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2026年9月の読書メーターまとめ

ニワ
読んだ本
6冊
読んだページ
1408ページ
感想・レビュー
6件
ナイス
7ナイス
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2026年9月に読んだ本
6

2026年9月のお気に入り登録
1

  • daiougusokumusi

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ニワ
100篇からなる実話怪談集。 伝聞や体験の文字起こし、という感じでした。私の読解力が低いせいですが、読んでいて唐突に感じて読み止まることが度々あります。 現場では緊迫感や安堵感などあったのでしょうが、書かれているだけという印象だったので、擬似体験的な感覚にはなりませんでした。怪談の内容は興味深かった分、文体の合わなさが残念です。 「あんたの格好」が好きです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
6

ニワ
100篇からなる実話怪談集。 伝聞や体験の文字起こし、という感じでした。私の読解力が低いせいですが、読んでいて唐突に感じて読み止まることが度々あります。 現場では緊迫感や安堵感などあったのでしょうが、書かれているだけという印象だったので、擬似体験的な感覚にはなりませんでした。怪談の内容は興味深かった分、文体の合わなさが残念です。 「あんたの格好」が好きです。
が「ナイス!」と言っています。
ニワ
ネタバレ『なにも傷つけないように、おやすみ』『明日世界は終わらない』『不自由な大人たち』『家族の事情』『砂が落ちきる』の5篇からなる少し深い場所にある人間関係を描いた短編集。 よかったです。久々に自分に刺さる良本でした。 自分を負債に思っている大人たちが、幸せに手を伸ばしきれずに、曖昧で微妙なバランスの上にある居心地の良さに留まっているような話です。 前半3篇は夢の終わりを感じさせる読み心地でしたが、後半2篇は先に希望が残る終わりです。優しさと懸命さに泣きました。 大変好きです。
ニワ
34遍から成る実話怪談集。 怪談ライブ、書籍などでいくつか実話怪談を嗜んできましたが、何故だか新鮮味を感じるお話が多かったです。人物紹介で『実話怪談の先駆的存在』と見て納得しました。 特に「最後に」を読むと、心霊スポットが成り立ったツールと、大人としてそれに向き合う責任について言及されており、ホラーがコンテンツ化される前に怪談に触れてきた人の真摯な向き合い方だと感じました。 児童書ジャンルで見かけて手に取りましたが、大人が読んでも楽しめる怪談本です。文体も読みやすく、通常より早く読み進められました。
ニワ
ネタバレ下町ネズミとして働く貧困層の少年ノアが、修道院から特別な本を盗む依頼を受けたことをきっかけに結果的に国取りの謀略を食い止めていく話。 シリーズのタイトル全てに色が入っているのが素敵で読みました。 短くまとまったエピソードが易しい文体で連ねられており、堅苦しさがなく読みやすい本でした。 下町ならではの主人公の狡賢さや純粋さが良かったです。主人公の相棒が詰めの甘い喋る白いネズミというのもチャーミングでしたし、それぞれのキャラも立ってました。 次の本も読みたいです。
ニワ
もうちょっと読みたかった。
ニワ
スラム街で孤児を養う主人公が、自分と瓜二つの王子から『王具』を託されて成り代わり、王子としての道程を歩む話。 ヒロアカ好きなので過去作も気になって読みました。 こちらの評判を全然聞かないのでわりとフラットに読み始めたのですが楽しかったです。 基本的にどの作品でも異形キャラ描いてるんですね。 主人公の動機がやや一辺倒に感じましたが、行動や価値観の誠実さが好きだったのと、相棒キャラの良さが楽しさに繋がったと思います。 ヒロアカ好きって先入観もあるかもですが、わりと好きです。線がシンプルで見やすい。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/06/15(2667日経過)
記録初日
2018/09/09(2946日経過)
読んだ本
541冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
111486ページ(1日平均37ページ)
感想・レビュー
285件(投稿率52.7%)
本棚
7棚
自己紹介

主に図書館で借りた小説記録用。
思い出した時に購入本もジャンル問わず記録します。
読める時と読めない時があります。

中学一年の夏に「読書って面白いんだ!」と思うようになり、その時読んだ本が乙一さんの『夏と花火と私の死体』です。
以来、こだわりを持たずに本を手に取るようにしてます。
名前だけ知ってる作家さん、気になるけどまだ手が伸びてない本が沢山あります。ペースは遅くてもこれからも本を読んでいきたいなと思います。

好きな作家さん(敬称略)と初読作品
乙一『夏と花火と私の死体』
平山夢明『他人事』
紅玉いづき『ミミズクと夜の王』
千早茜『魚神』
歌野晶午『女王様と私』
恒川光太郎『夜市』
嶺里俊介『昭和怪談』
澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』
櫛木理宇『ぬるくゆるやかに流れる黒い川』
こまつあやこ『12音のブックトーク』
小森香折『青の読み手』
中村まさみ『12時05分15秒』
深沢仁『眠れない夜にみる夢は』

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