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2026年10月の読書メーターまとめ

yun
読んだ本
8冊
読んだページ
2563ページ
感想・レビュー
6件
ナイス
39ナイス
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2026年10月に読んだ本
8

2026年10月のお気に入り登録
1

  • さくらもち

2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

yun
ネタバレ期待通り、さすがに面白かった。このシリーズ(?)、尖りのない感じの女性に油断できなすぎる笑 今回も鬼の絶望エンド。方舟は完全バッドエンドだったけど、今回はある意味メリバなのか…? 物語全体の大仕掛けはもちろん、個々の謎解き自体も面白いのもすごい。方舟であれだけやられた手前かなりいろいろ疑って読んでたのに、結局今回も気持ちよくひっくり返された。 康之が地の文でぐるぐるぐるぐる考えている感じが自分と重なって、考えてもしょうがないのが分かりきってても考えるの止まらない時あるよな…と思った。
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2026年10月にナイスが最も多かったつぶやき

yun

2026年9月の読書メーター 読んだ本の数:8冊 読んだページ数:2406ページ ナイス数:2ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1008897/summary/monthly/2026/9

が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
6

yun
2時間ドラマっぽい話だなという印象。 個人的には小ボケとツッコミのやり取りが過剰かなと思った。笑 それなら途中ちょっと匂わせたマリンの過去とか書いて欲しかった笑 軽い気持ちでミステリを読みたいっていう時にはいいかなという感じ。 あと最後の方に「脅迫状が筆で書いてあった」って書いてあったけど、ボールペンじゃなかったっけ?読み落とし?
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yun
ネタバレこれは凄い………。 うっすら大和は雅也の父親なのかも?と思っていたのが見事に雅也と共鳴して、そして一緒に打ち砕かれた。 関わる人すべてをコントロールしそれを楽しむ大和の怖さと奇妙な引力、コントロールされている側の感覚の生々しさ、雅也が刑事ドラマばりに足で地道に調査を重ねる過程のミステリとしての面白さ、いろんな凄さを感じる作品だった。 読み応え、余韻がかなりある小説だった。陰鬱な内容だけど、好きな作品。でもこれ以上の描写は耐えられないから他の櫛木作品は読めないかも。
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yun
ネタバレ期待通り、さすがに面白かった。このシリーズ(?)、尖りのない感じの女性に油断できなすぎる笑 今回も鬼の絶望エンド。方舟は完全バッドエンドだったけど、今回はある意味メリバなのか…? 物語全体の大仕掛けはもちろん、個々の謎解き自体も面白いのもすごい。方舟であれだけやられた手前かなりいろいろ疑って読んでたのに、結局今回も気持ちよくひっくり返された。 康之が地の文でぐるぐるぐるぐる考えている感じが自分と重なって、考えてもしょうがないのが分かりきってても考えるの止まらない時あるよな…と思った。
が「ナイス!」と言っています。
yun
シリーズ3(2.5)作目。面白いけど長くて読みにくいという印象の前2作とは異なり、位置づけとしてはクリスマススペシャル?特別編?みたいな感じなのか、短めで個人的には読みやすかった🎄 アドベントカレンダーになぞらえて24の章からなっていて、1章1章短くてそれもまた読みやすし。訳者あとがきでも触れられていたマジックショーのシーンが、ほんとに緊迫感たっぷりで印象的だった。
yun
表紙とタイトルから想像するような、ゆるくてほっこりみたいな話だけではなくて、どちらかと言うと大人のシビアな話が多かった。癒されたい時に読みたい小説とは言えないけど、自立した働く女性のかっこよさに奮い立たせられるような感じがした。
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yun
鯨統一郎、はやみねかおる作品目当て。 近藤史恵『水仙の季節』、西澤保彦『アリバイ・ジ・アンビバレンス』が特に面白かった。 『水仙の季節』はなんとなく展開が読めたけど、文体が美しくて、少し幻想的な雰囲気が素敵だった。 『アリバイ・ジ・アンビバレンス』は動機当ての畳みかけがかなり好みで面白かった。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/05/18(2730日経過)
記録初日
2019/08/12(2644日経過)
読んだ本
40冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
13548ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
8件(投稿率20.0%)
本棚
6棚
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