読書メーター KADOKAWA Group

2025年12月の読書メーターまとめ

Chico
読んだ本
19
読んだページ
3634ページ
感想・レビュー
16
ナイス
66ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2025年12月に読んだ本
19

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Chico
図書館では自然科学の分類だけどエッセイ分類でも引けを取らない面白さ。装画の100%ORANGEの絵が好きだが、本文中の著者のイラストも劣らず上手すぎる!Win-winだから餌を仲間と分けあったり、巣の内見はオスで巣作りのインテリアはメス中心、親は必死で雛に身を守る術を教え、雛は言いつけを守る。鳥も人間も同じなんだと親近感が湧く。カラ語のシャワーを浴びて鳥の言語を体得していく姿に、耳で聴いて意味を理解し、真似して使うことで言語を習得していくのは皆同じだと思った。さかなクンのように、鳥愛にあふれていて感動!
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
16

Chico
確認したかったこと、知りたかったことがわかりやすく書かれていた。著者に感謝です。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
日本では「スープを飲む」だが、英語では「eat soup」という。小麦粉を練った麺を茹でて熱いまませいろに盛るのが「熱麦」、冷やすのが「冷麦」。など改めて知った。今度冷麦買って、熱麦にしてみよう~
が「ナイス!」と言っています。
Chico
図書館では自然科学の分類だけどエッセイ分類でも引けを取らない面白さ。装画の100%ORANGEの絵が好きだが、本文中の著者のイラストも劣らず上手すぎる!Win-winだから餌を仲間と分けあったり、巣の内見はオスで巣作りのインテリアはメス中心、親は必死で雛に身を守る術を教え、雛は言いつけを守る。鳥も人間も同じなんだと親近感が湧く。カラ語のシャワーを浴びて鳥の言語を体得していく姿に、耳で聴いて意味を理解し、真似して使うことで言語を習得していくのは皆同じだと思った。さかなクンのように、鳥愛にあふれていて感動!
が「ナイス!」と言っています。
Chico
けんとしのととおるとひろしのそれぞれのちょっとした冒険。大人になったらひらめかなそうな話の展開と楽しい擬音がさすが谷川俊太郎。あとがきまで4人のストーリーとは、さすが谷川俊太郎。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
「小学生や幼稚園児たちはその辺の大人たちよりも、よっぽど本気で生きてます。」機嫌を損ねて、人目も憚らずスーパーで大声でわめきちらせる子供は、確かに本気だ。成長するにつれて、感情に正直な振る舞いは忖度する大人になっていく。当然でもあり、もの寂しくもある。自分自身に素直に「生きる」エネルギーに溢れた著者には、ほのかに母性本能をくすぐられるような。
Chico
どんなに大富豪になっても、弁当持参で出勤し食堂でみんなで食べる。古い車に乗り続け、出張はエコノミークラス。お金と資源をできる限り節約し、人々が豊かになるために財団も作る。富豪になるために仕事をするのではなく、仕事をしていたら富豪になっていたという感じ。欲のベクトルが全体の幸せ、という起業家はとても素敵。
Chico
マンガや小説の会話を分析して、わかりやすく哲学的に説明してくれている。難しいからちまちま読み進めるのではなく、どんどん引き込まれていく。自分にも哲学の本を読破できた!と自信になった。普段当然わかっていると思っていることを、深く掘り下げて考えていくのが哲学。さすが、考える葦はAIとは違う。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
長く付き合う間柄だからこそ、論破してガス抜きするのではなく、エレガントな毒を吐く(タイトルが秀逸!)。相手が気がついてなさそうでも、そういうレベルか、と、ちょっとさげすんで自分を納得させる。効き目のある毒を製造するには、かなり脳のエネルギーを消耗して難しそうだが、ちょっと参考にしたい。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
購買欲を掻き立てられ、ジャケ買い、パケ買いをするタチだが、本の装丁買いも大いにある。和田誠さんの絵は見て幸せな気持ちになるから大好きだが、装丁の仕事に対する職人魂を見た。穏やかで優しい語り口の内容だが、本の仕上がりに対する妥協は許さず、熱い。平野レミさんもそんな夫の姿に影響を受けて、料理に職人魂で向き合っているのかな。子供の頃に初めて欲しがって買ってもらった「窓ぎわのトットちゃん」の装丁も和田誠さんが手掛けていたのを知った。嬉しかった。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
「こうやって食べると美味しいのよね」とか「あの番組がおもしろかった」とか「これ使うと便利なのよね」とか、夫にムカついたこととか、お茶を飲みながら一田さんの日常の話を聞いているみたいに読んだ。とりあえず、激おちくんのお風呂の掃除道具検索して、買おう!と思った。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
科学的なデータで証明されると信憑性が湧く!「ボーッとすると脳の血流が均一になってひらめきやすくなる。」「マイナスな面もむりくりプラスに考えて、何事も期待しすぎない、求めないのがストレスフリー」と理解し、これからも自分に優しくしていこう。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
冒頭のエッセイから、忌野清志郎の歌をちゃんと聴いてみたいなと思って、彼の歌や本を追い始めた。エッセイがきっかけで新たな好奇心が芽生えるのは楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
読んでみたいなと思っていた昭和の本を読んだ。桐島洋子さんの料理家ぶりが予想以上にすごい。確かに料理は、食材在庫管理、仕入れ値の調整、タスク並行作業、タイミングや時間制限、盛り付けのデザイン、栄養管理など、頭も手足も使う。そして毎日。節約とエコも考えながら、堂々と自分の料理に自信をもって美味しいものを作るのは、やはり聡明な作業だ。
Chico
画家の国籍や活躍した時代や絵のタッチ、料理の種類など、バランスよくわかれていて、終始ページをめくるのが飽きなかった。
Chico
男性が編み物をしていたら、あ、珍しいなとつい感じてしまうだろう不思議な偏見を自分も持っていることに気づいた。編みながら自分自身と向き合い、内省できる編み物を男女問わず多くの人が楽しめれば、心も世界も平和になりそう。
が「ナイス!」と言っています。
Chico
メディアで拝見する著者の解説が個人的に分かりやすく、本も読んでみた。受験のためではなく、この本のように、生活に根付いた経済や税金の授業を中学生くらいからした方が、興味が湧くと思う。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/08/26(2323日経過)
記録初日
2019/12/14(2213日経過)
読んだ本
550冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
113799ページ(1日平均51ページ)
感想・レビュー
105件(投稿率19.1%)
本棚
0棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう