やすさん、三国志はとにかく沢山の武将が出て来ますもんね。
出て来る人出て来る人みんな違うので、
「人の性格、性質ってこうも違うのか」…と
つくづく思います。
でもそれだけ多いので、シンパシーを感じる武将が必ずいると思います。
三国志は好きなんですが、一部の人物名くらいしかまだ分からないにわかです。講談社のDVDコレクション集めたり、無双とかゲームはやったりはしてます。宮城谷さんの小説は難解過ぎて1巻の途中で断念しました(苦笑)
『それからの三国志』内田重久
自分は三国志が好きなんですが、
大体の三国志本は諸葛亮孔明が亡くなるところで終わってしまいます。
しかし魏・呉・蜀の三国ともスーパースター不在の中、限られた人材で
必死に国を維持しようと闘い続けます。
それぞれの末路はどういうものだったのか。
ややマニアックな世界ですが、
魏の政変、蜀の滅亡、呉の自爆を経て新国“晋”の建立に至るまでが
詳しく書かれています。
1800年代から1900年代にかけてそんなパラダイムシフトがあったんですね!
初めて知りました!
右翼が強者で左翼が弱者かと思ってたんですが、実際は逆なんですねー
なかなか興味深いですね!
教えて頂きありがとうございます(^o^)/
簡単に言うと、
リベラルがジャイアン(強者)、
右翼がのび太(弱者)、
保守はドラえもん(判官贔屓)ですね。
1800年代半ばは、資本家全盛だったので、彼らがジャイアンで左翼になりました。
(当初、左翼に平等志向の意味合いはありませんでした。左翼が希求したのは自由放任経済)。
その対抗軸の右翼に社会主義者が現われたのですが、いかんせん多勢に無勢であり旗色が悪い。
それを見かねた思想家連中が、保守の名のもとにバランスをとるために社会主義と合作したのでした。
かくして、
左翼=資本主義(ジャイアン) 右翼=社会主義(のび太) 保守=社会主義の応援団(ドラえもん)
という棲み分けが1800年代半ばに生まれた訳です。
現代のパラダイムから眺めると明らかに奇妙な構図ですよね??
ですが……1900年代に入って、社会主義が伸長すると……枠組みの大転換が起こりまして……
左翼=社会主義(ジャイアン) 右翼=資本主義(のび太) 保守=資本主義の応援団(ドラえもん)
という勝手知ったる我が家の如き20世紀が表出したのでした。
ここでのポイントは、保守は恒に弱者側にたってバランスを保つということでしょうか。
歴史とは人なのだと痛感させられる一冊です。作られたものたちは消えていくけど、叡智は何年たっても残っていく、それが歴史なんだと改めて思わされます。ちょんまげの意味とか、忍者の俸禄とかも興味深いですよ。関ヶ原見物作法、家康編、三成編は必読です!
「国家のツジツマ」 佐藤健志,中野剛志著
リベラルと保守とは一体何なのかが、歴史を踏まえながら噛み砕いて説明されています。
リベラルと保守の違いについて、
本当に本当に、
頭の中の霧が晴れるかのように理解できてしまうため、ある意味ニワカ泣かせの一冊ですね(苦笑)
「驚くなよ!1800年代半ばの保守派は、社会主義と呉越同舟だったんだぞ」
ってな具合で、ニワカのアイツに差をつけるための虎の巻。
更にDVD付きまであるという、ニワカをも決して下にも置かぬ扱いは圧巻です。
『世界一面白い世界史の授業』宇山卓栄
僕はこの本から世界史の面白さに気づき、のめり込んでいきました。
この本を読んで歴史って流れがあって、全部繋がってるんだなと感動を覚えました。
必要最低限の用語で、世界史の面白さをこれでもかと訴えかけてくる本を僕はこの本以外に知りません。
世界史はノンフィクションの人間ドラマ。
もっと知りたいって思わせてくれる良書です!
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