お久しぶりです(^-^)皆さまお変わりありませんでしょうか?
自粛続きで家で過ごす時間が多くなっていますね…というわけで、今月のテーマは【家族】にしまーす(^o^)
一口に家族といってもその様相は様々。いろんな形の家族の本をぜひご紹介ください♪
✴︎5月テーマ本『家族』まとめ✴︎
うりすけさん★終わりのセラフ 一ノ瀬グレン、16歳の破滅
アイさん★ ステップファザーステップ
ikomuroさん★ 桐原家の人々
鴨ミールさん★望み
ぴよ子さん★朝が来る
しばこさん★ポプラの秋
かりんとう★秘密
皆さんありがとうございましたー(^-^)
瀬尾まいこさんの『そしてバトンは渡された』。私は好きでしたよ。境遇がなかなか「不幸」と一般的には思えるものでしたが、そんなこともなく、こんな家族の在り方もあるんだなと思いました。
お久しぶりです!こちらは外出制限が明けて、早速「密」になっているフランスです。ソーシャルディスタンス警察が注意をすると相手から容赦なく「お前がコロナになれ」と唾が飛んできます!
さて、私のおすすめは辻村深月さんの『朝が来る』です。
「特別養子縁組」で養子にもらった子供をある日本当の母親を名乗る女から「子供を返してほしい」と電話が来るところから始まるお話。いろいろと考えさせられるし、とても切なくなりました。
ikomuroさん、よろしくお願いします。
私は雫井脩介さんの望みをあげさせていただきます。
望み (角川文庫) >> https://bookmeter.com/books/13609877
とても考えさせられるミステリーです。
私からは東野圭吾さんの「秘密」をご紹介します。映画化もされた、ファミリーミステリとでも言いましょうか…最後まで目が離せない展開、秘密というタイトルが意味するのは?家族について考えさせられる作品です。
うりすけさん、一番乗りありがとうございます(^^)
ピッコマで漫画版を読んでみました〜。鬼滅みたいな展開で面白そうです!漫画化もアニメ化もされてるという事で、人気なんですね♪
アイさん、ご紹介ありがとうございます(^^)
宮部さんはミステリ作家の印象が強いけど、ミステリ以外も面白そうですねー!読んでみたいです
( ^∀^)
「終わりのセラフ 一ノ瀬グレン、16歳の破滅」という本をお勧めします。また、この文庫はアニメでも漫画でもあるので良ければ見てみてください。また違う視点の漫画もあるので是非。
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