
0255文字
ドムドム
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綾辻行人2作目 今回は予想が当たった 安定して面白い 次回作も楽しみ
0255文字
みい
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さらっと読了。 島田さんが埃まみれなのが目に浮かんだ
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