読書メーター KADOKAWA Group

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)

感想・レビュー
204

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
えりこんぐ
新着
コミックかラノベかってくらい読みやすい。特殊能力ものって好き。昴たちとアゲハの集団、まだまだ謎がありそう。【積読12】
0255文字
RyuRyu3
新着
特殊な能力を持つ子達の第1章。 渡瀬の下で働きながら、今日を生きていく主人公たち 同じような境遇の子達アゲハという殺人集団との出会い。 アゲハとの戦いはこれからなのだが、驚異的な運動神経しか分かっていない。 聴力、視覚記憶、運動、主人公の力はなんだろう。と考えてしまう。
0255文字
いちは(精神科医)
新着
『アフター・サイレンス』がとても良かったので、試しに読んでみた。面白くはあるものの、文章がぶつ切りで少し読みにくく、描写も分かりにくいところが多々あった。とはいえ、続きが気になるので次も読む。
0255文字
横丁の隠居
新着
ほかならぬ本多さんで、道具立てもいいと思うのになぜ面白くないのか。登場人物が多すぎてこちらの頭がついていかないのだな。三井というキャラクターはちょっと面白かった。
0255文字
smelly
新着
ネタバレゴリゴリの特殊能力モノ!大好物😋というわけでact1です。楽しかった〜!超スピードにハイパー聴力に絶対忘れないボーイ!大物政治家の中坊娘が何やら大事なファイルを持ち出して家出!えらいこっちゃと昴チームが動くことに。追跡の結果、似たような能力者と一戦交え、、、というお話。いいですね、特殊能力バトル!このままact2へ行ってみよー!壮、自信過剰は身を滅ぼすでぇ〜笑笑
0255文字
R3y
新着
ネタバレ超人的な能力を持つ者同士のバトルなのの、どこか淡々としてるというか冷めている印象。超人的という異常が描かれているはずなのに、現実的で浮かれないのが印象的。「今日を生き延びなければ明日はない。明日がなければ来年も、十年後もない」「十年後の世界のことは、十年後の世界の人が考えればいい」。昴たちのさっぱりした口調の中に、現実を受け入れる諦めと生存への必死な人生観の対比がとても興味深い。良い。
0255文字
ゆーすけ
新着
これまでmoment,will,memoryと読んで来たので、アクション色が強いのは本作が初めて。 冒頭のアクション部分での主人公の特異性が仄めかされるが本作中では詳しく語られる事は無く、大枠はある物を巡る物語では有るがクロニクルの序章の位置付けらしい締め方になっている。続きが気になる終わり方でした。
0255文字
はちみつ
新着
ストレイヤーズ・クロニクル第1巻。 映画が好きで、原作調べたら本多さんで、今まで読んでなかった自分をうらむ。 感想は3巻まで読んだあとで書く予定。
0255文字
本みかん
新着
これまでの本多先生の作品とは一線を画す作品。超能力を持った少年たちの物語。ラノベ風だけれども本多先生らしさは節々に出ているので楽しめるけれども、やっぱりもの足りないかな。三井が良かった。彼を主人公にしてもいいぐらいだ。
0255文字
ベッシー
新着
特殊な能力を持たされた若者たちが、生きるために暗躍する物語のシリーズ一作目。アクション多めのラノベな雰囲気で読んでいこうと思う。王道な雰囲気で、同じような境遇の敵がいて、味方もうさんくさくて、主人公の実力も隠されている。きっと面白いだろう。続けて読んでいこうと思う。
0255文字
