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2026年8月の読書メーターまとめ

こもり
読んだ本
6
読んだページ
1132ページ
感想・レビュー
5
ナイス
18ナイス
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2026年8月に読んだ本
6

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

こもり
面白かった。宮本常一か網野善彦(かそれについての本)かで知り、読みたいと思っていたところ、盛岡のジュンク堂で見つけた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
5

こもり
面白かった。呪術による社会の傷の治癒・供犧・偶然刑から個人の責任糾明・国家権力による裁判権の行使へ(個性の自覚や自我の覚醒の過程でもあった)。P211「ひとつの社会の歪みの表現としての犯罪の犯人はいわばその社会の歪みの犠牲者なのだが、彼は一人でその社会の歪みの全体を背負い、断罪され、刑場の露と消えてしまう」
こもり
面白くって一気読み。岩手に行って宮沢賢治と石川啄木と井上ひさしの本を買って、戻って古本屋で井上ひさしの宮沢賢治についての本などと一緒に購入。山形出身でなぜ岩手が舞台の『花石物語』かと思ってたから納得。本から本へとつながるなと。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
とても分かりやすくまとめてあり、頭が整理された。松沢さんの(本人のことはよく知らないが)誠実さが伝わってくる気がする。 P65「戦後革新の『平和と民主主義』も、さかのぼってマルクス主義の『階級なき社会』も、それぞれなりに、『今よりまともで、理にかなっている』社会を求める普遍的な理念の追求ではなかっただろうか。そうした過去の遺産の、普遍的な部分を、やはり私たちは捨ててしまうわけにはいかないだろう」
こもり
面白かった。宮本常一か網野善彦(かそれについての本)かで知り、読みたいと思っていたところ、盛岡のジュンク堂で見つけた。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
本屋の棚でたまたま手に取ったが、とても面白かった。P8「そこには深刻な心の悩み、精神の葛藤など薬にしたくてもない。要するにそれは、内容形而下の事柄に終始した、俗人の日記(略)コールリッジが、ピープスのことを、頭がちょん切れて胴体だけの男と批評するのも、当然」。P196「内容あまりに猥雑、世人の教化に資することは何一つない」。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/12/16(2454日経過)
記録初日
2011/03/16(5651日経過)
読んだ本
410冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
103255ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
227件(投稿率55.4%)
本棚
0棚
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