気なく、お茶に浸してやわらかくなったひと切れのマドレーヌごと、ひと匙の紅茶をすくって口に持っていった。ところが、お菓子のかけらの混じったそのひと口のお茶が口の裏にふれたとたんに、私は自分の内部で異常なことが進行しつつあるのに気付いて、びくっとした。
ブックチューバのチャンネルで紹介されていたので登録しました。 読書が好きな友人があまりいないので 読んだ本の感想の共有などしてみたいと思いました。 よろしくお願いします。
みなさんと、たくさんお話したいです。 よろしくお願いいたします。好きな作家さんは、たくさんいますが、東野圭吾さんや、湊かなえさんなどです。
人文・民俗学・ホラー小説などを中心に読んでますが時々全然違うところに飛んだりもします。早い話が乱読屋さんです。
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