第170回直木三十五賞の候補作
加藤シゲアキ『なれのはて』講談社
河﨑秋子『ともぐい』新潮社
嶋津輝『襷がけの二人』文藝春秋
万城目学『八月の御所グラウンド』文藝春秋
宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』朝日新聞出版
村木嵐『まいまいつぶろ』幻冬舎
今回の候補作の中で唯一読んでいたのが、万城目学さんの「八月の御所グラウンド」でした。
万城目さん、6回目のノミネートでの直木賞獲得おめでとうございます。デビュー作の「鴨川ホルモー」以来、万城目さんの青春系小説はほぼ読んでいます。
途中、小説の方向性が違う方に行ってしまった時期もありましたが、元の路線に戻ってきてくれて、しかも直木賞まで取ってくれて、なんか自分ことのように嬉しいです。(^^;
★第170回直木三十五賞候補作全作品を完読しましたので、予想を見直します(^_-)-☆ 本命◎:加藤シゲアキ『なれのはて』、対抗〇:村木嵐『まいまいつぶろ』、穴▲:河﨑秋子 『ともぐい 』
『なれのはて』&『まいまいつぶろ』のW受賞もあると思います📚
https://booklog.jp/hon/award/akutagawanaoki-170thfinalist
全作読みました。6冊候補作なのでエンタメ系と時代小説系の2冊受賞ということで、本命 加藤シゲアキ『なれのはて』と村木嵐『まいまいつぶろ』です。エンタメ系の対抗として万城目学『八月の御所グランド』。
★既読3作ですが、予想します(^_-)-☆
本命◎:加藤シゲアキ『なれのはて』、対抗〇:宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』、穴▲:万城目学『八月の御所グラウンド』
https://bungakushinko.or.jp/award/naoki/index.html
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