形式:文庫
出版社:集英社
形式:単行本
形式:Kindle版
高野本の中で挫折した数少ない本ですがtakaCさんのコメントを読んで再挑戦しようかと思いました
自分は世代としては高野さんのやや下で、仲間うちでも運動の出来る方ではなかったから野球やプロレスには興味がなかったけれど、ドブ川をひたすらさかのぼったり空き地にゴルフコースを作ろうとはしたなぁ。物語の中で最も大きな存在であるカッチャン(のモデル)は、今の高野さんを形成する上でかなり重要な影響力を残したジャイアニストだったようだが実在の人物なのだろうか。
悪くはなかった。しかし、今の高野さんのファンとしては正直「いや、そういうのはいいから今度はドコ行ったの?何やらかしてきたの?」という方が気になって仕方がない。とりあえず『ソマリランド』は積んでるけど、もっともっと色んなトコ行って色んなコトをやらかしてほしい!新作待ってます!
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