Junpei Ota
新着
本多孝好ぽくないなぁ
0255文字
yutan2278
新着
昴、沙耶、隆二、良介の4人は政治家·渡瀬浩一郎のために裏の仕事をしている。そんな彼らに、世間を賑わしている残虐な殺人集団アゲハの追跡が命じられる…。
0255文字
タルシル📖ヨムノスキー
新着
超神速、超聴覚、超記憶などの特殊能力を持つ4人の若者は、政治家・渡瀬浩一郎の影の仕事を請け負う。ある政治家の家出娘を探す依頼を受けた4人は、悪事に手を染めた権力者の罪を暴き粛清する同じく特殊能力を操る集団「アゲハ」と遭遇。いわゆるサイキックバトルもの。こういうの待ってました!まだまだ序盤といった感じで、リーダーのスバルの能力や、人質に取られているワタルのこと、「死んだ」と一言だけ書いてあったヒロトという少年の死の真相、敵対するアゲハのメンバーたちの能力など謎は多い。なんかドキドキしてきた!早速ACT2へ!
0255文字
さむをか
新着
ネタバレとある施設で育てられた昴を中心とした超能力者4人組。彼らは支持を拡大しつつある若手政治家である渡瀬の汚れ仕事を担当していた。そんな中で大物政治家の娘を確保するよう四人に指示が出る。楽な任務のはずが巷で話題の「正義の執行人」や娘に同行する老人により任務は難航し...■三部作の一冊目。これ単品でも普通に楽しめた。ラノベっぽいが雰囲気は暗め。著者らしいキザな言い回しは控えめでそれはちょっと不満。
0255文字
Viola
新着
いやぁ、先に映画見る前に読みたかったな。よく映画にしようと思いましたよね。映画は岡田将生と白石隼也がかっこよかったです。設定とか知らないまっさらな状態で読んだらどんな感慨を抱いたのやら。
0255文字
ポロロッカ
新着
本棚をごそごそしていたら発見した、積読していた本多孝好さん。お久しぶりです。超能力者という設定も面白いけど、なんせ昴の人となりが好き。泰然としていて至極冷静、けれど下の子たちへの愛情を隠そうとしないところ。昴たちの生い立ちが関わっているのか、権力の甘い蜜になびかない冷めた視点と、絶対的な仲間たちへの信頼感がまた良し。次行こう。
0255文字
さくら
新着
スピード感があり、一気に読めました。登場人物は多めだけど、一人一人キャラがしっかりしているので、誰が誰だか分からなくなることもなかったです。昴たちの仲間意識の強さが良かったです。まだ1巻なので、これからどうなっていくのか、2巻も続けて読もうと思います。
0255文字
平楽
新着
この著者には珍しいアクションもの。意欲作なんだろうな、という空気がビシバシ伝わる。山田風太郎著「甲賀忍法帖」の現代版といった雰囲気。異能力バトルものでありながら、簡潔かつ抑制された文体と政治家の暗躍を描くことで、少年マンガやラノベとはちょっと違った読み心地。プロットだけだと結構安っぽくなりそうなのに、持ち前の筆力でグイグイ引き込んでくる。登場するキャラも微妙にステレオタイプから外れている。元全共闘の闘士三井とキャバクラ専門スカウトマンの佐倉の関係が意外性に富んでいて面白い。物語はまだ序章、ACT-2へ。
0255文字
なおぱんだ
新着
映画化もされた異色作品です。特殊な能力を持つ少年たちが、それぞれが得意とする力を生かして事件を解決していくという、まあ簡単に言えばそんなSFクライム小説です。SFといっても近未来的というより現代に近い時代背景で、実験の結果生まれた人間離れした能力を持つ少年たちが、若き政治家の大人に利用されながらも自分たちの生き方を選択していこうと力を合わせる姿は、けなげでありながらとても強固な絆で結ばれています。
なおぱんだ

