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2026年7月の読書メーターまとめ

こもり
読んだ本
9
読んだページ
2248ページ
感想・レビュー
9
ナイス
23ナイス
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2026年7月に読んだ本
9

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

こもり
とてもよい。山月記は、教科書で読んで、格調高いと思ったが、弟子も李陵も。解説の「優れた人間性の理解力」の指摘や中島家が漢学者だったとか、納得。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
9

こもり
ポルトガルに行ってみたい。茶CとティーT。巻末の付録は井上陽水との対談。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
ヨーロッパに入ったためなのか、旅から間が経っての執筆のためなのか、さっぱりとしている。旧版?の第三便の前半と。
こもり
パキスタンかアフガニスタンかに入って空気が軽くなる感じ(東南アジアやインドと違う感じ)が印象的。危ないバスの話など。巻末の付録の対談は、やはりポルトガルまで行ってから読んだ。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
巻末の付録の対談は、2巻の高倉健のに懲りて、ポルトガルまで行って(6巻まで読んで)から読んだ。カップヌードルはうまいらしい。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
熊本の地震でざわざわした心が、読んで少し落ち着いた。飲酒が、労働離脱的なものから労働従属的なものへと変化したこと、がよくわかり、面白かった。戦争は酒飲みにはよくないと思った。いや、みんなによくない。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
とてもよい。山月記は、教科書で読んで、格調高いと思ったが、弟子も李陵も。解説の「優れた人間性の理解力」の指摘や中島家が漢学者だったとか、納得。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
力作。面白かった。「へぇ、これが戸籍ってやつか、いやはや珍妙なものじゃねぇか」(P312)と。家父長制的な家制度(その根幹?は天皇制)を維持するための戸籍、ということがよく分かり、想像以上に意味不明で気持ち悪いな、と。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
面白かった。国土軸とか、帝国日本と戦後日本の差(大阪の位置付け的な)とかなるほどと。筆者の見識を感じた。
が「ナイス!」と言っています。
こもり
面白かった。傍流=オルタナティブな位置から主流を批判的に検討している、との指摘はなるほどなと。狭山茶の話も興味深い。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/12/16(2427日経過)
記録初日
2011/03/16(5624日経過)
読んだ本
404冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
102121ページ(1日平均18ページ)
感想・レビュー
222件(投稿率55.0%)
本棚
0棚
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