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7月の読書メーターまとめ

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  • ひろき

7月のトップ感想・レビュー!

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14歳から不登校で学校に行かず、中卒であり、嫌いな虫を食べたときも、嬉しいことがあったときも感情が乏しく、周囲の人間はその気持を察しづらいという話から、彼女の精神的に厳しい生い立ちが垣間見えた。銀座のホステスやったりイラストレーターやっていたらしい。いろいろやって、いろいろな人に助けられていたんだなあ。中途半端な状況が嫌いというのは同意した。
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7月のトップつぶやき!

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本の検索結果に既読をフィルターする機能と、既読を除外する機能ほしいんですが、もうここの開発ダメそうだから自分で読書管理サービス作ったほうがいいかもしれんな

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7月の感想・レビュー一覧
18

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北部はフランス語やドイツ語を話す人がいて、料理も向こうのもののようだ。イタリアらしさを感じるのは中部のものが多かった。最南部は貧しい地域らしき、料理の映えないものが多い印象だった。
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最古の紀元前4000年ごろの史料はパンとともに始まり、パンはワインと並んで宗教上でも大事な位置を占めていた。古くは現イラク南部にあったウルクという都市の記録が残る。パンは暖かいとこに放置、ビールの澱、酵母の3種類の方法で膨らますことができる。当初はビールを作ることでパンを作っていた。その後、パンは社会ステイタスを表すものとなり、貧しいものは籾殻の入った黒パンやライ麦パンを食べ、金持ちは白パンを食べるようになった。昔のパンは今ほどおいしいものではなかったのだろう。
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メキシコの20世紀の建築家バラガンの本。地元の溶岩を使ったりしつつ、ピンクの壁があったり、素朴ながら大胆な印象である。小さい空間から大きな空間への対比は、ライトの自由学園明日館を思い出した。
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50年代に書かれた先生のコラムです。飼ってた猫の話、ドイツ留学の話、黎明期の量子力学の論文を苦労して読んだこと、学校がつまらなかたったこと、同期の湯浅が相部屋をうろうろするのが嫌だったこと、理論計算が大変だったことなどが書かれている。天才的に物理研究を楽しくやってノーベル賞をとった、というわけではなさそうである。
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オリンピック選手や世界フィギュアスケート選手権の選手の話ばかりで、ザコい私にはなんの慰めにもならなかった。しかし、かりにザコい人たちが出てきても仕方がない。もう、どう書いても仕方がないようだ。
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14歳から不登校で学校に行かず、中卒であり、嫌いな虫を食べたときも、嬉しいことがあったときも感情が乏しく、周囲の人間はその気持を察しづらいという話から、彼女の精神的に厳しい生い立ちが垣間見えた。銀座のホステスやったりイラストレーターやっていたらしい。いろいろやって、いろいろな人に助けられていたんだなあ。中途半端な状況が嫌いというのは同意した。
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この本、すごいですね。キー配列にはさまざまなデマがありますが、著者の夫婦は、当時のアメリカの特許を調べあげ、人間関係は友人関係や、その時代の前後関係も調べつくし、流通している説の多くがデマであることを示しております。タイプライターの配列は、0とO、1とlを代用させたり、、母音を上段に持ってきたり、使用頻度の低い文字を遠くにやることで決まってきて、生産者側が市場の独占のために押し付けてきたものでした。印字棒がからまるというのはDVORAKによるデマでした。SHIFTがタイプライターの頃からあったとは驚き。
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おもしろい。ジュニパーで香りをつけて蒸留したジュネヴァはオランダで流行り、東インド会社がポルトガルのスパイスルートを牛耳って広めた。イギリスとの交戦でイギリスにジュネヴァが流れると、貧民の酒として大流行。50度超えを年に10L以上飲む人であふれ、禁酒令に。摘発者は報奨金をもらえたが、摘発者はリンチにあうようになった。その後、摘発者のリンチも違法になった。密造酒を防ぐために、工場ではエタノールからメチルアルコールに切り替えたが、死者続出。また、ペストの治療としても流行。アメリカではカクテルの酒として流行。
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パスタの様々な種類が各地方の方言や、時代にともなって違ってきたこと、パスタの乾燥技術は難しく(細菌が繁殖することも)、ナポリはシロッコやベスビオ火山の熱気などで乾燥が早かったこと、またパスタ生産者たちはギルドを組んでパン屋に対抗していたこと、パスタ屋が増えすぎたことで、パスタ屋の間隔をいくつ以上あけるなどの決まりがあった。デュラム小麦100%とする法もあった。アメリカへの移民がパスタを普及させたが、アメリカではしばらくは貧しい質素な食事だった。中国の麺も歴史が深い。何度も束ねる手作り麺を食べたくなった。
