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青木
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方法論としてはこれといって目新しいものはなく、それどころか今となっては少々古くささを感じるものまで見受けられます。 しかしながら、本書最大の特徴はそれらの方法論が全て脳内で草野さんの声で立体化されること。それだけで見方が変わり、眉唾物のエピソードだろうが妙に腑に落ちます。そういった意味で新鮮な読書体験ができる一冊です。ザ・ワイドやふしぎ発見が情緒としてストックされている世代としては当時テレビに映っていた草野さんから背中を押してもらえるような感覚を覚えます。個人的にはちょっとしたブレークスルーでした。
0255文字
青木
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定期的に体に注入したくなる、著者の言葉たち。子供は愛するのではなく、傷つけずにリスペクトするのが良い。これが印象的。子育てに引っ掛かりがある方は参考になると思います。
0255文字
青木
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わかる、わからないの世界ではないのかもしれませんが、自分のような五流読者にしてみれば、わかる、わからないの枠にはめたくなるもので。中盤のトーキョートドージョートー誕生のカタルシスのようなものがピークではありましたが、注意深く展開していく言葉のフラクタルに何か仕掛けがあるのかもしれません。人を追うのではなく、観察するように再読すると面白いものが見えるかもしれません。個人的には代々木あたりで仕事をしていた経験があったので情景が眼球の裏側を掴むようでしたが、その経験がない地方住まいの読者の感想が気になります。
0255文字
青木
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日本の労働環境と読書の歴史を並べて解説していく構図が面白い。中でも円本ブームからくる全集セットのくだり。幼いころ、祖父母の家の本棚の隅にずっしりした百科事典や全集が20冊ほど鎮座しているのを不思議に思っていました。埃をかぶったまま動かないその全集は実父に尋ねても読んだ記憶はないという。その謎について解説があり、思わず膝をうつ。終盤は現代社会人に向けた読書ができる働き方の提案があります。少し強引な幕引きにも見えたが、わかりやすい具体策の提示と、優しい言葉で収斂させていけるのは著者の人柄か。
0255文字
青木
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主観のない事実を淡々と並べていく氏の作風とは裏腹に、実に人間くささが集った評伝。牧歌的ですらある。
0255文字
青木
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頻出する修辞疑問。これを自覚できるようになるだけで本書に出会えて良かった。再読したい一冊。
0255文字
青木
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もっと巷で流行っても良さそうな本だと思いました。資本主義の大事な仕掛けの一つが外を作ること。わかってるようでわかってなかった単純な構図でした。経済的成長にブレーキを踏むことが都市生活者に出来るのかどうか大いに疑問だが、個人的にはページをめくるのが楽しい1冊でした。日々の生活に忙殺されながらも、ふと未来に想いを馳せたとき、背筋がゾワッとするも、その感情にソッと蓋をしてなんとなく出勤する現代人におすすめの1冊。緊張で乾ききった口中がすこし、潤います。
0255文字
青木
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中盤以降にでてくる、薩摩藩士に対する冷静ではあるが、容赦のない唾罵に読者の想像力を試されている気がする。明治の元勲らによる維新あればこその今日だが、その影の部分も知っておくべき。その輪郭を暴き出す。若干、偏りの感はあるが、現在の苦労に価値を見いだせない人におすすめの1冊。
0255文字

読んだ本
107

読んでる本
6

積読本
4

読みたい本
114

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/10/08(2006日経過)
記録初日
2019/10/21(1993日経過)
読んだ本
107冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
29599ページ(1日平均14ページ)
感想・レビュー
83件(投稿率77.6%)
本棚
0棚
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