「はなびえ」正統派な都市怪談って感じ。匂いについての描写が、牧野修の作品と重なる。こちらが元ネタか。匂いに敏感という設定が、じわじわ効いてきてぞくりとします。「膝」人面疽もの。のっぺらぼうに人面疽が、、というジョークは普通に吹いた。「ピラミッドのへそ」ピラミッド・パワーって最近聞かなくなったね。「EIGHT ARMS TO HOLD YOU」矢沢やん。矢沢はぼかすのにビートルズはぼかさへんのやな。どこまで虚構かわからんくなる。「骨喰う調べ」墓石屋が自業自得で、死ぬ話。雑。コミカルでもあるが、もの悲しい。