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おもしろかったです。火の利用が始まったころ、穴を掘って食材と水と焼けた石を入れてスープを作っていたこと、未消化の胃袋をそのまま熱していたこと、もしくは骨から削ぎ落とした肉を胃袋に入れて熱していたこと。病人にはスープがよく、西洋では飢饉の際の配給や、戦争でも飲まれていた。しかし、貧乏人はスープを作る燃料を用意するのに困っていたが・・・。西洋ではスープはeatするもので、ロシア式メニューの一番最初に出てくる。消化のしやすさのためだ。しかしアジアでは1つの料理として確立している。
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イギリス東インド会社がムガル帝国をやっつけてインドに進出したが、彼らはインドの生活に馴染み、現地の愛人や妻を作り(sleeping dictionary)、カレーを食べていた。セポイの反乱後、インド文化をバカにした要人たちがインドに来てイギリス風に暮らしたが、カレーは祖国イギリスで流行った。さらにフランスやオランダの植民地にもカレーは伝わり(互いに奴隷の派遣も行っていた)、カレーは世界各地に伝わった。主にイギリス風のアングロ・インディアンカレーと、インドのカレーがある。世界各地にカレーがあるのに驚いた。
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今の自分にちょうどいい本。fb見ては自分の至らなさに不安になることが多かったが、それは他人と比較するからである。そういう人は、一人ぼっちで過ごす時間を毎週数時間は作ることだ。本を読んだり旅行に行ったり掃除をする。目的は作らない。目的は周囲の期待に応えようとするものが多いからだ。怒りの気持ちも、周囲の人が思い通りにならないことが原因のときが多い。感情に任せず、自分の怒りを自覚する。公園の木にでもしがみついてニュートラルな自分を取り戻せとすら言う。私も一人で過ごすこと多いしサウナも行くけど、やり方かな。
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老人が元気なのだからこれから老人もどんどん働くようになるだろう(実際にそうなった)。ニートをとやかく悪く言うな。人の人生だろ。人生そんなときもある。ニートでも最後支えられる国にしたい。工廠や師範学校がなくなり、大学が偏差値至上主義になったことがよくない。そこで自信なくす人たちからニートになるのでは。格差社会と言うが、結果の格差ではなく機会の格差なのだからよい。自衛隊はPKOで成果を上げている。外交というと難しそうだが、所詮は人と人のやり取りである。政治もビジネスもこの点は同じなのだろう(麻生氏は元社長)
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かわいい。ボールペンで描くときは塗り潰そうとしなくてもいいようだ
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猫、飼ったことなかったのですが、その大変さやドラマがわかる本でした。放し飼いしていると、車に轢かれたり、病気をもらってきたりして世話のかかる猫。障害で排泄に問題を抱える猫。飼い主が死ぬと、その飼い主がいたところで毎日寝たり、テレビに生前の飼い主が映ると耳を立てる猫の話は胸打たれました。コケ落として金魚うっかり死なせてしまった話も、とてもわかります。初歩すぎる。胸が痛む。
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経歴詐称してそうなインチキ本。人間の精神を三段階に分け、その最低レイヤーのセルフラブを「心よりもさらに繊細な、人間の活動すべての基礎となっている生命の領域。(中略)。この領域は全て愛で満たされていて、感情を超えた幸福感や至福感に包まれている。(中略)ヨガの世界で語られる純粋意識や真我、量子力学の世界で語られる統一場などもここに含まれる。」この通り、一行目から意味不明である。ちなみに本書のエッセンスは、「光も悪も1つ(この主張も本書からは意味不明だが)。人にギブし続け、人を受け入れよう。人間関係が人生だ」
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嘘つきなタイトル。部屋に鍋も枕もコートもあるじゃないか。家も車もなく、リアルにトランクひとつで暮らしていた私に謝って欲しい。今でもシーズンが終わった洋服は捨てている。筆者は、湯シャンしたり、冷や飯食べたり、一汁一菜に取り組んだり、MacBookのデスクトップにアイコンが一つもなかったりと、非常にこだわりがあり、それをグルのように人に教え諭そうとするようなので、一緒にいたら非常に疲れそうだ。だいたい、旅行や留学がスーツケース一つは当然だろ。2つ以上持っていくほうが珍しい(中国人観光客は別だ)
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>400books/year
京都大学の望月教授が発表した宇宙際タイヒミューラー理論についての一般向けの書物。しかし、前半は、学会の仕組みやその理論が学会で受け入れられにくいことの説明や弁解、後半はふんわりした素数の分布が理解しがたいことと、群論の説明で終わっており、期待はずれな内容であった。もちろん本書で理解できたら苦労しないとは思うのであるが、正直全然わからない。
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読書データ

プロフィール

登録日
2011/04/22(3046日経過)
記録初日
2004/07/01(5532日経過)
読んだ本
1047冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
281686ページ(1日平均50ページ)
感想・レビュー
925件(投稿率88.3%)
本棚
2棚
性別
職業
IT関係
URL/ブログ
http://bookscraper.xyz
自己紹介

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