ラノベによく見る、二つの大きなテーマとして『学園物』と『戦闘物』があるかと思います。
ずばり『上記以外のテーマ』を持つ、ライトノベルを探しています。
例えば『狼と香辛料』や『猫の地球儀』、『キノの旅』など。
多少上記要素が含まれていても、推しが強くなければ構いません。
手持ちラノベにも数が少なく、ググっても中々見つからず。
是非、読書家である皆様のお力をお貸し頂きたいと思います。
宜しく御願いします。
大分遅れましたが、コメント有難う御座います!
Nekono様
野球物というと部活系を想像してしまうので敬遠しがち…。
ですが、ゲームより人間関係が主軸とは確かに変化球。
今までとは違った視点でスポーツ物が見れそうです。
ほしもち様
こちらはビジュアルノベルですか?
基本は紙媒体派なのですが、支倉様が担当されているファンタジー世界の商物。しかも株…。
かなり気になりますw
商い物は大好きですので、機会があれば是非に読ませて頂きます。
ティス様
十分すぎる情報有難う御座います!
特に『旅に出よう~』は確かに好みです。
喪失症の定義や世界観といい、土台がしっかりしている作品は大好きです。
『サクラダリセット』は一巻だけ読みました。
こちらも土台がしっかりしており、最近に珍しく『読める』作品でした。
(最近、『読む』より『見る』ラノベが多い気がしますので…)
皆様、有益な情報有難う御座います!
補足ですが、私的な定義としては以下のように考えています。
学園物:
いちゃいちゃラブコメファンタジア(舞台が学園=学園物、とは限らず)
戦闘物:
話の主軸に『直接的な戦闘』を置いている物(レギオス、禁書目録等)
例えば戦争中の話であっても、その裏の軍略や政略的な話が主軸であれば、
非戦闘物と考えてます。
『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで』萬屋直人(電撃文庫)
狼と香辛料が好きなら、まあ、嫌いにはならないかと。私はラノベの中では『ミミズクと夜の王』と並んで一番好きです。私に合っていました。
『アリソン』時雨沢恵一(電撃文庫) 及びそれに連なるシリーズ
キノの旅を知っているなら、読んでいそうですが一応。『戦闘物』の定義がよくわからないので。
『ウ゛ァンダル画廊街の奇跡』美奈川護(電撃文庫)
マニアックですが、私は好きです。
『神様のメモ帳』杉井光(電撃文庫)
ニートだし、『学園物』ではない。文章が良いのかな。
『サクラダリセット』河野裕(角川スニーカー文庫)
私の中で角川スニーカーに現れた救世主。三大文庫は名ばかりとなり、パッとしたものがなかった角川スニーカーの中で唯一見込みがあると勝手に見込んだ。『学園物』っぽいが、学園物と聞くといちゃいちゃラブコメファンタジア、という価値観(偏見ともいう)がある。ので、これは違うと私が決めた。
電撃文庫多いですね。私は理屈家なので、意味不な展開のものや金返せ!!なラノベは嫌いです。基本的に上記の表題作は文章もある程度しっかりしていて展開に違和感が少ないと思います。
読んだことがあるものも多いでしょうけど、私の中ではこれらが限界です。
谷山由紀さん、「コンビネーション」ラノベなのに正統派野球小説。
ある野球選手を巡る周囲の人々の物語という変化球でもあります。
しかも、面白い、何度読み返してもしみじみ感動する。私なんか思わず涙腺がゆるみます。お勧めです。ただし、古本屋さんでないとありません。amazonでは古本として手に入ります。少々、値段が上がってますが・・・。
コメ有難う御座います!
十二国記、面白そうですね。
何となく、ファンタジー冒険物⇒戦闘物⇒軽そう。
というイメージでしたが、なにやら暗く重く、綺麗ごとだけではない物語だとか。
そういう物語は大好きです。
他2冊もラノベとしてだけではなく、小説としての評価も高いようですね。
(サマー/タイム/トラベラーはクセが有るようですが…)
ご紹介頂いた3冊。期待して読ませて頂きます。
小野不由美さんの「十二国記」シリーズはいかがでしょう。
中華風の異世界を舞台にした連作集です。
ただ現行で販売されているのは講談社文庫なのでイラスト付き(講談社X文庫)はブックオフを探せばあると思います。
他には新城カズマさんの「サマー/タイム/トラベラー」(ハヤカワ文庫JA)。
未来へ跳躍する能力に目覚めた少女を中心にその原理を解明しようと仲間たちが集まって時間SFを駄弁ったりする話です。
それと「ミミズクと夜の王」を読まれているようなので、その後の世界の「毒吐姫と星の石」もお薦めしておきます。
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