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12月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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76ナイス

12月に読んだ本
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12月のトップ感想・レビュー!

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今回は友人関係の話多め。そしてレイコさんと実際に会った妖や人から話を聞くのは(名を返すのも)すごく久しぶりな気がする。どれもいいお話でした。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
18

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篤姫と家定の仲の良さや当時の後継派閥争い+幕制改革+開国問題ってのは大河ドラマ「篤姫」でも描かれてたけど、そういうのが「家定の死」一つでガタガタッってなるのは怖い状況でもあるなあ。しかし大奥最初と最後の主が同じ柄の裃で繋がるという演出もなかなか。和宮に関してはトリックを使ってきたけどこの後しばらくは家茂と和宮は上手くやれるが胤篤(の周囲)vs和宮(の周囲)というあたりを描くんだろうな。でももうラストは見えているわけか……
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人が個人としてではなく家やら藩やらというシステムの継続のための部品として扱われていた時代を舞台にするからこそ成立する物語。「藩の財政のために大名をすげ替えるのならその後また同じことをするのでは?」という心配は、まさにその点を的確についているのだと思う。/しかし有月と加賀守の関係とか、結局語られないまま終わった部分もありますな。続編やスピンオフ的なものも作れそうな気が。
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そもそも一度影響を与えてしまったものをリセットすることが可能なのか、というか、それで移動した世界線は本当に元のものなのか、ということを考えると収拾がつかなくなりそう……
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パイン長官とマホガニーの娘達を描くスピンオフ。もしかするとこの作者が女性の同性愛を描くのは初めてか?(別名義でBLは描いてたけど)でも同性愛というよりは、父親同士がライバルで友人だった二つの家族の長い道のりのほうがメインだし、どちらかというと家族愛かなあという気もする。
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1巻が前日譚としての5長官の物語だったのに対して、今回は本編では語られなかったいろんな裏側のエピソードと「その後」のお話。リーリウムのやり方えげつないなあ……/しかしこれで終わってしまうのは勿体ないなあと思う。この世界設定を引き継いで別のキャラで新作とかできませんかね(いや1作はもうあるけども)
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「史郎」の過去。嘘を嘘と見抜けたとしてもそれだけでは本心は分からない、という鹿乃子がこれまでの経験から学んだものは、史郎はこれまで学ぶ機会はなく、それゆえに捕らわれ続けていたという可愛そうな人でもあった。しかし史郎編が終わると左右馬との関係ももうほぼ答えが出てるし、締めくくりに向かうのかなあ。
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老作家と息子と娘婿の3人で過ごす日曜日。リンジさんは息子に甘い……
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裏社会に飛び込んだつもりでも実は守られていた二人。その二人(というかロブ)を取り巻く人たちの思惑が色々あるというのを匂わせるというのが今回のメインでストーリーとしてはあまり進んでない?しかし弟が狙ってたという線はなくなったのかな、これ。
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当初は母娘がメインだったのに途中から西片くんが妻にも娘にもからかわれる展開になってたり(笑)しかし一番びっくりしたのはあの特に体育が得意そうではない西片くんが体育教師になってたことです……
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二人の関係は入学式から。「西片はいい人」から実際に恋愛になるまでにはどういう変化があったんでしょうかねえ。
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やっぱりあのお父さんは(父子家庭のプレッシャーもあってか)厳しいだけだったみたいだなあ。祖母との関係を見ても弟は別に連れ子同士ってわけでもなさそうだし。しかし聡子は吹っ切れずにこのままだと何のために仙台に来たのかという状況になっちゃったなあ(まあだからこそ物語になるんだが)。とりあえずは物理的距離があるだけまだいいのかもしれないけど、通信記録見られたらアウトな気が(^^;/しかしおまけ部分で作者や編集さん達のショタトークがないのは残念だ(笑)
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最初はSFというかオカルト系かと思わせておいて、実際は死を意識した少年少女の心の変化と、それにつけ込むカルト集団に絡むサスペンスという予想外の物語だった。1999年という設定はもちろんノストラダムス絡みではあるんだけど、オウムからまだ4年という状況や当時の通信環境が分かってないと想像できない部分もあるだろうなあと思ったりする。その点ではアラフォー以上じゃないとピンと来ない部分もありそう。それはそれとしてラストの再会はうん、よかったねと思ったですよ。
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肉食獣の多くが理性的な生き方で尊敬を得たいともがく一方でルイ先輩がこんな風になるとは思わなかった……(消化できないだろうっていうツッコミは無粋か?)しかしイヌはオオカミの改良種です、っていう概念はあって誰が改良したかっていうのは言わないことになってる世界なのかな……
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晴れて正式に恋人に、という恋愛の部分もいいんだけど個人的にはお仕事ものとしての部分の方がより好きだなあ。十和田くんの話の回とかよかったと思う(新人を自分の道具みたいに扱っちゃう編集の話は「重版出来!」にもあったな……)。雑誌が休刊になって今のところ再開未定とのことだけど、描く気はあるそうなので待とう(お仕事ものなので逆にLaLaでは難しいのかね)。
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花園くん可愛すぎじゃろ(毎回思うけど)……花園をめぐる原っちvs日和も面白かったけど。原っちが当分出てこなくなるの確定なので寂しい。雑誌は休刊になったけど、LaLaDXに移ったらしいのでまだしばらくは続くのかな。
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今回は友人関係の話多め。そしてレイコさんと実際に会った妖や人から話を聞くのは(名を返すのも)すごく久しぶりな気がする。どれもいいお話でした。
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小学6年生らしく男女で仲良くしてるとからかわれるのが嫌で「お前なんか嫌いだ」って言っちゃうタイプのお話。上手く魔法と絡めてるけど、どれみみたいな「日常の中の魔法」の延長っぽいなあと思ったりしてやはり定番なのだなと。八起の魔法、これだと復活の可能性ありそう?
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ああ、このラストから番外編の明治編につながっていくんだな、と納得。しかし今回は金次がやたら出張ってた気がするのは気のせいか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/12/27(3310日経過)
記録初日
2009/01/01(3305日経過)
読んだ本
1794冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
281007ページ(1日平均85ページ)
感想・レビュー
1594件(投稿率88.9%)
本棚
4棚
性別
外部サイト
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