
先日米韓合同演習の大幅縮小が発表された。トランプが北朝鮮に配慮したというのが理由だが、興味深いのは北の反応だ。金与正が「評する値打ちもない。全く興味を抱かない」とぐうの音も出ないコメントで返した。軍拡を進めると周辺諸国が警戒するからすべきではないという左派お決まりの主張が無残に崩れ去った瞬間だった。猫なで声の甘いプロパガンダに踊らされていた人々は今何を思うのだろうか。確か北の将軍様と妹の金与正はスイスに留学している。我々が平和ボケで浮かれている間に彼らはずっと前からスイスで大切なことを学んでいたのだろう。
しかし米韓合同演習縮小がイラン軍事作戦への協力を拒絶した韓国への意趣返しであるのは明らか。最近のアメリカのなりふり構わない覇権主義的暴走には目を覆うばかり。カナダ、メキシコ、ベネズエラ、グリーンランドと枚挙にいとまがない。日本もいつどんな要求を突き付けられても驚くべきではない。アメリカは世界の警察という立場を放棄して久しいが自国の覇権維持のためには今後同盟を解消する事も厭わないはずだ。日本も自分の身は自分で守らねばならないという自覚が必要だ。その第一歩が全家庭への日本版「民間防衛」配布なのかもしれない。
感想もどうしても幼稚になりがちなのはご容赦いただきたいが次々に登場する神々がまあ人間臭い。しかも人間以上に喜怒哀楽が激しい。まるで人間が代理戦争をさせられているかのような物語。ギリシャの神々の奔放さがあの地域が最終的に一神教になっていった要因の一つなのではとの思いがよぎる。しかし西洋文化の根底に脈々とギリシャ神話が受け継がれているのは事実だし現代に生きる我々もそれを前提に物事を考えねばならないのだろう。ところで不死身とされたギリシャの神々は今どこにお隠れになってしまったのだろうか?
映画も要所を外さずコンパクトに纏められており中々の出来だった。初版後10年で世間は確実に悪化した。劇場に登場した中南米ギャングを観ればとても共存など望めない人外の存在が存在しているという悲しく残酷な現実を思い知らされるに十分すぎるシーンだった。さすが巨匠映画監督リドリー・スコットといえるだろう。
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先日米韓合同演習の大幅縮小が発表された。トランプが北朝鮮に配慮したというのが理由だが、興味深いのは北の反応だ。金与正が「評する値打ちもない。全く興味を抱かない」とぐうの音も出ないコメントで返した。軍拡を進めると周辺諸国が警戒するからすべきではないという左派お決まりの主張が無残に崩れ去った瞬間だった。猫なで声の甘いプロパガンダに踊らされていた人々は今何を思うのだろうか。確か北の将軍様と妹の金与正はスイスに留学している。我々が平和ボケで浮かれている間に彼らはずっと前からスイスで大切なことを学んでいたのだろう。
しかし米韓合同演習縮小がイラン軍事作戦への協力を拒絶した韓国への意趣返しであるのは明らか。最近のアメリカのなりふり構わない覇権主義的暴走には目を覆うばかり。カナダ、メキシコ、ベネズエラ、グリーンランドと枚挙にいとまがない。日本もいつどんな要求を突き付けられても驚くべきではない。アメリカは世界の警察という立場を放棄して久しいが自国の覇権維持のためには今後同盟を解消する事も厭わないはずだ。日本も自分の身は自分で守らねばならないという自覚が必要だ。その第一歩が全家庭への日本版「民間防衛」配布なのかもしれない。