追記です。人を生かすことを目的に行動するグループと、人を殺すことで目的を果たそうとするグループが、次第にお互いの存在を確かめ合う中でどういう末路を歩むことになるのか。それは第3作まで続く中で明らかになっていくようです。始めは気軽な気持ちでページを開いたんですが、著者は一筋縄ではいかない展開を準備してくれていました。少年向けかなと思いながら読み進むと、大人が十分に楽しめて先が知りたくなる娯楽作品に仕上がっていました。これはちょっとおススメです。

09/28 22:31
0255文字
こゆび
新着
全3巻。特殊能力を持つ4人の若者と、彼らを使う政治家と、世間を賑わす謎の殺人集団。過去は秘められたまま。想いは語られないまま。ACT-1は序章に過ぎない。淡々と、軽妙に、残酷に。本多孝好はこの世界観をどう広げていくのか。ACT-2へ。
0255文字
山田
新着
ACT-1ってだけあってやっぱり長編ものでした。世界観がすごく好き。陽気なギャングシリーズをSFチックにした感じかな。登場人物が多くて、途中混乱したけど、全体としてはすごく面白かった。どちらかと言うと若輩者向けの作品かもしれない。
0255文字
詩界 -うたか-
新着
#読了 特殊能力を持つ四人は若手人気政治家の渡瀬の命令により次々と大きな組織を壊滅させていく。一方、ホストをやめてスカウト業を生業としていた伸吾は家出少女と出会う。小~中学生のスカウトを頼まれていたので、イメージビデオに出るようセッティングするがー―二人は追われる。何故少女は追われるのか◆本多さんはファンタジーな感じが多いのですね(^△^)
0255文字
けん
新着
サイボーグか
0255文字
あらあらら
新着
映画が見たくなった。
0255文字
tak
新着
映画化もされたファンタジーアクション巨編の第一部。超人的能力を持たされた若者たちの戦いを政治家の野望を絡めて描いている。感情の描き方が、著者らしく感じた。
0255文字
やまたか
新着
以前に映画を見ていたので能力者同士の闘いシーンを期待していたが、ACT-1は背景にある社会の裏側のストーリーで闘いのシーンは僅かでしたが、むしろ深みを感じて映画より楽しめました。ACT-2、3が楽しみ。
0255文字
桜川梅
新着
感想は最終巻で。
0255文字
眠る山猫屋
新着
異能力者いや、強化人間というべきか。ありがちな物語を加速させてくれたのは、変態として登場した元学生活動家の三井と元ホストの伸吾。一人の少女を巡って、諦念にまみれた老革命家と、流されるだけの日々に後悔を忘れかけていたNo.3ホストが物語を熱くしてくれました。もう出てこないだろうけど!後、牧田秘書も逸材でした、死んでしまいましたが!脇役の方が味わい深いという・・・。
0255文字
伽羅
新着
ちびちび読んでいたら途中で名字がごっちゃになってしまった。次は一気に読もうと思う。疾走感のある描写はさすが。
0255文字
HICHACO(桃。)
新着
ヤバい、ドストライク。 しかも連続モノとわっ! この先がとても気になるので、ACT2へ
0255文字
ハルキ
新着
特殊能力者が戦い合う感じの小説家と思って読んでたけど、裏にはもっと深い謎みたいなのが隠されてる感じがしてとても続きが気になった。続けて2.3も読みます。
0255文字
ちょび
新着
感想は最終巻で。
0255文字
こましん
新着
設定を見てどんなヒーロー活劇かと読みは始めたが、どうやらそんな単純な話では無さそう。昴たちとアゲハの関係性やその他のバックグラウンドが明らかになっていくのが楽しみ!
0255文字
Kobajun
新着
3年半も本棚に眠むらせてしまったが、導入巻ながら読み易く先の気になる展開に、本多孝好はこうゆうジャンルもいけることを認めた。施設で育てられた少年少女青年や持っている異能が聴力・身体能力・記憶力に特化したものという設定こそありふれたものではあるが、それらを前提としても飽きさせない展開や描写の旨さは流石だと思う。本巻の終わり側で、ACT-2からはヴィクター製?の昴達と別ライン製のアゲハとの対立が描かれるであろう様子が伺え、アゲハ達がどの様な異能のラインナップで、昴達とどう争っていくのか大変楽しみだ。
0255文字
ごんぞう爺さん
新着
特殊な能力を持つ昴・沙耶・隆二・良介の四人。彼らは政治家 渡瀬浩一郎の手駒となり、表に出せない指示を実行し、生活の糧にしている。この巻では彼らの特殊能力は描かれているが、何故、渡瀬の手駒となっているのか、彼らの出生の秘密、寛人や亘がどうなったのかは描かれていない。どこか死の臭いを感じさせる昴が、これからどんな行動に出るのか、楽しみにACT-2へ進みます。
0255文字
H!deking
新着
なかなか面白い!本多さんこういうのもいけるのね!続けてact2いきまーす!
0255文字
アギトス
新着
作られた超能力者たちの戦い。普通の人間として生きられなかった彼らが明日をどう生きるのか。
0255文字
MAMI.
新着
★★★★☆
0255文字
fermata
新着
今月1冊目の本!StorySellerの流れにのって読了しました。異能力者が出てくる話でおもしろかったです!途中、ちょっと政治色が強くて読むのがしんどい部分もありましたが、三井というキャラクターの学生運動の話については引き込まれました。続編を読もうか迷っていましたが、終わり方が気になる感じで昴さんの能力も気になるので読みたいなと思います!今まで読んできた本多さんの作品とは雰囲気が違ってとても新鮮な一冊でした。登場人物の一人一人の過去など詳しいことはまだ分からないので、今後の展開がかなり気になります!
0255文字
青美
新着
ネタバレまだまだ序盤に過ぎないので分からないです。 本多さんとしては珍しく登場人物に特色が出ているので、読みやすかったです。 特殊能力を持った4人が活躍する姿をもっと読みたいと思いました。 アゲハとの対決を描きつつ、昴達の人間関係やアイデンティティがテーマになっているみたいです。 特殊能力と出生に深い関係があって、その2つが今後の展開に影響してきそうな予感です。 政治的な話は難しくて、あまり面白くなかったです。 登場人物全員に何か裏がある気がしました。
0255文字
全204件中 1-40 件を表示
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)評価70感想・レビュー204