「知能の高い人に最も一貫して見られる趣味は、チェスやパズルのような負荷の高い活動ではなく、ごく普通の「読書(特に印刷物)」であることが、多くの研究データから明らかになりました。
⭐︎知能への影響と読書の優位性
チェスなどの認知トレーニングは特定領域に限定されやすい一方、読書は日常を越えた高密度な言語やアイデアに触れ、実用的な知識を蓄積できます。
⭐︎「結晶性知能」の蓄積
経験や知識の蓄積である「結晶性知能」は長年伸び続ける可能性があり、読書はその知識を効率よく蓄積する最適な手段です。
⭐︎印刷物の重要性と知識の好循環
デジタル読書よりも紙の本を読む習慣の方が読解力向上に効果的であり、読書によって語彙や背景知識が増える「知識の好循環」が生まれます。
知能が高い人たちは、自分を向上させるために読んでいるわけではない。答えのない問いが少し気になり、本がそれを和らげてくれるから読むのだ。その趣味は、何も予定のない夜にその気質が姿を現したものなのである。
目標は、脳を最も厳しく鍛える活動を見つけることではなかった。人生全体に広がる知能とは、求められたときに難問を解くことというより、誰にも確認されなくなってからも新しい材料を取り込み続けることに近い。
要は、読むべきページ数でも、意欲的な読書リストでもない。最も信頼できる知的習慣は、同時に最も負担の少ないものの1つであるということだ。
Forbes JAPANの記事より
1日100ページ、日課で読んでます。
基本図書館で借りて読んでます。
ストーリーをすぐ忘れて、続編が出るたびに泣きそうになります。
レビュー書いてるけど、それでも忘れるのなんでなんだろ...
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